クレジットカード決済端末(CAT端末)おすすめ13選を比較|各社の特徴や料金を比較!

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「どのCAT端末を選べばいいかわからない」「導入費用はどれくらいかかる?」「POSレジと連携できる端末を選びたい」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

クレジットカード決済端末は、製品によって決済手数料や初期費用、対応ブランド、入金サイクル、機能が大きく異なります。そのため、自店舗の業種や運営スタイルに合った端末を選ぶことが重要です。

本記事では、CAT端末の基礎知識やマルチ決済端末との違い、選び方のポイントを解説したうえで、おすすめ13製品を比較します。

中島

また、導入費用の相場やメリット・デメリット、導入がおすすめの店舗、導入手順までわかりやすく解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

【迷ったらこれ!】おすすめのクレジットカード決済端末TOP2比較表

1位2位
サービス名PAYGATECASHIER PAYMENT
決済端末
評価5.0
4.9
問い合わせ問い合わせ
端末費用39,600円→無料無料
月額利用料3,300円〜無料
決済手数料1.98%~3.24%~
対応決済クレジット、電子マネー、QRコードクレジット、電子マネー、QRコード
入金サイクル月2回
(QRコード決済は月1回)
月2回
(電子マネー決済は月1回)
導入までの期間最短15日最短15日
提供会社株式会社スマレジ株式会社ユニエイム
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目次

クレジットカード決済端末(CAT端末)とは?

クレジットカード決済端末(CAT端末)は、店舗でクレジットカード決済を受け付けるための専用端末です。カード情報を読み取り、カード会社へ決済情報を送信して与信確認を行うことで、安全かつスムーズに決済を完了できます。

近年では、クレジットカードだけでなく電子マネーやQRコード決済に対応した端末も増えており、多くの店舗で導入が進んでいます。

CAT端末には、レジカウンターに設置する「据え置きタイプ」と、持ち運びができる「モバイルタイプ」の2種類があり、店舗の業態や利用シーンに応じて選ぶことが重要です。

据え置きタイプ

据え置きタイプは、レジカウンターなど決まった場所に設置して使用するCAT端末です。有線LANやWi-Fiで通信する製品が多く、通信が安定しているため、決済件数が多い店舗でもスムーズに運用できます。

大型ディスプレイやレシートプリンターを搭載したモデルも多く、操作性や処理速度に優れている点が特徴です。

飲食店やスーパー、小売店、ドラッグストアなど、会計場所が固定されている店舗に向いており、1日に多くの決済を処理する場合でも安定した運用が期待できます。また、POSレジや自動釣銭機との連携にも対応しやすく、売上管理や会計業務を効率化できる点もメリットです。

一方で、モバイルタイプと比べると端末価格が高く、設置スペースが必要になるため、導入コストや店舗レイアウトも考慮して選ぶ必要があります。

モバイルタイプ

モバイルタイプは、バッテリーを内蔵し、Wi-Fiや4G・LTE通信を利用してどこでも決済できる持ち運び可能なCAT端末です。コンパクトで設置場所を選ばないため、テーブル会計を行う飲食店や美容室、キッチンカー、イベント会場、訪問サービスなど幅広い業種で利用されています。

近年のモバイル端末は、クレジットカードだけでなく電子マネーやQRコード決済にも対応している製品が多く、1台でさまざまなキャッシュレス決済を受け付けられます。また、初期費用や月額料金が比較的安いサービスも多いため、小規模店舗や個人事業主でも導入しやすい点が魅力です。

ただし、通信環境によって決済速度が左右される場合があり、電波状況が悪い場所では処理に時間がかかることもあります。店舗だけでなく屋外で利用する機会が多い場合は、対応する通信方式やバッテリーの持続時間もあわせて確認しておくことが大切です。

