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スマレジ券売機の価格・評判は?費用・機能・口コミや類似サービスを徹底解説

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「スマレジ券売機を導入したいけれど、実際にいくらかかるのか分からない……」

「便利そうだけど、機能や評判、ほかの券売機との違いも比較してから決めたい……」

このようなお悩みはありませんか?

スマレジ券売機は、注文から会計までをセルフ化できるだけでなく、スマレジPOSとの連携や多言語表示、商品画像・トッピング設定などにも対応しています。一方で、タイプによって初期費用が大きく異なり、月額料金や決済手数料なども考慮する必要があります。

そこで本記事では、スマレジ券売機の価格・費用から、主な機能、評判・口コミ、おすすめの事業者まで詳しく解説します。

中島

あわせて、CASHIERやblayn、POS+などの類似サービスも紹介するので、券売機選びで迷っている方はぜひ参考にしてください。

【迷ったらこれ!】券売機おすすめTOP2比較表

🥇CASHIER🥈スマレジ


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目次

株式会社スマレジの会社概要

株式会社スマレジは、クラウドPOSレジ「スマレジ」を中心に、キャッシュレス決済や勤怠管理、EC関連などの店舗支援サービスを提供している企業です。会社概要は以下のとおりです。

項目内容
会社名株式会社スマレジ
代表者代表取締役 宮﨑 龍平
設立2005年5月24日
資本金11億5,600万円(2026年4月30日時点)
本社所在地大阪府大阪市中央区本町4-2-12 野村不動産御堂筋本町ビル3F
主な事業内容クラウドPOSレジ、キャッシュレス決済、勤怠管理、EC関連サービスなどの企画・開発・提供
上場市場東京証券取引所グロース市場
証券コード4431
公式サイト株式会社スマレジ

スマレジ券売機の製品

引用元:スマレジ

スマレジ券売機に用意されている製品・設置タイプとそれぞれの特徴について解説します。設置スペースや対応したい決済方法、予算を比較し、店舗に適した構成を選びましょう。

キャッシュレス決済専用・テーブルトップタイプ|卓上に設置できる省スペースモデル

キャッシュレス決済専用のテーブルトップタイプは、既存のカウンターや台の上に設置する卓上型モデルです。21.5型のタッチパネルを搭載しながら、設置に必要な寸法は横約325mm、奥行約273mm、高さ約680mmに抑えられています。

大型券売機を置く余裕がないラーメン店やテイクアウト店にも導入しやすい構成です。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などに対応でき、現金の回収や釣銭補充も必要ありません。

ただし、現金しか利用できない顧客への対応方法を別途用意する必要があります。キャッシュレス決済比率が高く、すでに設置台を確保している店舗に適しています。

キャッシュレス決済専用・フロアスタンドタイプ|専用スタンドで独立して設置できるモデル

フロアスタンドタイプは、専用スタンドを使って床に直接設置できるキャッシュレス専用モデルです。券売機を載せるカウンターやテーブルを用意する必要がなく、入口付近や待機列の前など、店舗の動線に合わせて設置できます。

21.5型の画面によって商品写真やオプションを見やすく表示できるため、初めて来店した顧客でも直感的に操作しやすい点が特徴です。キャッシュレス専用なので、現金管理や釣銭補充の負担もありません。

一方、高さは最大約1,470mm、横幅は約600mmとなるため、通路幅や電源、通信環境を含めた設置場所の確認が必要です。独立した注文スペースを作りたい店舗に向いています。

キャッシュレス決済+現金対応タイプ|新紙幣対応の自動釣銭機を搭載したモデル

キャッシュレス決済と現金に対応するタイプは、タッチパネル端末にグローリー製自動釣銭機を組み合わせたモデルです。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に加え、紙幣や硬貨でも支払えるため、幅広い年齢層が来店する店舗でも利用しやすくなります。

