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格安券売機おすすめ12選|価格・月額料金と安く導入する方法を徹底比較

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券売機を導入したいけれど、できるだけ費用は抑えたい……

安い券売機を選びたいけれど、機能や使い勝手も妥協したくない……

このようなお悩みから券売機選びを迷っているのではないでしょうか。

券売機は、機種や決済方法によって価格が大きく異なり、安いものなら50万円前後から導入できる一方、現金・キャッシュレスの両方に対応すると100万円を超えるケースもあります。

また、本体価格だけでなく、月額料金や保守費用、決済手数料なども考慮しなければなりません。

そこで本記事では、格安で導入しやすい券売機12製品を価格・月額料金・機能などから比較します。さらに、キャッシュレス専用機や卓上型、リース・サブスク、補助金を活用して券売機を安く導入する方法も詳しく解説します。

【迷ったらこれ!】格安券売機おすすめTOP2比較表

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目次

格安券売機の価格・費用相場

格安券売機の価格は、筐体の大きさや決済方法、紙幣の対応範囲によって異なります。

安さだけで判断せず、月額料金や保守費用まで確認しましょう。

卓上型・ボタン式券売機の価格相場は50万円~100万円程度

卓上型・ボタン式券売機の価格相場は、おおむね50万円~100万円程度です。千円札と硬貨だけを扱う低額紙幣対応モデルであれば、紙幣を釣銭として払い出す複雑な機構が不要なため、価格を抑えやすくなります。

カウンターやテーブルに設置できる小型モデルが多く、専用架台や大規模な設置工事を省ける点もメリットです。ただし、高額紙幣やキャッシュレス決済、厨房連携などを追加すると費用が上がります。

中島

メニュー数が少ない小規模飲食店では、24~42口座程度の卓上モデルを選ぶと、価格と機能のバランスを取りやすいでしょう。

キャッシュレス専用券売機は50万円前後から導入できる

キャッシュレス専用券売機は、現金を識別・収納・払い出しする装置を搭載しないため、50万円前後から導入できる製品があります。例えばCASHIERでは、キャッシュレス専用券売機を初期費用50万円から提供しています。

現金管理や釣銭準備、レジ締めの負担も軽減できますが、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済には決済手数料が発生します。現金を利用する顧客を取りこぼす可能性もあるため、顧客層や周辺店舗の決済状況を確認することが重要です。

駅前や都市部、オフィス街など、キャッシュレス利用率が高い店舗に向いています。

現金・キャッシュレス対応券売機は100万円~250万円程度

現金とキャッシュレス決済の両方に対応する券売機は、100万円~250万円程度が目安です。タッチパネル端末や決済端末に加えて、自動釣銭機や紙幣収納部、専用筐体が必要になるため、キャッシュレス専用機より高額になります。

高額紙幣対応、多言語表示、厨房プリンターや呼出モニターとの連携を加えると、さらに費用が増えることがあります。幅広い顧客に対応できますが、必要性の低い機能まで追加しないことがコスト削減のポイントです。

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券売機を格安で導入する方法

券売機の導入費用は、機種や契約方法の選び方によって大きく変わります。

必要な機能を明確にし、初期費用と長期的な総額の両方を比較しましょう。

キャッシュレス専用券売機を選ぶ

券売機を格安で導入したい場合は、キャッシュレス専用モデルが有力です。現金対応機に必要な紙幣識別機、硬貨選別機、釣銭払い出し装置を省けるため、本体価格や保守費用を抑えられます。

釣銭準備や売上金回収、レジ締めも不要になり、スタッフの作業時間を削減できる点もメリットです。一方、決済手数料や通信費が継続的に発生し、現金しか使わない顧客には対応できません。

中島

客層や立地を確認し、現金決済が少ない店舗で採用することが重要です。手数料を含めた月間コストも事前に試算しましょう。

小型・卓上型の券売機を選ぶ

小型・卓上型券売機は、大型の据置型より本体価格が安く、搬入費や設置工事費も抑えやすい選択肢です。千円札と硬貨に限定したボタン式であれば、50万円前後から購入できる製品もあります。