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CAT端末とマルチ決済端末の違い

CAT端末とマルチ決済端末は、どちらもキャッシュレス決済を受け付けるための端末ですが、対応できる決済方法に違いがあります。

CAT端末は主にクレジットカード決済を目的とした端末であるのに対し、マルチ決済端末はクレジットカードに加え、電子マネーやQRコード決済まで1台で対応できます。

現在はキャッシュレス決済の多様化が進んでいるため、新規導入ではマルチ決済端末を選ぶ店舗も多いです。

比較項目CAT端末マルチ決済端末
主な用途クレジットカード決済キャッシュレス決済全般
対応決済クレジットカード中心クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
POSレジ連携
導入コスト比較的安いやや高め(サービスによる)
おすすめの店舗クレジットカード決済が中心の店舗幅広い決済方法に対応したい店舗

現在では、クレジットカード以外の決済を利用するお客様も増えているため、幅広いキャッシュレス決済に対応したい場合はマルチ決済端末を選ぶのがおすすめです。

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クレジットカード決済端末(CAT端末)の5つの選び方

クレジットカード決済端末(CAT端末)は、製品によって対応する決済方法や料金、機能、使いやすさが大きく異なります。そのため、価格だけで選ぶのではなく、自店舗の業種や利用シーンに合った端末を選ぶことが重要です。

ここでは、CAT端末を選ぶ際に確認しておきたい5つのポイントをわかりやすく解説します。

必要な機能が揃っているか

CAT端末を選ぶ際は、自店舗で必要となる機能が搭載されているかを最初に確認しましょう。単にクレジットカード決済ができるだけでなく、レシートプリンター内蔵、POSレジとの連携、売上集計、返品・取消処理など、製品によって利用できる機能は異なります。

例えば、飲食店であればテーブル会計に対応したモバイル端末、小売店であればPOSレジとの連携機能がある端末を選ぶことで、会計業務を効率化できます。

中島

後から機能を追加できない場合もあるため、導入前に必要な機能を整理し、自店舗に最適な端末を選ぶことが大切です。

キャッシュレス決済の種類が豊富か

現在では、クレジットカードだけでなく、電子マネーやQRコード決済を利用するお客様も増えています。そのため、対応している決済方法が豊富なCAT端末を選ぶことも重要なポイントです。

VisaやMastercardだけでなく、JCB、American Express、交通系IC、iD、QUICPay、PayPay、楽天ペイなど、多くの決済ブランドに対応していれば、お客様の希望する支払い方法に対応しやすくなります。

中島

対応ブランドが多いほど販売機会の損失を防げるため、将来的なキャッシュレス需要も見据えて比較するのがおすすめです。

導入コストが低いか

CAT端末は、初期費用だけでなく月額利用料や決済手数料など、継続的なコストも発生します。そのため、導入時にはトータルコストを比較することが重要です。

最近では端末代無料のキャンペーンを実施しているサービスや、月額無料で利用できるサービスもあります。一方で、初期費用は安くても決済手数料が高い場合もあるため注意が必要です。

中島

導入後も長く利用することを考え、初期費用・月額料金・決済手数料を含めた総コストで比較しましょう。

入金サイクルが自社に合っているか

売上金がいつ振り込まれるかも、CAT端末を選ぶ際に確認したいポイントです。サービスによっては翌営業日に入金されるものもあれば、月に1〜2回の入金となるものもあります。

資金繰りを重視する店舗では、入金サイクルが早いサービスを選ぶことで、運転資金を確保しやすくなります。また、入金手数料の有無や最低振込金額などもサービスによって異なるため、入金条件まで含めて比較すると安心です。

誰でも操作しやすいか

CAT端末は毎日使用する機器だからこそ、操作のしやすさも重要です。画面表示が見やすく、タッチ操作が分かりやすい端末であれば、スタッフ教育の負担を減らせます。

また、レジ担当者だけでなく、お客様がカードを挿入したり暗証番号を入力したりする場面も多いため、直感的に操作できる設計かどうかも確認しましょう。

中島

可能であればデモ機やショールームで実際に操作し、画面の見やすさや反応速度などもチェックしておくと、導入後のトラブルを防ぎやすくなります。

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クレジットカード決済端末(CAT端末)13選の比較表

クレジットカード決済端末(CAT端末)は、サービスごとに初期費用や月額費用、決済手数料、対応している決済方法、入金サイクルなどが大きく異なります。そのため、料金だけでなく、自店舗の業種や利用シーンに合った端末を選ぶことが重要です。

