2024年7月に新しい1万円札・5千円札・千円札が発行され、飲食店や施設で使用している券売機にも新札への対応が求められるようになりました。
既存券売機を新札対応にする方法には、紙幣識別機などの部品交換、新品への買い替え、リース・サブスクによる導入、キャッシュレス専用券売機への切り替えなどがあります。
中島費用は部品交換なら数万円~数十万円、新品購入なら50万円~200万円程度が一つの目安です。
本記事では、新札対応券売機の価格・費用、改修方法、補助金、おすすめ製品、選び方まで詳しく解説します。
【迷ったらこれ!】新札対応券売機おすすめTOP2比較表
| 🥇CASHIER | 🥈スマレジ |
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| 5.0 | 4.9 |
| 業界最安水準で導入可能 補助金活用サポートあり! 最短導入10営業日 | 初期費用無料キャンペーン中 IT導入補助金で最大75%補助 アクティブ店舗数54,000突破 |
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新札対応券売機とは?


新札対応券売機とは、2024年7月から発行されている新しい日本銀行券を読み取り、注文やチケット購入などの決済に利用できる券売機です。現在の券売機が新札に対応しているか確認することが重要です。
2024年7月3日から新しい1万円札・5千円札・千円札が発行された
日本銀行は2024年7月3日から、新しい1万円札・5千円札・千円札の発行を開始しました。1万円札は渋沢栄一、5千円札は津田梅子、千円札は北里柴三郎の肖像が採用されています。
新紙幣には偽造防止技術やユニバーサルデザインが取り入れられており、従来の紙幣とはデザインや識別要素が異なります。そのため、券売機、自動販売機、自動精算機などの紙幣識別装置では、新紙幣を正しく認識するための対応が必要です。



現在も旧紙幣は利用できますが、新札の流通は進んでいるため、現金対応券売機を設置している店舗では新札への対応状況を確認しておくことが重要です。
新札対応券売機とは
新札対応券売機とは、2024年7月3日に発行された新1万円札・新5千円札・新千円札を紙幣識別機で判別し、決済に利用できる券売機です。新しい券売機では新紙幣への対応が進んでいますが、発行前から利用している旧型券売機の場合、そのままでは新札を読み取れないことがあります。



旧型券売機を使っている場合、紙幣識別装置の交換やプログラム更新、券売機本体の買い替えなどが必要です。まずは券売機の型番を確認しましょう。
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券売機を新札に対応させないとどうなる?


券売機が新札に対応していないと、新紙幣を持つ利用者が購入できず、店舗スタッフによる両替や有人会計が必要になります。
券売機導入による省人化効果も低下するため、早めの対応がおすすめ!
クレームに繋がる恐れがある
券売機が新札に対応していない場合、新紙幣しか持っていない顧客はそのままでは商品や食券を購入できません。「新札が使えると思って来店したのに利用できなかった」「券売機なのにスタッフを呼ばなければならない」といった不満につながる可能性があります。
特にラーメン店や食堂など、入口で食券を購入してから入店するオペレーションでは、券売機が利用できないことが顧客体験へ直接影響します。



新札非対応のまま営業する場合には掲示などによる案内も必要ですが、長期的には新札対応改修や買い替えを検討する方が、店舗・利用者双方の負担を抑えやすいでしょう。
スタッフによる手動での対応が増える
新札非対応の券売機では、新紙幣を持った顧客が来店するたびにスタッフが旧紙幣への両替や別の方法による会計を行う必要があります。もともと券売機は注文受付と会計をセルフ化し、スタッフのレジ業務を削減する目的で導入される設備です。
しかし新札への対応ができていなければ、厨房や接客を担当しているスタッフがその都度作業を中断することになり、省人化のメリットが薄れてしまいます。特にランチタイムなどの繁忙時間帯では店舗オペレーションを悪化させる可能性があります。



新札対応に掛かる費用と、手動対応を続ける負担を比較して判断することが大切です。
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券売機を新札に対応させる方法


既存券売機を新札対応にする方法は、大きく分けて部品交換、キャッシュレス化、本体の買い替えがあります。
現状の券売機の部品を交換する
現在使用している券売機が新札対応改修の対象機種であれば、紙幣識別装置や関連部品を交換して継続利用できる場合があります。すべての券売機本体を交換する必要がないため、比較的新しい機種では買い替えより費用を抑えられるでしょう。