自動釣銭機は新紙幣に対応し、受け取った現金の計数や釣銭の払い出しを自動化できます。現金の受け渡しミスやレジ締め時の差額を防ぎやすいことも利点です。

ただし、横約455mm、奥行約650mm、高さ最大約1,540mmの設置スペースが必要で、導入費用もキャッシュレス専用タイプより高くなります。

スマレジ券売機の価格・費用

スマレジ券売機の導入時と運用時にかかる価格・費用を解説します。機器構成やサポート内容によって総額が変わるため、正式な見積もりで確認することが大切です。

キャッシュレス決済専用・テーブルトップタイプの初期費用は約64.9万円

キャッシュレス決済専用・テーブルトップタイプの初期費用は、公式サイトの構成例で約64.9万円(税込)です。

内訳には、タッチパネル端末、テーブルトップスタンド、レシートプリンター、バーコードスキャナー、ステータスライト、決済端末用クレードル、キッチンプリンター、導入サポートやオンサイト保守などが含まれます。

設置用の台をすでに用意している店舗であれば、比較的低コストで導入できます。ただし、通信環境の整備費用や決済手数料、追加機器などは構成に応じて別途発生します。

キャッシュレス決済専用・フロアスタンドタイプの初期費用は約83万円

キャッシュレス決済専用・フロアスタンドタイプの初期費用は、公式サイトの構成例で約83万円(税込)です。

タッチパネル端末のほか、専用フロアスタンド、レシートプリンター、バーコードスキャナー、ステータスライト、キッチンプリンター、導入サポートなどが含まれています。

テーブルトップタイプより約18万円高くなりますが、設置用のカウンターや台を別途用意する必要がありません。店舗入口に独立した注文・会計スペースを作りたい場合は、什器の購入費も含めて比較すると判断しやすくなります。

キャッシュレス決済+現金対応タイプの初期費用は約176.8万円

キャッシュレス決済と現金に対応するタイプの初期費用は、公式サイトの構成例で約176.8万円(税込)です。タッチパネル端末に加え、グローリー製自動釣銭機一式、自立式格納筐体、レシートプリンター、バーコードスキャナー、決済端末用クレードル、導入サポートなどが含まれます。

キャッシュレス専用モデルより高額ですが、現金客を取りこぼしにくく、現金の計数や釣銭の払い出しも自動化できます。初期費用を抑えたい場合は、利用条件を確認したうえで機器サブスクプランも検討しましょう。

プレミアムプラスと券売機アプリの月額費用は合計19,800円

スマレジ券売機を利用するには、スマレジのプレミアムプラスプラン以上と、拡張アプリである券売機アプリの契約が必要です。公式サイトの構成例では、プレミアムプラスプランが月額8,800円、券売機アプリが月額11,000円で、合計19,800円(税込)です。

このほか、キャッシュレス決済手数料、通信費、ロール紙代、追加の保守サービス料などが発生する可能性があります。複数台や複数店舗へ導入する場合は、店舗数・端末数に応じた月額総額を確認しましょう。

※価格は2026年9月時点のスマレジ公式サイトに掲載された構成例です。キャンペーン、契約条件、周辺機器、設置環境などによって変動します。

スマレジ券売機の主な機能・特徴

スマレジ券売機に搭載されている機能と店舗運営に役立つ特徴を解説します。注文業務の省人化だけでなく、販売促進や売上管理にも活用できる点が強みです。

券売機の取引情報をスマレジPOSへ連携して売上を一元管理できる

券売機で処理した注文・会計情報はスマレジPOSへ連携されます。有人レジを併用する店舗でも売上データをまとめて確認でき、日別・商品別の分析や複数店舗の管理を効率化できます。

商品画像・ボタンの大きさ・配置を自由に設定できる

メニュー画面には商品写真を登録でき、ボタンや画像のサイズも調整可能です。おすすめ商品を大きく表示するなど、店舗の販売戦略に合わせた見やすい画面を作成できます。

トッピングや麺の硬さなどの商品オプションを設定できる

有料トッピング、麺の硬さ、辛さ、ご飯の量などのオプションを設定できます。顧客の好みに応じた注文をセルフ化できるほか、追加注文を促して客単価を高める効果も期待できます。

在庫数に応じた自動売り切れ表示やテイクアウト時の税率変更に対応できる

設定した在庫数がゼロになると、自動的に売り切れ表示へ切り替えられます。店内飲食とテイクアウトで異なる消費税率にも対応でき、販売停止や税率変更の作業を効率化できます。