ここでは、おすすめのクレジットカード決済端末13製品を比較表にまとめました。各サービスの違いをチェックしながら、自店舗に最適なCAT端末選びの参考にしてください。

製品名初期費用月額費用端末費用決済手数料対応決済入金サイクル導入期間
PAYGATE0円3,300円0円※1.98%~3.24%クレジット・電子マネー・QRコード月2回(QRは月1回)最短15日
CASHIER PAYMENT0円0円0円2.80%~3.75%クレジット・電子マネー・QRコード要問い合わせ最短数日~約2週間
アルファポータブル0円~要問い合わせ要問い合わせ約1.90%~3.24%クレジット・電子マネー・QRコード月1~4回最短即日
stera pack0円1年目無料2年目以降3,300円0円1.98%~3.24%クレジット・電子マネー・QRコード最短2営業日(月2回・月6回など)約3週間
Squareターミナル0円0円39,980円クレジット2.50%~3.25%その他3.25%クレジット・電子マネー・QRコード最短翌営業日最短当日
STORES決済0円0円(スタンダード3,300円)27,720円(スタンダード無料)1.50%~3.24%クレジット・電子マネー・QRコード最短翌々営業日~月1回最短3営業日
Airペイ0円0円20,167円※クレジット2.48%~3.24%電子マネー2.95%~QR0.99%~クレジット・電子マネー・QRコード月3回・月6回最短19日
楽天ペイターミナル0円0~2,200円34,800円※クレジット2.20%~3.24%クレジット・電子マネー・QRコード最短翌日約2週間
USEN PAY0円※0円※0円※Visa・Mastercard2.99%~医療機関1.9%~クレジット・電子マネー・QRコード最短翌営業日約2~4週間
PayCAS Mobile0円1,980円~4,000円78,800円※クレジット2.80%~3.24%電子マネー2.80%~3.24%QR2.95%~3.24%クレジット・電子マネー・QRコード月2回約1か月
VEGA3000シリーズ0円~0円~693円0円2.48%~クレジット・電子マネー・QRコード要問い合わせ約2~4週間
Nayax要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせクレジット・電子マネー・QRコード要問い合わせ要問い合わせ
ミューチュアルトラスト要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせクレジット・銀聯・電子マネー※要問い合わせ要問い合わせ

※注記

  • PAYGATE:通常39,600円だがキャンペーンで無料の場合あり
  • Airペイ:カードリーダー無料キャンペーン実施の場合あり
  • 楽天ペイターミナル:端末無料キャンペーン実施の場合あり
  • USEN PAY:条件を満たす場合は初期費用・月額費用・端末費用無料
  • PayCAS Mobile:特別セットプランで端末無料の場合あり
  • ミューチュアルトラスト:対応決済は契約プラン・端末構成によって異なります。

クレジットカード決済端末(CAT端末)おすすめ13選

ここからは、クレジットカード決済端末のおすすめ13選をご紹介します。

PAYGATE

引用元:スマレジ公式サイト

PAYGATEは、スマレジ株式会社が提供するオールインワン型のクレジットカード決済端末です。クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など幅広いキャッシュレス決済に1台で対応し、レシートプリンターや4G通信を内蔵しているため、Wi-Fi環境がない場所でも利用できます。

決済手数料は1.98%〜と業界最安水準で、スマレジPOSとの連携にも対応。店舗・キッチンカー・イベント会場など幅広い業種で導入されており、初めてキャッシュレス決済を導入する店舗にもおすすめのサービスです。

項目内容
初期費用0円
月額費用3,300円
端末費用0円(通常39,600円・キャンペーンあり)
決済手数料クレジット1.98%~3.24%電子マネー3.24%QRコード2.00%~3.24%
対応決済クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
入金サイクルクレジット・電子マネー:月2回QRコード:月1回
導入期間最短15日