ただし、機種によって対応方法や交換部品が異なり、古い製品では新札対応そのものができないこともあるため、メーカーへの型番確認が必要です。
キャッシュレス専用の券売機を導入する
新札への対応コストそのものをなくしたい場合は、キャッシュレス専用券売機へ切り替える方法があります。現金を受け付けなければ紙幣識別機や釣銭機が不要になり、今後紙幣が改刷された際にも現金ユニットを更新する必要がありません。
例えばCASHIERではキャッシュレス専用券売機を税抜50万円、月額1万円のプランで提供しています。



ただし現金利用者が多い店舗で完全キャッシュレス化すると販売機会を失う可能性があるため、自店舗の現金・キャッシュレス比率を確認して判断しましょう。
券売機本体を新札対応モデルへ買い替える
現在の券売機が古い場合やメーカーによる改修対象外の場合は、新札対応モデルへの買い替えがおすすめです。新品券売機は新札対応だけでなく、タッチパネル、キャッシュレス決済、多言語表示、POS連携、キッチンプリンター連携など最新機能を搭載した製品を選択できます。
新品券売機の費用相場は、構成によりますが50万円~200万円程度が一つの目安です。既存機の改修費だけを比較するのではなく、今後5年程度利用した際の故障・保守リスクや店舗業務の効率化まで含めて判断しましょう。



古い券売機へ大きな改修費を掛けるより、新機種へ切り替えた方がお得な場合もあります。
どの対応方法か迷う方は、レジベストにご相談ください!
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券売機を新札対応させる場合の価格・費用は?


新札対応に掛かる費用は、既存機を改修するか、新品へ買い替えるかによって大きく異なります。
部品代だけでなく設置作業・出張費・保守費・システム利用料などを含めて比較することが重要です。
部品交換で新札対応させる場合
既存券売機を新札対応させる場合は、紙幣識別機、ビルバリデータ、制御部品などの交換・改修費が必要です。具体的な金額はメーカー・型番によって異なり、メーカーが一律価格を公開していないケースも少なくありません。
一般的な相場情報では、紙幣識別機などの部品交換で10万円~40万円程度、機種によってはそれ以上掛かるケースがあります。また、部品代とは別に作業費や出張費が必要になる可能性があります。



正確な費用を知るには券売機のメーカー名・型番・製造番号を確認し、直接見積もりを依頼しましょう。
新品の券売機を購入する場合
新品券売機の価格相場は50万円~200万円程度が一つの目安ですが、機能によって価格差があります。低額紙幣に対応したシンプルなボタン式であれば比較的安価ですが、高額紙幣対応、タッチパネル、キャッシュレス、自動釣銭機、多言語表示などを追加すると100万円を超えるケースが一般的です。
CASHIERではキャッシュレス専用タッチパネル券売機が税抜50万円、現金対応の自動釣銭機付き構成が税抜130万円と明示されています。



券売機の購入費だけでなく、設置・設定、ネットワーク、保守などを含めた総額で複数社を比較しましょう。
券売機リース・サブスクで導入する場合
まとまった初期費用を抑えたい場合には、リースやサブスクを利用する方法があります。一般的な券売機のリース相場としては月額1万円~4万円程度が目安とされています。
CASHIERでは自動釣銭機付き券売機を初期端末費用0円とし、税抜月額12,000円のシステム料金にリース料24,670円を加えるプランを用意しています。またサブスクでは初期端末費用0円で、システム料金と機器利用料を月額で支払うプランもあります。



初期負担を抑えられる一方、長期間利用すると購入より支払総額が高くなることもあるため、契約期間全体の料金で比較しましょう。
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新札対応券売機に利用できる可能性がある補助金・助成金
新札対応券売機への買い替えでは、条件を満たせば国の補助制度を利用できる可能性があります。
ただし券売機を購入すれば必ず補助されるわけではありません。対象設備・申請要件・交付決定時期を確認しましょう。
デジタル化・AI導入補助金


デジタル化・AI導入補助金2026は、従来のIT導入補助金にあたる制度で、中小企業・小規模事業者によるITツール導入などを支援しています。インボイス枠では、対象となるレジ・券売機などのハードウェアについて補助額20万円まで、補助率1/2以内です。
また、連携する対象ITツールについても条件に応じた補助があります。ただし、補助を受けるには事務局へ登録された対象ITツールやIT導入支援事業者などの条件を満たす必要があります。



「新札対応だから対象」という制度ではないため、導入予定の券売機・システムが登録対象か契約前に必ず確認してください。
【インボイス枠】
- 補助額: ソフトウェアは5万円〜最大350万円、ハードウェアは上限20万円
- 補助率:最大3/4以内(小規模事業者は4/5以内)
- 対象: レジソフト、PC・タブレット、券売機、自動釣銭機など
- おすすめ: とにかくPOSレジ一式をお得に揃えたい方