カウンター上に設置できるため、客席数の少ない飲食店やテイクアウト店にも適しています。ただし、口座数が少ない製品では、メニューやトッピングを十分に登録できない可能性があります。

中島

券売機本体の寸法だけでなく、扉を開くためのスペース、釣銭補充やロール紙交換を行う作業スペースも確保したうえで選定しましょう。

リース・サブスクを利用して初期費用を抑える

リースやサブスクを利用すれば、数十万円から数百万円の本体代金を一括で支払わずに導入できます。契約によっては保守や自然故障時の交換が含まれ、突発的な修理費用を抑えられる場合もあります。

一方、5~7年程度のリースは原則として途中解約が難しく、支払総額が購入価格を上回る可能性があります。サブスクやレンタルも、契約期間や解約金、撤去費用の確認が必要です。

中島

初期費用だけで判断せず、契約期間中の月額料金と保守費用を合計し、購入した場合の総額と比較しましょう。

補助金を利用する

券売機が業務効率化や省人化、販路開拓に必要な設備として認められれば、補助金や助成金を利用できる可能性があります。デジタル化・AI導入補助金や中小企業省力化投資補助金、業務改善助成金などが候補です。

ただし、券売機を購入するだけで必ず対象になるわけではありません。対象製品や事業者要件、賃上げ要件などを満たし、原則として交付決定後に契約・発注する必要があります。

中島

申請前に購入すると対象外になる可能性があるため、メーカーやIT導入支援事業者、商工会議所などへ早めに相談しましょう。

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リースやサブスクができる格安券売機おすすめ12選

ここでは、購入価格を抑えやすい機種や、リース・サブスク・レンタルに対応した券売機を紹介します。契約条件と総額を比較して選びましょう。

中島

なお、今回発券機システムを選ぶにあたって、下記の5項目を基準に厳選しました。

発券機システムの比較/算定項目
  • 価格(初期費用・月額費用)
  • メニューカスタマイズの自由度
  • 操作性・使いやすさ
  • 決済手段の充実度
  • サポート体制の充実度

【おすすめNo.1!】CASHIER券売機|初期費用を抑えて導入できる券売機

CASHIER|株式会社ユニエイム
引用元:CASHIER

CASHIER券売機は、21インチの大型タッチパネルとレシートプリンター、QRコードリーダーを備えた券売機です。キャッシュレス専用のプランAは初期費用50万円から、月額1万円から利用できます。

現金にも対応するプランBは初期費用130万円から、月額1万2,000円からです。商品登録数や店舗数を拡張しやすく、キッチンプリンターや自動釣銭機とも連携できます。

公開料金が明確で比較しやすいため、初めてタッチパネル券売機を導入する飲食店にもおすすめです。

メリットデメリット
・キャッシュレス専用なら初期費用50万円から導入できる
・21インチの大型タッチパネルを搭載している
・レシートプリンターとQRコードリーダーを内蔵している
・自動釣銭機やキッチンプリンターと連携できる
・電話・メールによるサポートを利用できる
・POSシステムの月額料金が発生する
・現金対応プランは初期費用が高くなる
・キャッシュレス決済には決済手数料が掛かる
初期費用キャッシュレス専用:480,000円
現金対応あり:1,380,000円
リース:0円
月額費用キャッシュレス専用:9,400円
現金対応あり:11,400円
リース:35,580円
決済方法現金
クレジットカード
電子マネー
QRコード決済
収納枚数要お問い合わせ
サイズキャッシュレス決済専用(フロアスタンド型)
横 : 562mm
高さ: 1400mm
奥行: 370mm
サポート体制電話・メールサポート、設定サポート、ハードウェア保守、駆けつけサポート

スマレジ券売機|機器サブスクで初期負担を軽減できる券売機

引用元:スマレジ

スマレジ券売機は、クラウドPOSレジ「スマレジ」と連携して注文、決済、売上管理を行えるタッチパネル式券売機です。キャッシュレス専用の卓上型構成例は初期費用約64万9,000円、月額1万9,800円で、機器によってはサブスクも利用できます。