CASHIER PAYMENT

引用元:CASHIER公式サイト

CASHIER PAYMENTは、株式会社ユニエイムが提供するマルチ決済サービスです。クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応し、CASHIER POSやセルフレジとの連携によって、会計から売上管理まで一元化できます。

据え置き型・ポータブル型の端末を用意しており、店舗の運営スタイルに合わせて選択可能です。初期費用・端末費用・月額費用が無料のプランもあり、導入コストを抑えながら店舗DXを進めたい事業者に適しています。 

項目内容
初期費用0円
月額費用0円
端末費用0円
決済手数料2.80%~3.75%
対応決済クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
入金サイクル要問い合わせ
導入期間最短数日~約2週間 

アルファポータブル

引用元:アルファノート

アルファポータブルは、アルファノート株式会社が提供する持ち運び可能なマルチ決済端末です。クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に加え、継続課金やプリペイドカードなど幅広い決済サービスにも対応しています。

Wi-Fiがない環境でも利用でき、イベントや催事、移動販売など屋外利用にも最適です。最短1日からレンタルできるプランも用意されているため、短期間だけ利用したい店舗にも向いています。

項目内容
初期費用0円~
月額費用要問い合わせ
端末費用要問い合わせ
決済手数料約1.90%~3.24%(プランによる)
対応決済クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
入金サイクル月1~4回(選択可)
導入期間最短即日

stera pack

引用元:三井住友カード

stera packは、SMBCグループが提供するオールインワン決済サービスです。1台でクレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応し、POSアプリや販促アプリも追加できます。

初期費用0円、端末代0円、1年目の月額料金無料で始められるプランもあり、小規模事業者向けの決済手数料は1.98%〜と低水準です。デュアルディスプレイやタッチ決済にも対応しており、高機能な決済端末を求める店舗におすすめです。

項目内容
初期費用0円
月額費用1年目無料2年目以降3,300円
端末費用0円
決済手数料1.98%~3.24%
対応決済クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
入金サイクル最短2営業日(月2回・月6回など選択可)
導入期間約3週間

Squareターミナル

引用元:スクエア公式サイト

Squareターミナルは、Squareが提供するレシートプリンター一体型の決済端末です。iPadなどを用意しなくても端末単体で決済できるため、省スペースで導入できます。

初期費用・月額費用は無料で、端末を購入するだけで利用を開始できる点も魅力です。最短翌営業日の入金やオフライン決済にも対応しており、飲食店や美容室、小売店など幅広い業種で利用されています。

デザイン性にも優れ、おしゃれな店舗にも馴染みやすい端末です。

項目内容
初期費用0円
月額費用0円
端末費用39,980円
決済手数料クレジット2.50%~3.25%その他3.25%
対応決済クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
入金サイクル最短翌営業日(指定銀行)
導入期間最短当日

STORES決済

引用元:STORES

STORES決済は、初期費用・月額費用0円から始められるキャッシュレス決済サービスです。Visa・Mastercardは条件に応じて1%台の決済手数料で利用でき、コストを抑えたい店舗に適しています。

スマートフォンやタブレットと接続して利用するため、コンパクトで持ち運びしやすい点も特徴です。イベント出店や個人事業主、小規模店舗でも導入しやすく、STORESレジとの連携による売上管理にも対応しています。

項目内容
初期費用0円
月額費用0円(スタンダード3,300円)
端末費用27,720円(スタンダードは無料)
決済手数料1.50%~3.24%
対応決済クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
入金サイクル最短翌々営業日~月1回
導入期間最短3営業日

Airペイ(エアペイ)

引用元:AirPAY

Airペイは、株式会社リクルートが提供する人気のキャッシュレス決済サービスです。81種類以上の決済ブランドに対応しており、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済を1台で受け付けられます。

初期費用・月額費用・振込手数料は無料で、キャンペーンによりカードリーダーが無料になる場合もあります。Airレジとの連携にも対応しているため、会計から売上管理まで効率化したい飲食店や小売店におすすめです。