英語・中国語・韓国語・スペイン語の多言語表示に対応している

日本語以外に英語、中国語、韓国語、スペイン語を表示できます。外国語を話せるスタッフが不在でも注文を受け付けやすく、観光地や訪日外国人の多い店舗の接客負担を軽減できます。

スマレジ券売機の評判・口コミ

スマレジ券売機の導入事例から分かる良い評判と、導入前に確認したい悪い評判を紹介します。費用だけでなく、導入後の業務改善効果も含めて判断しましょう。

良い口コミ

体験談・口コミ

実際に使ってみて特に良いと感じたのは、操作がとても直感的でスタッフへの教育コストがほとんどかからない点です。初めて触るスタッフでもすぐに会計操作ができるようになりました。また売上データがリアルタイムで確認できるので、外出先でも店舗状況を把握できるのが便利です。さらに在庫管理や分析機能も分かりやすく、日々の売上傾向を見ながら仕入れやキャンペーンを考えられる点も気に入っています。レジ業務だけでなく店舗運営全体の効率化につながるところが大きな魅力だと思います。引用元:ITreview

体験談・口コミ

「いま、何が起きているか」がパッと見でわかること。画面の並びやアイコンが、普段使っているスマホのアプリと似た感覚なので、操作で迷うストレスがほとんどありません。「どこを押せばいいか わからない」という不安が最初からないのは、実は一番大きなメリットだと感じています。
メニューの入れ替えや価格の変更など、ちょっとした修正をしたい時に、専門的な知識がなくても画面上でサクサク作業できます。誰かに依頼して待つというタイムラグがないので、思いついた時にすぐ行動に移せるのは、現場のスピード感に合っています。引用元:ITreview

体験談・口コミ

以前、スマレジを利用しているユーザーと弊社システムを連携させる案件があり、その際にスマレジの操作を実際に行う機会がありました。初めて操作する立場でしたが、画面構成や操作方法が分かりやすく、直感的に操作できるシステムだと感じました。
POSレジのシステムは、設定項目が多く操作が複雑なものも多いですが、スマレジはメニュー構成が整理されており、商品登録や会計処理、データ確認などの操作も比較的分かりやすく、初めて使う人でもある程度操作できる点が良いと感じました。引用元:ITreview

悪い口コミ

体験談・口コミ

基本的には機能的でとても利用しやすいとおもいます。
ただ、当社ではセット販売やオーダー品もあって、そのあたりが対応できる機能があれば大変ありがたいなと思います。
具体的にはスキャンした商品に対して、サイズ情報を記載、さらにそのサイズ情報は誤りを防ぐために数値のみや、特定の範囲だけの入力に制限したりなど、柔軟性があればオーダー関連のレジとしては最強なのかなと思いました。引用元:ITreview

体験談・口コミ

大型モールにある店舗は複数店舗でスマレジを使用している為、違う店舗のプリンターと接続されることがあります。
連携機能などがあれば助かります。
今は接続時に注意していますが、他店舗のレシートが印刷されたことがありました。引用元:ITreview

スマレジ券売機がおすすめの事業者

スマレジ券売機の導入が適している事業者や店舗の特徴を解説します。店舗の客層、注文方法、出店数やキャッシュレス決済比率を踏まえて検討しましょう。

ラーメン店・定食店・ファストフード店などの回転率を高めたい事業者

スマレジ券売機は、来店客が注文と会計を済ませてから商品を受け取る、事前会計方式の飲食店に適しています。ラーメン店や定食店、ファストフード店などでは、スタッフが注文を聞いてレジへ入力する工程を減らせるため、ピークタイムの待ち時間を短縮できます。

注文内容をキッチンプリンターへ出力する運用を構築すれば、ホールと厨房の情報共有もスムーズです。レジ担当者を固定する必要がなくなり、調理、配膳、清掃へ人員を振り分けられます。少人数で営業しながら、回転率と接客品質を高めたい事業者におすすめです。

写真付きメニューや有料トッピングで客単価を高めたい事業者

料理の見た目やトッピングの豊富さを訴求したい店舗にも、スマレジ券売機が適しています。商品写真を使っておすすめメニューを大きく表示できるため、文字だけの券売機よりも商品の内容を伝えやすくなります。