現金対応モデルでは新紙幣対応の自動釣銭機と連携可能です。売り切れ管理、トッピング設定、多言語表示、キッチンプリンター連携など、飲食店向け機能も充実しています。将来的に店舗数を増やしたい事業者にも適しています。

メリットデメリット
・機器サブスクで初期費用を抑えられる
・クラウド上で売上を確認できる
・現金対応とキャッシュレス専用から選べる
・トッピングや売り切れ情報を設定できる
・英語・中国語・韓国語・スペイン語に対応する
・プレミアムプラスプラン以上の契約が必要になる
・券売機アプリを含めて月額1万9,800円が掛かる
・現金対応構成は約176万8,000円と高額になる
初期費用要問い合わせ
月額費用8,800円〜
決済方法現金
クレジットカード
電子マネー
QRコード決済
収納枚数要お問い合わせ
サイズ15.6型の場合
横 : 295mm
高さ: 574mm
奥行: 246mm
サポート体制365日コールセンター、ヘルプサイト、メールサポート、オンサイト保守

TK-1930|月額6,700円から利用できる小型タッチパネル券売機

引用元:VALTEC

TK-1930は、省スペース設計とクラウド管理を特徴とする小型タッチパネル式券売機です。サポートプランは月額6,700円からですが、機器本体は購入する必要があります。

初期費用を抑えたい場合は、本体とサポートを含むオールレンタルプランを月額1万2,000円で利用可能です。クラウド上でメニューを変更でき、多言語表示やキャッシュレス決済にも対応します。

レンタル、リース、購入から導入方法を選べるため、新規開業や期間限定店舗でも検討しやすい製品です。

メリットデメリット
・オールレンタルなら月額1万2,000円で利用できる
・サポートプランは月額6,700円から選べる
・狭い店舗にも設置しやすい
・クラウド上でメニューを変更できる
・多言語表示とキャッシュレス決済に対応する
・月額6,700円プランでは本体を購入する必要がある
・オールレンタルには最低利用期間が設定されている
・決済手数料や詳細な機器費用は見積もりが必要になる
初期費用要お問い合わせ
月額費用サポートプラン:6,700円~
レンタルプラン:12,000円
決済方法現金
クレジットカード
二次元コード決済
収納枚数要お問い合わせ
サイズW 480 × D 540 × H 620mm
サポート体制要お問い合わせ

K2|飲食店に特化したコンパクトなセルフレジ・券売機

引用元:ブレイン

K2は、15.6インチのタッチパネルを搭載した飲食店向けキャッシュレス専用端末です。クレジットカード、電子マネー、QRコードなどに対応し、後から自動釣銭機を追加して現金決済に対応させることもできます。

端末はコンパクトで、カウンター上など限られたスペースにも設置しやすい設計です。クラウド上で売上や店舗の稼働状況を確認でき、日本語・英語・中国語・韓国語の案内にも対応します。価格やリース条件は販売会社への見積もりが必要です。

メリットデメリット
・15.6インチのコンパクトな端末を採用している
・主要なキャッシュレス決済に対応する
・自動釣銭機を後付けできる
・多言語表示と音声案内に対応する
・スマートフォンやパソコンから売上を確認できる
・公式価格が公開されていない
・キャッシュレス決済手数料が掛かる
・大型画面の券売機よりメニュー表示領域が限られる
初期費用要お問い合わせ
月額費用要お問い合わせ
決済方法現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済  
収納枚数要お問い合わせ 
サイズ券売機本体:幅300 × 奥行250 × 高さ590mm(15.6インチタッチパネル)

※現金対応モデルはローレルバンクマシン製の自動釣銭機を別途設置。釣銭機サイズは機種により異なります。
サポート体制要お問い合わせ(導入・保守内容は販売代理店・契約内容によって異なる)  

smooder|キャッシュレス決済に対応したタッチパネル式券売機

引用元:日本カード株式会社

smooderは、スマートフォンに近い感覚で操作できるタッチパネル式券売機です。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応するキャッシュレス専用タイプと、現金にも対応するタイプから選べます。