中小企業省力化投資補助金


中小企業省力化投資補助金は、人手不足解消や生産性向上につながる設備投資・システム構築を支援する制度です。カタログ注文型と一般型があり、券売機についても省力化製品として扱われるケースがあります。
公式サイトでは、既存券売機を多言語、キャッシュレス、厨房連携などの機能を備えた新しい券売機へ置き換える例も紹介されています。
ただし単に「旧券売機を同程度の新札対応券売機へ交換するだけ」で必ず補助されるわけではなく、制度が求める省力化・生産性向上の要件を満たす必要があります。現在のオペレーションと導入後に削減できる業務時間を整理して申請を検討しましょう。
- 補助率: 1/2
- 対象: 事前に登録された製品カタログ掲載の機器
- おすすめ: 難しい書類作成を避け、手軽に人手不足対策の機器を入れたい方
【中小企業省力化投資補助事業(カタログ注文型)】
| 従業員数 | 補助上限額 | 補助率 |
| 従業員数5名以下 | 200万円(300万円) | 1/2以下 |
| 従業員数6〜20名 | 500万円(750万円) | 1/2以下 |
| 従業員数21名以上 | 1,000万円(1,500万円) | 1/2以下 |
【中小企業省力化投資補助事業(一般型)】
| 従業員数 | 補助上限額 | 補助率※ |
| 従業員数5名以下 | 750万円(1,000万円) | 中小企業1/2小規模・再生事業者2/3 |
| 従業員数6〜20名 | 1,500万円(2,000万円) | |
| 従業員数21〜50人 | 3,000万円(4,000万円) | |
| 従業員数51〜100人 | 5,000万円(6,500万円) | |
| 従業員数101人以上 | 8,000万円(1億円) |
※補助金額1,500万円までは1/2もしくは2/3、1,500万円を超える部分は⅓
出典:中小企業省力化投資補助金
小規模事業者持続化補助金


小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者が取り組む販路開拓や、それに伴う業務効率化などを支援する制度です。券売機を単純に新札対応へ交換するだけではなく、新サービスの提供、回転率向上、販売方法の改善など、経営計画に沿った取り組みとして認められる必要があります。
対象経費や申請条件は公募回によって変更される可能性があるため、券売機の発注や支払いを行う前に最新の公募要領を確認しましょう。
- 補助率: 通常2/3(上限50万円〜250万円など枠による)
- 対象: 販路開拓に資する経費全般(店舗改装や広告費も含む)
- おすすめ: レジ導入だけでなく、お店の宣伝や改装もまとめて行いたい方
出典:小規模事業者持続化補助金
ものづくり補助金


ものづくり補助金は、中小企業・小規模事業者等による革新的な製品・サービス開発や生産プロセス改善に必要な設備投資などを支援する制度です。そのため、単純な新札対応目的の券売機交換が自動的に対象になるわけではありません。
新しい販売方法やサービス提供、店舗オペレーションの大幅な改善など、制度の目的に沿った事業計画が求められます。今後利用を検討する場合は、新たな公募情報を確認し、自社の事業計画が対象になるか専門家や事務局へ相談するとよいでしょう。
- 補助率: 1/2〜2/3(上限750万円〜数千万円)
- 対象: 革新的な設備投資、システム開発費
- おすすめ: POSレジ導入を含む、事業の大規模な変革を行う場合
【製品・サービス高付加価値化枠】
| 従業員数 | 補助率 | 補助上限額 |
| 5人以下 | 中小企業1/2、小規模2/3 | 750~850万円 |
| 6~20人 | 中小企業1/2、小規模2/3 | 1000~1250万円 |
| 21~50人 | 中小企業1/2、小規模2/3 | 1500~2500万円 |
| 51人以上 | 中小企業1/2、小規模2/3 | 2500~3500万円 |
【グローバル枠】
| 補助率 | 補助上限額 | 対象経費例 |
| 中小企業1/2、小規模2/3 | 3000万円 | 海外旅費、翻訳費、広告宣伝費など |
※ 補助率・上限額は「補助対象経費(税抜)×補助率」または「補助上限額いずれか低い方」になるのが一般的です。
出典:ものづくり補助金
レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!
新札対応券売機おすすめ7選
ここからは、新札への対応やキャッシュレス化を検討している店舗におすすめの券売機・セルフオーダーサービスを紹介します。新札対応方法だけでなく、決済方法、操作性、POS連携、サポートまで比較しましょう。
| 製品・メーカー | 初期費用 | 月額費用 | 新札対応 | 決済方法 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| CASHIER【おすすめNo.1】 | 48万円~ | 9,400円~ | ○ | 現金・カード・電子マネー・QR | タッチパネル・POS連携・購入/リース/サブスクに対応 |
| スマレジ | 要問い合わせ | 8,800円~ | ○ | 現金・カード・電子マネー・QR | POS連携・多言語・売り切れ表示・機器サブスク |
| グローリー | 要問い合わせ | 要問い合わせ | ○※機種による | 現金・カード※・電子マネー※・QR※ | 豊富なラインナップ・高額紙幣対応・卓上型あり |
| 芝浦自販機 | 要問い合わせ | 要問い合わせ | ○※機種による | 現金・カード・電子マネー・QR | 高額紙幣対応・タッチパネル/ボタン式・卓上型 |
| NECマグナスコミュニケーションズ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | ○※機種による | 現金・カード・電子マネー・QR※ | 大型タッチパネル・高額紙幣・キャッシュレス対応 |
| マミヤ・オーピー | 要問い合わせ | 要問い合わせ | ○※仕様確認 | 現金・電子マネー※・QR | コンパクト・高額紙幣・キッチンプリンター連携 |
| USEN Ticket & Pay | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要確認 | 現金・カード・電子マネー・QR | 券売機/セルフ精算機を切替・多言語・USENレジ連携 |
CASHIER【おすすめNo.1!】