ラーメンの味玉やチャーシュー、定食の大盛り、ドリンクセットなど、有料オプションを注文画面に表示すれば追加注文も促せます。スタッフによる声掛けに依存せず、すべての顧客へ同じ提案を行えることもメリットです。

画面の配置と商品別売上を確認しながら、継続的に販売方法を改善したい事業者に向いています。

多言語表示や幅広いキャッシュレス決済でインバウンドに対応したい事業者

観光地、駅周辺、空港周辺など、訪日外国人の利用が多い店舗にもおすすめです。スマレジ券売機は英語、中国語、韓国語、スペイン語の表示に対応しており、商品写真と組み合わせることで、日本語が分からない顧客でも注文しやすくなります。

クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などを利用できる構成にすれば、現金を持っていない顧客の販売機会も確保できます。

外国語を話せるスタッフを常時配置する負担を抑えながら、注文内容の聞き間違いも防止できます。インバウンド対応と省人化を同時に進めたい店舗に適しています。

複数店舗の売上や商品情報をクラウド上で一元管理したい事業者

複数店舗を展開している飲食チェーンや、今後店舗数を増やしたい事業者にもスマレジ券売機が向いています。券売機の取引情報をスマレジPOSへ集約できるため、本部から各店舗の売上や商品別実績を確認できます。

メニューや価格の更新も管理しやすく、店舗ごとに個別対応する作業を削減できることがメリットです。有人レジやほかの注文システムをスマレジへ統一すれば、店舗全体のデータを横断的に分析できます。

店舗ごとの売れ筋を比較し、商品構成や人員配置などの経営判断へ活用したい事業者におすすめです。

スマレジ券売機の類似サービス5選

スマレジ券売機と比較したい類似サービスの価格・機能と、それぞれの特徴を紹介します。公開価格だけでなく、必要な機器や保守、POS連携を含む総額を比較しましょう。

中島

なお、今回発券機システムを選ぶにあたって、下記の5項目を基準に厳選しました。

発券機システムの比較/算定項目
  • 価格(初期費用・月額費用)
  • メニューカスタマイズの自由度
  • 操作性・使いやすさ
  • 決済手段の充実度
  • サポート体制の充実度

CASHIER タッチパネル型券売機|21インチの大型画面で注文から決済までセルフ化

CASHIER|株式会社ユニエイム
引用元:CASHIER

CASHIERのタッチパネル型券売機は、21インチの大型ディスプレイにレシートプリンターとQRコードリーダーを内蔵した製品です。キャッシュレス専用で運用できるほか、自動釣銭機を追加すれば現金にも対応できます。

公式シミュレーションでは、テーブルトップ型の端末費用が48万円、フロアスタンド型が59万円で、ハードウェア保守は月額2,500円です。別途、POSプランや必要なオプションの料金がかかります。

券売機モードとセルフレジモードを切り替えられるため、事前会計と事後会計を使い分けたい店舗にも適しています。スマレジより機器費用を抑えたい場合の比較候補です。

初期費用キャッシュレス専用:480,000円
現金対応あり:1,380,000円
リース:0円
月額費用キャッシュレス専用:9,400円
現金対応あり:11,400円
リース:35,580円
決済方法現金
クレジットカード
電子マネー
QRコード決済
収納枚数要お問い合わせ
サイズキャッシュレス決済専用(フロアスタンド型)
横 : 562mm
高さ: 1400mm
奥行: 370mm
サポート体制電話・メールサポート、設定サポート、ハードウェア保守、駆けつけサポート

blayn MAZIC|省スペースで設置できるキャッシュレス対応券売機

blayn MAZICは、15.6インチのディスプレイを搭載したコンパクトなキャッシュレス対応券売機です。クレジットカード、QRコード、交通系ICなどに対応し、限られたカウンタースペースにも設置しやすいことが特徴です。

日本語、英語、中国語、韓国語による表示や音声案内にも対応でき、インバウンド対策にも活用できます。キッチンプリンターへ注文情報を送信すれば、注文受付から厨房への伝達までをセルフ化できます。

現金が必要になった場合には自動釣銭機と組み合わせた構成も選択可能です。価格は機器構成によって異なるため、導入時には個別の見積もりが必要です。

初期費用要お問い合わせ
月額費用要お問い合わせ
決済方法現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済  
収納枚数要お問い合わせ 
サイズ券売機本体:幅270 × 奥行239 × 高さ600mm(15.6インチタッチパネル)