日本語に加えて英語、中国語、韓国語を表示でき、インバウンド需要のある店舗にも適しています。トッピングや麺の硬さ、量などの詳細な注文設定にも対応し、クラウドからメニュー変更や売上確認が可能です。スタンダード型と小型モデルが用意されています。

メリットデメリット
・クレジットカード・電子マネー・QRコードに対応する
・現金対応タイプも選択できる
・4カ国語表示に対応する
・トッピングやオプションを細かく設定できる
・クラウド上でメニューや売上を管理できる
・導入価格は原則として見積もりが必要になる
・クラウド利用料や決済手数料を確認する必要がある
・現金対応タイプは本体サイズと価格が大きくなる
初期費用要お問い合わせ
月額費用要お問い合わせ
決済方法現金
クレジットカード
電子マネー
QRコード決済
収納枚数要お問い合わせ
サイズカウンタートップタイプ:395 × 395 × 774mm
フロアスタンドタイプ:500 × 500 × 1546mm〈本体〉幅500mm×高さ800mm×奥行300mm
〈スタンド〉幅500mm×高さ750mm×奥行300mm
サポート体制要お問い合わせ

楽らく券助 FSC-156T|卓上に設置できる低価格なタッチパネル券売機

引用元:株式会社BOSTEC

楽らく券助 FSC-156Tは、税込54万7,800円で販売されている低額紙幣対応の小型卓上券売機です。15.6インチのタッチパネルを採用しており、専用ソフトを使用せず券売機本体からメニューを変更できます。

幅350mm、高さ600mmのコンパクトな本体で、別売りの専用架台を使えば床置き型としても運用可能です。千円札と硬貨を中心とした現金運用に適しており、キャッシュレス機能が不要な小規模飲食店で導入費用を抑えたい場合に向いています。

メリットデメリット
・税込54万7,800円と公開価格が明確である
・15.6インチのタッチパネルを搭載している
・卓上型で設置スペースを抑えられる
・本体からメニューを変更できる
・専用架台を使って床置きできる
・高額紙幣には対応していない
・標準構成ではキャッシュレス決済に対応しない
・売上管理機能などに月額利用料が掛かる場合がある
初期費用547,800円(税込)
月額費用10,956円(税込)
※リースの場合
決済方法現金、キャッシュレス
収納枚数【紙幣】
1,000円札:400枚
【硬貨】
 500円:70枚
 100円:77枚
 50円:82枚
 10円:92枚
※SUB:100円×87枚 or 10円×100枚
サイズW350㎜×D260㎜×H600㎜
※転倒防止板および突起部は含まず。
サポート体制要お問い合わせ

Operal VMT-620|多言語・キャッシュレス対応の小型タッチパネル券売機

引用元:マミヤ・オーピー株式会社

Operal VMT-620シリーズは、卓上型でありながら21.5インチの大型ディスプレイを搭載したタッチパネル式券売機です。最大200口座に対応でき、商品写真やイラストを活用したメニューを表示できます。

低額紙幣対応、高額紙幣対応、キャッシュレス対応など複数の構成があり、店舗に必要な機能を選択可能です。日本語、英語、中国語、韓国語の表示に対応し、基本的な券売機機能は常時インターネット接続なしでも運用できます。価格とリース条件は見積もりが必要です。

メリットデメリット
・21.5インチの大型ディスプレイを搭載する
・最大200口座に対応できる
・高額紙幣対応モデルを選べる
・キャッシュレス決済と多言語表示に対応できる
・基本機能は常時インターネット接続なしでも運用できる
・本体価格が公開されていない
・横幅48cmで従来の小型ボタン式より大きい
・キャッシュレス決済には別途契約や手数料が必要になる
初期費用要お問い合わせ
月額費用要お問い合わせ
決済方法現金、キャッシュレス
収納枚数紙幣挿入部収納枚数
1,000円約480枚※2
メインチューブ
500円硬貨:約70枚、100円硬貨:約77枚
50円硬貨:約82枚、10円硬貨:約92枚
予備チューブ
100円硬貨:約87枚、10円硬貨・約100枚※3
サイズ480(W)x 370(D) x780(H)
サポート体制要お問い合わせ