項目内容
初期費用0円
月額費用0円
端末費用20,167円(キャンペーンで無料あり)
決済手数料クレジット2.48%~3.24%電子マネー2.95%~QR0.99%~
対応決済クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
入金サイクル月3回または月6回
導入期間最短19日

楽天ペイターミナル

楽天ペイターミナルは、楽天グループが提供するオールインワン決済端末です。クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応し、楽天銀行を利用すれば最短翌日の入金も可能です。

新規加盟店向けの端末無料キャンペーンや月額無料キャンペーンも実施されており、初期費用を抑えて導入できます。楽天ポイント利用者が多い店舗や、楽天経済圏を活用している事業者に特におすすめです。

項目内容
初期費用0円
月額費用0円~2,200円
端末費用34,800円(無料キャンペーンあり)
決済手数料クレジット2.20%~3.24%
対応決済クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
入金サイクル最短翌日
導入期間約2週間

USEN PAY

引用元:USEN

USEN PAYは、株式会社USENが提供する店舗向けキャッシュレス決済サービスです。約70種類の決済ブランドに対応し、レシートプリンターを内蔵したオールインワン端末を採用しています。

Visa・Mastercardは2.99%〜の決済手数料で利用でき、条件を満たせば端末費用や月額費用が無料になるプランもあります。全国約140拠点のサポート網による駆け付け保守にも対応しており、サポート重視の店舗におすすめです。 

項目内容
初期費用0円(条件あり)
月額費用0円(条件あり)
端末費用0円(条件あり)
決済手数料Visa・Mastercard2.99%~医療機関1.9%~
対応決済クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
入金サイクル最短翌営業日(指定口座)
導入期間約2~4週間

PayCAS Mobile

引用元:SBペイメントサービス株式会社

PayCAS Mobileは、PayPay株式会社が提供するモバイル型決済端末です。4G通信を内蔵しているため、電源を入れるだけですぐに利用でき、持ち運びにも便利です。

クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に加え、PayPay決済にも対応しています。中小事業者向けの特別プランでは端末代が無料になる場合もあり、移動販売やイベント出店、飲食店など幅広い業種で導入されています。

項目内容
初期費用0円
月額費用■通常4,000円〜■特別セットプラン1,980円〜
端末費用78,800円(無料プランあり)
決済手数料■クレジットカード:2.80%〜3.24%■電子マネー:2.80%〜3.24%+月額1,020円■QRコード:2.95%〜3.24%
対応決済クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
入金サイクル月2回(15日締め当月末払い/月末締め翌月15日払い)
導入期間約1か月

VEGA3000シリーズ

引用元:株式会社ジェイエムエス

VEGA3000シリーズは、株式会社ジェイエムエスが提供するマルチ決済端末です。端末単体で決済からレシート印刷まで完結できるため、スマートフォンやタブレットは不要です。

Wi-Fi・LTE・有線LANモデルを用意しており、店舗環境に応じて選択できます。クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応し、POSレジとの連携も可能です。

初期費用・月額費用を抑えながら高機能な決済端末を導入したい店舗に適しています。

項目内容
初期費用0円~
月額費用Mobile2:月額693円その他:0円
端末費用0円
決済手数料2.48%~
対応決済クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
入金サイクル要問い合わせ
導入期間約2~4週間  

Nayax

引用元:Nayax

Nayaxは、無人店舗やIoT機器向けのキャッシュレス決済サービスです。クレジットカードやNFC決済、電子マネー、QRコード決済など80種類以上の決済ブランドに対応しており、自動販売機やコインランドリー、時間貸し設備などスタッフが常駐しない施設で多く利用されています。

世界120カ国以上で導入実績があり、小型決済端末からPOS一体型端末まで幅広い製品を展開している点も魅力です。

項目内容
初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ
端末費用要問い合わせ
決済手数料要問い合わせ
対応決済クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
入金サイクル要問い合わせ
導入期間要問い合わせ