CASHIERは、タッチパネル式券売機とPOSレジを一体的に導入できるサービスです。21インチの大型ディスプレイを採用し、メニュー画面のレイアウトを店舗に合わせてカスタマイズできます。
現金対応ではグローリー製または暁電機製作所製の自動釣銭機と連携でき、新紙幣にも対応済みです。キャッシュレス専用なら端末価格50万円、現金対応なら自動釣銭機付きで130万円と料金が明示されている点も比較しやすいポイント。
リース・サブスクにも対応しており、新札対応と同時にタッチパネル化・キャッシュレス化を進めたい店舗におすすめです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・新紙幣対応の現金券売機を導入できる ・タッチパネル式でメニュー変更がしやすい ・現金・キャッシュレスの両方に対応可能 ・購入・リース・サブスクから選べる ・料金が公式サイトで明示されている | ・現金対応モデルは100万円以上の初期費用が掛かる ・キャッシュレス決済には決済手数料が掛かる ・月額システム料金が必要 |
| 初期費用 | キャッシュレス専用:480,000円 現金対応あり:1,380,000円 リース:0円 |
|---|---|
| 月額費用 | キャッシュレス専用:9,400円 現金対応あり:11,400円 リース:35,580円 |
| 決済方法 | 現金 クレジットカード 電子マネー QRコード決済 |
| 収納枚数 | 要お問い合わせ |
| サイズ | キャッシュレス決済専用(フロアスタンド型) 横 : 562mm 高さ: 1400mm 奥行: 370mm |
| サポート体制 | 電話・メールサポート、設定サポート、ハードウェア保守、駆けつけサポート |
スマレジ


スマレジは、POSレジをベースにタッチパネル式の券売機運用を構築できるクラウドサービスです。アプリマーケットから券売機機能を導入でき、利用者自身で注文から決済まで進められます。
メニュー画面のカスタマイズや売り切れ表示、多言語表示などに対応しているほか、キャッシュレス専用と現金+キャッシュレスの構成を選択可能です。現金対応構成で使用する自動釣銭機については新紙幣への対応が案内されています。
また機器サブスクも利用できるため、高額になりやすい券売機の初期費用を月額化したい店舗にも向いています。POSの売上分析を同時に活用したい場合にもおすすめです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・POSレジと券売機を一体的に運用できる ・現金・キャッシュレスの構成を選択できる ・多言語表示に対応 ・売り切れ表示など飲食店向け機能が充実 ・機器サブスクを利用できる | ・券売機利用には対象プランなどの条件がある ・現金対応は自動釣銭機の費用が加わる ・構成によって初期費用・月額費用が大きく変わる |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 月額費用 | 8,800円〜 |
| 決済方法 | 現金 クレジットカード 電子マネー QRコード決済 |
| 収納枚数 | 要お問い合わせ |
| サイズ | 15.6型の場合 横 : 295mm 高さ: 574mm 奥行: 246mm |
| サポート体制 | 365日コールセンター、ヘルプサイト、メールサポート、オンサイト保守 |
グローリー