券職人 VT-S20|最大36口座に対応できるグローリーの卓上券売機

引用元:グローリー

券職人 VT-S20は、幅31cm、奥行25cmのコンパクトな卓上券売機です。オプション利用時は最大36口座まで設定でき、大型・中型・3連ミニボタンを組み合わせてメニューを配置できます。

売れ筋商品を大きく見せたり、定番メニューとトッピングを分けたりできるため、ボタン式でも販売戦略に合わせた運用が可能です。薄紙タイプのロール紙を選べるため、消耗品費も抑えられます。販売例は税込66万円、6年リースでは月額1万890円です。

メリットデメリット
・幅31cm、奥行25cmのコンパクト設計である
・最大36口座に対応できる
・ボタンサイズやレイアウトを変更できる
・卓上と専用架台による床置きの両方に対応する
・薄紙ロールを使用して消耗品費を抑えられる
・高額紙幣には対応していない
・標準構成ではキャッシュレス決済に対応しない
・商品変更時にボタン表示の差し替え作業が必要になる
初期費用要お問い合わせ
月額費用要お問い合わせ
決済方法現金
収納枚数紙幣:約600枚
硬貨:500円×約70枚、100円×約77枚、50円×約82枚、10円×約92枚※リサイクル可能サブチューブ 100円×約87枚または 10円×約100枚補助つり銭装置 100円×約140枚、10円×約155枚(オプション)
サイズ310(W)×250(D)×578.2(H)mm
サポート体制要お問い合わせ

KT-124NN|24口座を搭載した芝浦自販機の小型券売機

引用元:芝浦自販機

KT-124NNは、幅31cm、奥行25cmのコンパクトな卓上式券売機です。24口座を搭載し、千円札と500円、100円、50円、10円硬貨に対応します。

LEDバックライトでメニューを見やすく表示でき、USBポートを使って設定データを管理できます。4種類のフェイスデザインが用意されているため、店舗の雰囲気に合わせやすい点も特徴です。

販売例は税込49万8,235円、6年リースでは月額9,130円です。新紙幣対応の有無は、購入する型式や販売店に確認してください。

メリットデメリット
・本体幅31cmの小型設計である
・24口座を搭載している
・LEDバックライトでメニューを見やすく表示できる
・USBポートから設定データを扱える
・月額1万円前後のリース例がある
・登録できるメニュー数が24口座に限られる
・高額紙幣には対応していない
・キャッシュレス決済には原則対応していない
初期費用440,000円
月額費用要お問い合わせ
決済方法現金
電子マネー(オプション)
QRコード決済(オプション)
収納枚数紙幣収容枚数
約450枚 ※官封紙幣の場合
硬貨釣銭枚数
収容枚数 :
[500円 : 約70枚][50円 : 約82枚]
[100円 : 約77枚][10円 : 約92枚] ※還流可能
SUBチューブ:
[100円:約87枚][10円:約100枚]
サイズKT-124NN5:310mm(W)×250mm(D)×575mm(H)
KT-130NN5:390mm(W)×270mm(D)×575mm(H)
KT-135NN5:390mm(W)×270mm(D)×650mm(H)
サポート体制要お問い合わせ

FK-CX-42|最大42口座を搭載したFujitakaの卓上券売機

引用元:株式会社Fujitaka

FK-CX-42は、幅39cm、奥行25cmの卓上型券売機です。コンパクトながら最大42口座を搭載し、千円札と二千円札、500円、100円、50円、10円硬貨に対応します。

メニュー数の多いラーメン店や定食店でも使いやすく、オプションの専用架台を取り付ければ床置き型として運用可能です。厨房プリンターなどの連携機器も検討できます。新品価格やリース料金は販売会社への見積もりが必要です。