ミューチュアルトラスト

引用元:ミューチュアルトラスト

ミューチュアルトラストは、エステサロンや美容サロンなど役務サービス業向けに強みを持つクレジットカード決済サービスです。Visa・Mastercard・JCB・American Expressなど主要ブランドに対応し、有線・無線どちらの設置にも対応できます。

また、自社クレジットやショッピングローンの導入支援も行っており、高額サービスを提供する店舗でも利用しやすい点が特徴です。柔軟な決済環境を整えたいサロンや役務サービス業におすすめです。

項目内容
初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ
端末費用要問い合わせ
決済手数料要問い合わせ
対応決済クレジットカード・銀聯・電子マネー(契約内容による)
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導入期間要問い合わせ

クレジットカード決済端末(CAT端末)の導入費用

クレジットカード決済端末(CAT端末)の導入費用は、据え置き型かモバイル型かによって大きく異なります。

タイプ初期費用相場月額料金相場特徴
据え置きタイプ30,000~80,000円1,000~3,000円通信が安定・高機能・レシートプリンター搭載モデルが多い
モバイルタイプ無料~20,000円無料~1,500円初期費用が安い・持ち運び可能・イベントや移動販売にも最適

据え置きタイプは高機能で通信が安定している反面、端末代や月額費用が比較的高くなる傾向があります。一方、モバイルタイプは初期費用を抑えやすく、小規模店舗や個人事業主でも導入しやすいのが特徴です。

近年は端末代無料キャンペーンを実施しているサービスも多く、実際の費用は契約内容によって変動します。そのため、端末価格だけでなく、月額料金や決済手数料、入金サイクルまで含めたトータルコストで比較することが重要です。 

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クレジットカード決済端末(CAT端末)を導入する5つのメリット

クレジットカード決済端末(CAT端末)を導入すると、キャッシュレス決済への対応だけでなく、会計業務の効率化や売上向上など、店舗運営にさまざまなメリットがあります。

ここでは、CAT端末を導入することで得られる代表的な5つのメリットを紹介します。

クレジットカードをはじめ多様なキャッシュレス決済に対応できる

CAT端末を導入すれば、クレジットカードはもちろん、電子マネーやQRコード決済など幅広いキャッシュレス決済に対応できます。現金を持ち歩かない利用者が増えている現在では、決済手段が充実していることが店舗選びの基準になるケースも少なくありません。

訪日外国人や若年層にも対応しやすくなり、販売機会の損失を防げます。また、決済ブランドの追加に対応したサービスを選べば、今後のキャッシュレス需要の変化にも柔軟に対応できるでしょう。

会計時間を短縮でき、レジ待ちを減らせる

現金会計では、金額確認や釣銭の受け渡しに時間がかかりますが、CAT端末ならカードをかざすだけでスムーズに決済が完了します。タッチ決済に対応した端末であれば、暗証番号入力が不要なケースも多く、会計時間をさらに短縮できます。

レジ待ちが減ることで、お客様の満足度向上につながるだけでなく、ピーク時でも効率よく対応できるため、回転率の改善やスタッフの負担軽減にも効果が期待できるでしょう。

現金管理や釣銭ミスを減らせる

キャッシュレス決済の利用が増えることで、店舗内で扱う現金の量が減り、釣銭の渡し間違いやレジの現金過不足といったトラブルを防ぎやすくなります。営業終了後のレジ締め作業も短時間で済み、現金管理の負担を軽減できる点もメリットです。

また、現金を保管する金額が少なくなることで、防犯対策としても効果が期待できます。会計ミスが減ることで、スタッフも安心して接客業務に集中できるでしょう。

客単価・売上アップにつながりやすい

クレジットカード決済は現金払いに比べて支払い時の心理的負担が小さいため、高額商品や追加注文につながりやすい傾向があります。「現金が足りないから購入をやめる」といった機会損失を防げることもメリットです。

また、分割払いやタッチ決済に対応することで、お客様にとって利用しやすい環境を整えられます。結果として購買意欲が高まり、客単価や売上の向上につながる可能性があります。