※現金対応モデルはローレルバンクマシン製の自動釣銭機を別途設置。釣銭機サイズは機種により異なります。
サポート体制要お問い合わせ(導入・保守内容は販売代理店・契約内容によって異なる)  

POS+ selfregi|セルフレジと券売機の両方で運用できるサービス

POS+ selfregi|ポスタス株式会社
引用:ポスタス株式会社

POS+ selfregiは、券売機とセルフ精算機の機能を1台で使い分けられるサービスです。ランチタイムは注文と同時に会計する券売機として使用し、ディナータイムは飲食後に支払うセルフ精算機へ切り替えるなど、営業形態に合わせて運用できます。

クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などのキャッシュレス決済に対応し、POS+の売上管理や店舗管理機能とも連携可能です。

導入時の設置・設定支援、365日の電話サポート、駆けつけサポートが用意されている点も特徴です。導入価格と月額料金は要問い合わせとなるため、保守費用を含めて見積もりを比較しましょう。

初期費用60万円~
※要お問い合わせ
月額費用14,000円/台〜
決済方法現金
クレジットカード
電子マネー
QRコード決済
収納枚数要お問い合わせ
サイズ要お問い合わせ
サポート体制365日電話サポート、現地駆けつけサポート、初期設定・設置からお任せ

USEN Ticket & Pay|POSレジと連携してセルフ精算機としても利用できる券売機

引用元:株式会社USEN

USEN Ticket & Payは、券売機とセルフ精算機の2つのモードを搭載したサービスです。USENレジと連携して売上を一元管理でき、現金決済とキャッシュレス決済の両方に対応できます。

27インチの大型ディスプレイを採用しながら、店舗へ設置しやすいコンパクトな筐体に設計されていることが特徴です。多言語表示や音声ガイド、軽減税率、個別会計、合算会計、クーポン・ポイントなどにも対応できます。

価格は機器構成や契約内容によって異なるため、原則として問い合わせが必要です。POSレジ、オーダーシステム、決済、通信などの窓口をUSENへまとめたい事業者に適しています。

初期費用要お問い合わせ
月額費用要お問い合わせ
決済方法現金
クレジットカード
電子マネー
QRコード決済
収納枚数要お問い合わせ
サイズW395~500㎜×D395~778㎜×H646~1,644㎜
サポート体制専用サポートセンター:24時間365日対応

Operal VMT-600シリーズ|高額紙幣や多言語表示に対応する小型液晶券売機

引用元:マミヤ・オーピー株式会社

Operal VMT-600シリーズは、マミヤ・オーピーが提供する小型液晶券売機です。低額紙幣対応のVMT-600と、高額紙幣に対応するVMT-601Sが用意されており、VMT-601Sでは1万円札・5千円札・2千円札・千円札を受け付けられます。

多言語表示、時間帯別メニュー、回数券、売上データのUSB出力、メニューの一斉配信などの機能も搭載されています。複数の商品を1枚の券へまとめて印刷できるため、商品とトッピングの組み合わせも確認しやすい設計です。

価格は販売店やオプション構成によって異なり、個別見積もりとなります。クラウドPOSの月額費用を避けたい店舗の比較候補です。

初期費用要お問い合わせ
月額費用要お問い合わせ
決済方法現金
電子マネー(※オプション)
QRコード決済
※電子マネーは一部機種のみ
収納枚数【紙幣】
 10,000円札:約480枚
 5,000円札:約480枚
 2,000円札:約480枚
 1,000円札:480枚
【硬貨】
 500円:約70枚
 100円:約77~87枚
 50円:約82枚
 10円:約92~100枚
サイズW440㎜×D325㎜×H545~745㎜
サポート体制要お問い合わせ

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この記事を書いた人

レジ専門メディアのライターです。これまで500以上のレジ関連の記事(セルフレジ、POSレジ、券売機、自動釣銭機、キャッシュレス決済端末、補助金情報など)を執筆。大手レジメーカーのコンテンツ制作も担当してきました。

“どこよりもわかりやすく、後悔しないレジ選びを”
そんな思いを込め、信頼性の高いレジ情報を発信していきます。

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