グローリーは、券売機「券職人」シリーズを展開している国内の貨幣処理機器メーカーです。ラインナップにはタッチパネル式VT-T21シリーズ、高機能なVT-G21シリーズ、スタンダード型VT-B20、卓上型VT-S20などがあり、店舗のスペースやメニュー数に応じて選択できます。
既存製品については、新紙幣利用のため有償改造が必要となる機種があります。また、仕様変更や新紙幣対応ができない旧製品も一部存在するため、既設機の場合は型番確認が必須です。貨幣処理機器メーカーならではの現金処理機能を重視したい店舗に適しています。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・券売機のラインナップが豊富 ・ボタン式・タッチパネル式を選択できる ・高額紙幣対応モデルを選べる ・コンパクトな卓上型も用意されている ・既存機の新札対応についてメーカーへ相談できる | ・製品価格は見積もりが中心 ・旧機種は新札対応できない場合がある ・多機能モデルは導入価格が高くなりやすい |
| 初期費用 | 要お問い合わせ |
|---|---|
| 月額費用 | 要お問い合わせ |
| 決済方法 | 現金 クレジットカード(※オプション) 電子マネー(※オプション) QRコード決済(※オプション) |
| 収納枚数 | 【紙幣】 10,000円札:約200枚 5,000円札:約200枚 2,000円札:約20枚 1,000円札:約600枚 ※VT-T21Vについては2,000円札・1,000円札混合で約600枚 【硬貨】 500円:約350枚 100円:約1,000枚 50円:約600枚 10円:約1,000枚 |
| サイズ | W650㎜×D300㎜×H1,450㎜ |
| サポート体制 | 要お問い合わせ |
芝浦自販機


芝浦自販機は、ボタン式からタッチパネル式まで幅広い券売機を展開しています。低額紙幣対応のKB-172NNS、高額紙幣対応のKB-272EX、高機能ボタン式のKC-BX、タッチパネル式のKC-TS、卓上型KTシリーズなどから店舗に合わせて選択できます。
KB-272EXは1万円・5千円・2千円・千円札に対応する高額紙幣モデルです。また同社は2024年度上期発行の1万円・5千円・千円札に対応した高額紙幣識別装置BR340も案内しています。
現金決済を重視しつつ、電子マネー・QRコードなどのキャッシュレス決済も組み合わせたい店舗におすすめです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・券売機のラインナップが豊富 ・高額紙幣対応モデルを選択できる ・タッチパネル式・ボタン式を選べる ・卓上型も用意されている ・キャッシュレス対応モデルがある | ・製品ごとの価格は問い合わせが必要 ・機種によって対応する紙幣が異なる ・高額紙幣・キャッシュレス対応では費用が高くなりやすい |
| 初期費用 | 要お問い合わせ |
|---|---|
| 月額費用 | 要お問い合わせ |
| 決済方法 | 現金 クレジットカード 電子マネー QRコード決済 |
| 収納枚数 | 【紙幣】 KC-TX30シリーズ 10,000円札・2,000円札混在:約300枚 5,000円札:約100枚 1,000円札:約800枚 KC-TX20シリーズ 10,000円札・5,000円札・2,000円札混在:約200枚 1,000円札:約400枚 KC-TX20シリーズ 1,000円札:約760枚 【硬貨】 500円:約600枚 100円:約1,000枚 50円:約1,100枚 10円:約1,000枚 |
| サイズ | W650㎜×D300㎜×H1,600㎜ |
| サポート体制 | 要お問い合わせ |


NECマグナスコミュニケーションズ


NECマグナスコミュニケーションズは、ボタン式券売機からタッチパネル式まで複数の自動券売機を展開しています。ラインナップにはキャッシュレス対応のBT-e3シリーズやBT-L350B、高額紙幣対応のBT-L352、23.8インチ大型タッチパネルを採用したMP-T4Sシリーズなどがあります。
新紙幣については専用の特設ページを設け、既存券売機で利用するためには紙幣識別装置の改刷対応が必要です。現在NECマグナス製券売機を利用している店舗であれば、新札対応の可否をメーカーへ確認したうえで、改修と買い替えを比較するとよいでしょう。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・ボタン式・タッチパネル式を選べる ・高額紙幣対応モデルがある ・キャッシュレス対応機を選べる ・新紙幣対応の専用案内がある ・複数シリーズから店舗に合わせて選べる | ・価格は問い合わせが必要 ・既存機では改修作業が必要になる場合がある ・機種によって新紙幣への対応方法が異なる |
| 初期費用 | 要お問い合わせ |
|---|---|
| 月額費用 | 要お問い合わせ |
| 決済方法 | 現金 クレジットカード 電子マネー QRコード決済(※オプション) |
| 収納枚数 | 【紙幣】 10,000円札:約200~400枚 5,000円札:約100枚 2,000円札:約200~400枚 1,000円札:約400枚~600枚 【硬貨】 500円:約350枚 100円:約1,000枚 50円:約600~650枚 10円:約1,000枚 |
| サイズ | W650㎜×D300㎜×H1,460~1,610㎜ |
| サポート体制 | 要お問い合わせ |
マミヤ・オーピー