POSレジと連携して売上管理を効率化できる

多くのCAT端末はPOSレジとの連携に対応しており、決済データと売上データを自動で紐づけられます。手入力による金額の打ち間違いや二重入力を防げるため、会計業務の正確性が向上。

また、日別・時間帯別・商品別の売上分析も行いやすくなり、経営改善にも役立ちます。さらに、会計ソフトとの連携に対応したサービスを選べば、経理業務の効率化や帳簿作成の負担軽減にもつながります。

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クレジットカード決済端末(CAT端末)を導入する4つのデメリット

クレジットカード決済端末(CAT端末)は多くのメリットがある一方で、導入前に把握しておきたい注意点もあります。コストや通信環境、入金タイミングなどを理解しておくことで、自店舗に合ったサービスを選びやすくなります。

ここでは、代表的な4つのデメリットを紹介します。

決済手数料が発生する

CAT端末では、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済を利用するたびに決済手数料が発生する点はデメリットです。一般的には決済金額の2〜3%程度が差し引かれるため、キャッシュレス決済の利用割合が高い店舗ほど負担額も増えます。

ただし、現金管理の手間やレジミスの削減、売上アップなどのメリットもあるため、手数料だけで判断するのではなく、店舗全体の運営効率や利益を踏まえて導入を検討することが重要です。

通信障害時は決済できない場合がある

CAT端末はインターネット回線を利用して決済処理を行うため、通信障害やネットワークトラブルが発生すると利用できない場合があります。Wi-Fi環境が不安定な店舗やモバイル通信エリア外では、決済処理に時間がかかったり、エラーが発生したりすることもあります

一部の端末ではオフライン決済機能を備えていますが、利用条件があるため事前確認が必要です。万が一に備えて現金決済も受け付けられる体制を整えておくと安心です。

入金までタイムラグがある

クレジットカード決済は現金と異なり、売上がすぐに店舗口座へ入金されるわけではありません。サービスによって最短翌営業日から月1回まで入金サイクルが異なるため、資金繰りに影響することがあります。

特に仕入れや人件費の支払いが多い店舗では、入金タイミングを事前に確認しておくことが重要です。資金繰りを重視する場合は、入金サイクルが短く、振込手数料が無料のサービスを選ぶと安心して運用できます。

導入費用・月額費用がかかる場合がある

CAT端末は無料で導入できるサービスもありますが、端末代や月額利用料が必要なサービスも少なくありません。据え置き型の高機能端末では数万円以上の端末費用が発生するケースもあります。

また、保守サポートやPOSレジ連携などのオプションによって月額料金が追加されることもあります。初期費用だけで判断せず、端末代・月額費用・決済手数料を含めた総コストを比較し、自店舗の利用状況に合ったサービスを選ぶことが大切です。

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クレジットカード決済端末(CAT端末)の導入がおすすめの店舗

クレジットカード決済端末(CAT端末)は、現金だけでなくクレジットカードや電子マネー、QRコード決済など幅広い支払い方法に対応できるため、さまざまな業種で導入が進んでいます。

会計時間の短縮や顧客満足度の向上、売上アップにもつながるため、特に以下のような店舗・施設におすすめです。

店舗・業種おすすめの理由
飲食店ランチやディナーの混雑時でも会計をスムーズに行える
小売店多様な決済方法に対応し、販売機会の損失を防げる
美容室・サロン高単価メニューでもカード決済で支払いしやすい
病院・クリニック会計待ちを減らし、患者の利便性を向上できる
宿泊施設(ホテル・旅館)国内外の宿泊客に幅広い決済方法を提供できる
キッチンカー・移動販売モバイル端末で屋外でもキャッシュレス決済に対応可能
イベント・催事会場短期間の出店でも現金以外の決済に対応しやすい
整体院・接骨院・鍼灸院高額な施術費の支払い負担を軽減し、利便性を高められる

また、POSレジと連携できる端末を選べば、売上管理や在庫管理、分析業務まで一元化することも可能です。店舗の業態や客層に合った端末を選ぶことで、スタッフの負担軽減と顧客満足度の向上を同時に実現できるでしょう。