中古品では新紙幣非対応の個体もあるため、製造年と改修状況を確認しましょう。

メリットデメリット
・最大42口座を搭載している
・幅39cm、奥行25cmの省スペース設計である
・千円札と二千円札に対応する
・専用架台を追加して床置きできる
・厨房機器との連携を相談できる
・一万円札と五千円札には対応していない
・新品価格が公開されていない
・中古品は新紙幣・新500円硬貨への対応確認が必要になる
初期費用要お問い合わせ
月額費用要お問い合わせ
決済方法現金
外付け QR決済端末(オプション)
収納枚数紙幣: 約100枚 ※1,000円札、2,000円札混在
硬貨: 10円:約92枚、50円:約82枚、100円約72枚、500円:約70枚
  SUBチューブ/10円:約100枚、100円:約87枚
  補助釣銭装置(オプション):10円:約155枚、100円:145枚
サイズH700(架台使用時:1,400) × W390 × D250(mm)
サポート体制要お問い合わせ

FK-ADⅡS|低額紙幣対応で導入費用を抑えやすい券売機

引用元:株式会社Fujitaka

FK-ADⅡSは、千円札と二千円札に対応した据置型のボタン式券売機です。高額紙幣対応機能を省くことで、同シリーズの高額紙幣対応モデルよりコストを抑えやすくなっています。

54口座を搭載し、最大200種類のメニューを登録可能です。日計、累計、時間帯別、グループ別などの集計機能も備えています。

紙幣投入口は利用者が操作しやすい高さに配置され、メニュー設定用ソフトにも対応します。価格とリース料金は販売会社への問い合わせが必要です。

メリットデメリット
・千円札・二千円札対応で価格を抑えやすい
・54口座を搭載している
・最大200種類のメニューを登録できる
・複数の売上集計機能を利用できる
・紙幣投入口が分かりやすい位置に設計されている
・一万円札と五千円札には対応していない
・幅60cm、重量約92kgで設置場所を選ぶ
・本体価格とリース料金が公開されていない
初期費用要お問い合わせ
月額費用要お問い合わせ
決済方法現金
QRコード決済(※オプション)
収納枚数紙幣:約100枚
硬貨:500円(700枚)/100円・50円・10円(各1,000枚)
サイズ幅600×奥行き280×高さ1,570(mm)
サポート体制要お問い合わせ

格安券売機の選び方

格安券売機の選び方

  • 本体価格だけでなく月額料金・保守費用を含めた総額を比較する
  • 現金・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済への対応を確認する
  • 店舗の設置スペースとメニュー数に適したサイズ・口座数を選ぶ
  • 新紙幣対応・POSレジ連携・厨房連携・サポート体制を確認する

格安券売機を選ぶ際は、表示されている本体価格だけで判断しないことが大切です。店舗の運用に必要な機能と長期的な費用を整理して比較しましょう。

本体価格だけでなく月額料金・保守費用を含めた総額を比較する

券売機の費用を比較するときは、本体価格に加えてPOSシステム利用料、クラウド利用料、保守料金、決済端末利用料、通信費を確認しましょう。キャッシュレス専用機は本体価格が安くても、決済件数に応じた手数料が継続的に発生します。

リースやサブスクは初期費用を抑えられる一方、長期的な支払総額が購入価格を上回る場合があります。契約期間中に発生する費用を月単位・年単位で算出し、5年程度の総所有コストで比較することが大切です。故障時の出張費や部品代が保守料金に含まれるかも確認しましょう。

現金・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済への対応を確認する

必要な決済方法は、店舗の客層や立地によって異なります。高齢者が多い地域では現金対応の重要性が高く、駅前や観光地ではクレジットカード、交通系電子マネー、QRコード決済への対応が求められます。

キャッシュレス対応と記載されていても、利用できるブランドは決済端末や契約会社によって異なります。希望するブランドが含まれているか、決済手数料や入金サイクルも確認しましょう。

現金対応機では、千円札だけでよいか、一万円札・五千円札への対応が必要かを判断すると、過剰な設備投資を防げます。

店舗の設置スペースとメニュー数に適したサイズ・口座数を選ぶ

券売機を選ぶ前に、設置予定場所の幅、奥行き、高さを測定しましょう。本体が収まっても、前面扉を開けるスペースやロール紙・釣銭を補充する作業スペースが不足すると、日常業務に支障が出ます。