マミヤ・オーピーは「Operal」ブランドで券売機を展開しています。VMT-600シリーズは15インチのタッチパネルを備え、低額紙幣対応のVMT-600と高額紙幣対応のVMT-601から選択できます。
高額紙幣モデルでは1万円・5千円・2千円・千円札を取り扱える仕様となっており、キッチンプリンターへの注文振り分けなど飲食店で便利な機能も備えています。コンパクトなタッチパネル式券売機と高額紙幣への対応を重視したい店舗で比較したいメーカーです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・タッチパネル式券売機を提供 ・高額紙幣対応モデルがある ・比較的コンパクトな設計 ・キッチンプリンター連携に対応 ・紙幣識別機を自社で展開している | ・価格は問い合わせが必要 ・キャッシュレス対応範囲は機種・構成の確認が必要 ・導入前に新紙幣対応仕様を確認する必要がある |
| 初期費用 | 要お問い合わせ |
|---|---|
| 月額費用 | 要お問い合わせ |
| 決済方法 | 現金 電子マネー(※オプション) QRコード決済 ※電子マネーは一部機種のみ |
| 収納枚数 | 【紙幣】 10,000円札:約480枚 5,000円札:約480枚 2,000円札:約480枚 1,000円札:480枚 【硬貨】 500円:約70枚 100円:約77~87枚 50円:約82枚 10円:約92~100枚 |
| サイズ | W440㎜×D325㎜×H545~745㎜ |
| サポート体制 | 要お問い合わせ |
USEN Ticket & Pay


USEN Ticket & Payは、注文と会計を利用者自身で行える券売機・セルフ精算機です。現金だけでなくクレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応しており、券売機モードとセルフ精算機モードを時間帯などに応じて切り替えられます。
画面のフリーレイアウトや多言語切り替え、自動翻訳、商品説明、品切れ表示、アレルギー表示など飲食店向けの機能も充実しています。USENレジと連携すれば売上を一元管理することも可能です。
新札対応を含む現金ユニットの詳細は導入構成によって確認が必要なため、見積もり時に使用可能紙幣を明示してもらいましょう。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・現金とキャッシュレスの両方に対応 ・券売機・セルフ精算機を切り替えられる ・多言語表示に対応 ・メニューレイアウトの自由度が高い ・USENレジと連携できる | ・本体価格・月額料金は問い合わせが必要 ・USENレジなど一部連携は別途契約が必要 ・新札対応を含む現金仕様は契約時に確認が必要 |
| 初期費用 | 要お問い合わせ |
|---|---|
| 月額費用 | 要お問い合わせ |
| 決済方法 | 現金 クレジットカード 電子マネー QRコード決済 |
| 収納枚数 | 要お問い合わせ |
| サイズ | W395~500㎜×D395~778㎜×H646~1,644㎜ |
| サポート体制 | 専用サポートセンター:24時間365日対応 |
新札対応券売機を選ぶポイント


新札対応券売機は「新札が使える」という条件だけで選ぶのではなく、紙幣の対応範囲、キャッシュレス、メニュー数、操作方式、サポートなど店舗運営全体を考えて比較することが重要です。
高額紙幣に対応しているか確認する
券売機では「新札対応」と「高額紙幣対応」は分けて考える必要があります。千円札のみ利用できる低額紙幣機と、5千円札・1万円札まで利用できる高額紙幣機では本体価格や現金ユニットの構成が異なります。
客単価の低いラーメン店などでは千円札中心でも運用できますが、客単価が高い店舗、複数人分をまとめて購入する顧客が多い店舗では高額紙幣対応が便利です。



一方、高額紙幣対応にすると機器価格が高くなる傾向があるため、本当に必要か検討しましょう。
現金だけでなくキャッシュレス決済にも対応しているか確認する
新札対応を機に券売機を買い替えるのであれば、キャッシュレス決済への対応も検討しましょう。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済を利用できれば、現金を持っていない顧客にも対応できます。
一方、完全キャッシュレスにすれば紙幣・硬貨の管理や将来の紙幣改刷対応をなくせます。