クレジットカード決済端末(CAT端末)の導入の流れ

クレジットカード決済端末(CAT端末)を導入するまでの流れは以下のとおりです。

1. お問い合わせ

まずは導入したい決済サービスへ問い合わせを行います。店舗の業種や規模、希望する決済方法、POSレジとの連携の有無などを伝えることで、自店舗に最適な端末や料金プランを提案してもらえます。

導入時期や予算もあわせて相談しておくと、その後の手続きがスムーズです。

2. お見積り

問い合わせ内容をもとに、初期費用や月額費用、決済手数料などを含めた見積りが提示されます。本体価格だけでなく、端末代、保守費用、契約期間、解約条件なども忘れずに確認しましょう。

複数社を比較すると、自店舗に最適なサービスを選びやすくなります。

3. 申し込み・審査

導入するサービスが決まったら申し込みを行い、加盟店審査へ進みます。事業内容や本人確認書類、店舗情報などを提出し、カードブランドごとの審査を受けます。

審査期間はサービスによって異なりますが、数日から数週間程度かかるのが一般的です。

4. 端末設置・初期設定

審査に通過すると決済端末が届き、設置と初期設定を行います。Wi-Fiや有線LANへの接続、決済方法の設定、レシート設定、POSレジとの連携などを済ませれば準備完了です。

事前にテスト決済を行い、正常に利用できるか確認しておくと安心です。

5. 利用開始

初期設定が完了すれば、クレジットカード決済をはじめとしたキャッシュレス決済の受付を開始できます。導入後は売上データや入金状況を定期的に確認し、スタッフへの操作方法の共有も行いましょう。

サポート体制が充実したサービスを選べば、万が一のトラブルにも迅速に対応してもらえます。

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クレジットカード決済端末(CAT端末)に関するよくある質問

ここでは、クレジットカード決済端末に関するよくある質問に答えていきます。

Q. 導入までどれくらいかかりますか?

導入期間はサービスによって異なりますが、一般的には申し込みから2〜4週間程度が目安です。審査が早いサービスでは最短数日〜1週間ほどで利用開始できる場合もあります。

一方で、店舗情報の確認や加盟店審査に時間がかかるケースもあるため、開業やイベントに合わせて導入する場合は、余裕を持って申し込みを行うことをおすすめします。

Q. CAT端末はPOSレジと連携できますか?

はい、多くのCAT端末はPOSレジとの連携に対応しています。POSレジと連携することで、会計金額の自動連携や売上データの一元管理が可能となり、入力ミスの防止やレジ業務の効率化につながります。

ただし、対応するPOSレジはサービスごとに異なるため、導入前に連携可能な機種かどうかを確認しておきましょう。

Q. 電子マネーやQRコード決済にも対応していますか?

近年のCAT端末は、クレジットカードだけでなく電子マネーやQRコード決済にも対応したマルチ決済端末が主流です。交通系電子マネーやiD、QUICPay、PayPay、楽天ペイなど、多くの決済ブランドを1台で利用できる製品も増えています。

ただし、対応ブランドはサービスによって異なるため、導入前に確認することが大切です。

Q. 通信障害が発生した場合は利用できますか?

CAT端末はインターネット通信を利用して決済を行うため、通信障害が発生すると利用できない場合があります。ただし、一部のサービスではオフライン決済機能を搭載しており、一時的に決済情報を保存して通信回復後に処理できる製品もあります。

万が一に備え、予備回線や現金決済の対応方法も準備しておくと安心です。

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初めて導入する方でも安心して選べるよう、専門スタッフが導入前の相談からサポートいたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

レジ専門メディアのライターです。これまで500以上のレジ関連の記事(セルフレジ、POSレジ、券売機、自動釣銭機、キャッシュレス決済端末、補助金情報など)を執筆。大手レジメーカーのコンテンツ制作も担当してきました。

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そんな思いを込め、信頼性の高いレジ情報を発信していきます。

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