ボタン式券売機では、商品とトッピングを含めた口座数を確認することも重要です。現在のメニュー数だけでなく、将来追加する商品も考慮して余裕を持たせましょう。

タッチパネル式は多数の商品を階層表示できますが、画面が小さいと操作回数が増えるため、利用者が迷わない画面設計が必要です。

新紙幣対応・POSレジ連携・厨房連携・サポート体制を確認する

格安券売機では、新紙幣対応や外部システム連携がオプションになっている場合があります。特に中古品は、2024年発行の新紙幣や新500円硬貨に対応していない可能性があるため注意が必要です。

売上を詳細に分析したい場合はPOSレジ連携、注文を厨房へ自動送信したい場合はキッチンプリンターやキッチンディスプレイ連携を確認しましょう。故障時の連絡受付時間、訪問修理の対応地域、代替機の有無も重要です。

価格差が小さい場合は、導入後のサポートが充実した製品を選ぶ方が安定運用につながります。

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券売機導入で利用できる補助金

券売機の導入目的や事業計画によっては、国や自治体の補助金・助成金を利用できる可能性があります。制度ごとに対象経費や申請期限が異なるため、購入前に確認しましょう。

デジタル化・AI導入補助金2026

引用元:デジタル化・AI導入補助金2026

デジタル化・AI導入補助金2026のインボイス枠では、インボイス制度に対応した決済・会計ソフトと併せて導入するPOSレジや券売機が対象になる可能性があります。券売機などのハードウェアは補助率2分の1以内、補助上限20万円です。

ソフトウェアは最大350万円まで補助対象になりますが、ハードウェアだけでは申請できません。事務局に登録されたITツールを、IT導入支援事業者と共同で申請する必要があります。

項目内容
概要インボイス対応の会計・受発注・決済ソフトと関連ハードウェアの導入を支援
補助率ソフトウェアは3/4・4/5・2/3以内、券売機等は1/2以内
補助上限ソフトウェア最大350万円、券売機・POSレジ等は最大20万円
申請条件登録ITツールの導入が必要。ハードウェアだけの申請は不可
スケジュール4次締切は2026年8月25日17時、交付決定は10月7日予定

中小企業省力化投資補助金

中小企業省力化投資補助金
引用元:中小企業省力化投資補助金

中小企業省力化投資補助金は、人手不足に悩む中小企業が省力化設備を導入する際に利用できる可能性があります。カタログ注文型では、公式カタログに登録された券売機を販売事業者と共同で申請します。

補助率は2分の1以下で、2026年3月19日以降の補助上限は従業員数に応じて200万円、500万円、1,000万円です。賃上げ要件を満たす場合は上限が引き上げられます。購入予定の型式がカタログに登録されているか確認しましょう。

項目内容
概要人手不足に対応するため、省力化につながる設備・システムの導入を支援
補助率原則1/2以下
補助上限従業員数に応じて最大200万円・500万円・1,000万円。賃上げ要件を満たす場合は上限が引き上げられる
申請条件中小企業・小規模事業者などが対象。カタログ注文型では、対象製品が公式カタログに登録されている必要がある
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券売機の導入を検討しているものの、「どのメーカーを選べばいいのか分からない」「できるだけ費用を抑えたい」とお悩みではありませんか?

レジベストでは、店舗の規模や業態、必要な機能に合わせておすすめの券売機をご紹介します。価格や月額料金、キャッシュレス対応、サポート体制などを比較し、導入後まで考えた最適な製品選びをサポート。券売機選びで迷っている方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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レジ専門メディアのライターです。これまで500以上のレジ関連の記事(セルフレジ、POSレジ、券売機、自動釣銭機、キャッシュレス決済端末、補助金情報など)を執筆。大手レジメーカーのコンテンツ制作も担当してきました。

“どこよりもわかりやすく、後悔しないレジ選びを”
そんな思いを込め、信頼性の高いレジ情報を発信していきます。

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