現金利用者が多い店舗では両対応、キャッシュレス利用率が高い店舗ではキャッシュレス専用など、自店の客層・決済比率に合わせて選ぶことが重要です。
メニュー数・ボタン数が店舗に合っているか確認する
ボタン式券売機を導入する場合は、販売する商品・メニュー数に合った口座数を確認しましょう。ラーメン、つけ麺、トッピング程度なら少ないボタン数でも対応できますが、定食、ドリンク、サイドメニューなど商品数が多い店舗では多数のボタンが必要です。
例えばグローリーVT-G21シリーズは最大72口座に対応しています。メニュー数が頻繁に増減する店舗では、物理ボタンの制限がないタッチパネル型もおすすめです。



タッチパネルならカテゴリーごとに画面を切り替えたり、期間限定メニューを追加したりしやすいため、将来的なメニュー変更まで考慮して選びましょう。
タッチパネル式かボタン式かで選ぶ
券売機は大きくボタン式とタッチパネル式に分けられます。
ボタン式は操作方法が分かりやすく、低額紙幣モデルであれば比較的導入価格を抑えやすいことが特徴です。一方、タッチパネル式は商品画像を大きく表示でき、カテゴリー分け、多言語表示、セット・トッピング選択など複雑な注文にも対応しやすいメリットがあります。
| 比較項目 | タッチパネル式 | ボタン式 |
|---|---|---|
| 操作方法 | 画面をタッチ | ボタンを押す |
| メニュー数 | 多い店舗向け | 少ない店舗向け |
| メニュー変更 | 簡単 | ボタン変更が必要な場合あり |
| 写真・商品説明 | 表示できる | 表示しにくい |
| 多言語対応 | しやすい | 限定的 |
| 導入費用 | 高くなりやすい | 比較的安い |
| おすすめ | メニューが多い・変更が多い | シンプルなメニュー構成 |
インバウンド客が多い店舗やメニュー変更が頻繁な店舗ではタッチパネル型が便利です。ただし高機能になるほど導入費も高くなる傾向があります。



店舗のメニュー数、利用者層、変更頻度、予算を整理したうえで最適な方式を選びましょう。
保守・サポート体制を比較する
券売機は店舗の注文・会計を担う重要設備なので、故障すると営業へ大きな影響が出ます。そのため、本体価格だけでなく導入後のサポート体制を確認してください。
電話サポートの受付曜日・時間、現地訪問修理の可否、故障時の対応時間、保守契約料金、交換部品の供給期間などが主なチェックポイントです。
特に現金対応券売機は紙幣・硬貨詰まりなどが起きる可能性があるため、スタッフだけで復旧できないトラブルへの対応体制が重要です。



既存機を新札改修する場合も、改修後に何年間保守を受けられるか確認し、新品購入時の保守期間と比較しましょう。
レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!
新札対応券売機の改修と買い替えはどちらがおすすめ?


既存券売機が新札非対応の場合、必ず新品へ買い替える必要があるわけではありません。
券売機が比較的新しい場合は改修がおすすめ
購入からそれほど年数が経っておらず、メーカーの保守対象で新札対応部品が提供されている券売機なら、部品交換による改修を優先的に検討するとよいでしょう。券売機本体をすべて交換するより費用を抑えられる可能性があり、操作方法や店舗オペレーションを変更せずに済むこともメリットです。



ただし改修料金が高い場合や、近い将来に保守終了が予定されている場合は、新品購入との差額が小さくなることもあります。
改修費だけでなく、今後の使用可能年数も確認しましょう。
券売機の使用年数が長い場合は買い替えがおすすめ
長期間使用している券売機では、新札対応のために紙幣識別装置を交換しても、他の部品が故障したり、数年以内にメーカー保守が終了したりする可能性があります。また古い機種では新札対応部品そのものが用意されていない場合もあります。



使用年数が長く故障が増えている券売機では、新札対応を機に新品へ買い替える方が長期的にはお得です。
新しい券売機なら新札だけでなく、キャッシュレス、多言語、POS連携、キッチン連携などを同時に導入できます。既存機の改修費と新品の5年間程度の運用費を比較し、費用対効果で判断しましょう。
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新札対応券売機の導入までの流れ


新札対応は、現在使用している券売機の状態確認から始めます。
いきなり新品を購入するのではなく、改修可能性と費用を確認し、複数メーカーの新機種も比較して最適な方法を選びましょう。
改修可能かメーカーへ問い合わせる
最初に、現在設置している券売機のメーカー、製品名、型番、製造番号、導入時期を確認します。券売機の型番を確認したら、メーカーまたは導入した販売会社へ新札対応改修が可能か問い合わせます。
「紙幣識別装置の交換だけで対応できるのか」「ソフトウェア更新が必要なのか」「対応不可能なのか」を確認してください。



対応できない場合は、この段階で新品の券売機やキャッシュレス専用端末への切り替えを検討しましょう。
新札対応に掛かる改修費用の見積もりを取る
改修できることが分かったら、正式な見積もりを依頼します。紙幣識別機などの部品代だけでなく、交換工賃、出張費、送料、設定費、改修後の保証など、必要な費用をすべて確認しましょう。



一般的な相場情報では新札対応部品交換で10万円~40万円程度ですが、実際には機種ごとの差が大きいため、相場だけで判断するのは危険です。
高額な改修費が必要な場合には、同時に新品券売機の見積もりも取得してください。
「30万円掛けて古い機器を改修する場合」と「100万円前後で新しい機器を導入する場合」のように今後の使用期間まで考えて比較します。
複数メーカーから見積もりを取る
買い替えを検討する場合は、一社だけでなく複数メーカー・販売会社から見積もりを取りましょう。券売機の価格は、本体方式、高額紙幣対応、キャッシュレス、タッチパネル、自動釣銭機、POS・厨房連携などによって50万円~200万円以上まで大きく変わります。



同じような機能でも料金体系や保守内容が異なるため、本体価格だけで比較するのではなく、設置費、月額利用料、保守費、決済手数料などを含めた総額を確認してください。
購入・リース・サブスクを同時に比較すれば、現在の資金状況に合わせた導入方法も選びやすくなります。
導入機種を決定して設置工事を行う
比較検討後に導入機種を決定したら、設置日と作業内容を販売会社と調整します。大型券売機では搬入経路や設置スペース、電源などの確認が必要です。
タッチパネル型やクラウドPOS連携型ではLAN・Wi-Fiなどの通信環境が必要になる場合もあります。またキャッシュレス決済を利用する場合には、別途加盟店審査や決済端末の設定期間が必要です。



設置当日に問題が起きないよう、事前に券売機の寸法、電源位置、通信環境、厨房プリンターまでの接続方法などを確認しましょう。
店舗を休業せず交換する場合は、作業時間の調整も重要です。
新札・旧札で動作確認を行って運用を開始する
設置・改修が完了したら、実際に使用するすべての紙幣・硬貨でテストを行います。
新千円札だけでなく、契約上対応している場合は新5千円札・新1万円札も投入し、正しく金額を認識するか確認しましょう。また旧紙幣についても利用できるかチェックします。
商品選択、食券印刷、釣銭払い出し、取消、売り切れ設定、キャッシュレス決済など実際の営業で使用する操作も一通り試してください。スタッフ全員にエラー時の対応方法やメーカーの問い合わせ先を共有したうえで運用を開始すれば、営業中のトラブルにも対応しやすくなります。
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新札対応券売機に関するよくある質問
新札対応券売機は、改修費や新品価格、リース、補助金など分かりにくい点も多い設備です。最後に、新札対応を検討している店舗からよくある質問について簡潔に回答します。
新札対応券売機の価格はいくらですか?
新品券売機は50万円~200万円程度が一つの目安です。高額紙幣、タッチパネル、自動釣銭機、キャッシュレスなどの機能によって200万円以上になることもあります。
券売機を新札対応に改修する費用はいくらですか?
機種によって大きく異なりますが、一般的な相場情報では10万円~40万円程度が目安です。メーカーによっては価格非公開のため、型番を伝えて見積もりを取りましょう。
新札対応券売機を一番安く導入する方法は?
既存券売機が改修可能なら部品交換が安くなる可能性があります。またキャッシュレス専用機、リース、サブスクなどを利用すると初期費用を抑えられます。
古い券売機でも新札対応できますか?
機種によります。紙幣識別装置などを交換して対応できる製品もありますが、メーカーが改修部品を提供していない旧機種では本体交換が必要になる場合があります。
新札対応券売機はリースできますか?
できます。券売機JPなどがリースに対応しており、CASHIERにも自動釣銭機付き券売機のリースプランがあります。初期費用を抑えたい事業者に適しています。
新札対応券売機はレンタルできますか?
レンタル可能なサービスがあります。券売機JPでは現金式、キャッシュレス式、タッチパネル式などのレンタルに対応しており、イベントなど短期間の利用にも活用できます。
中古の新札対応券売機はいくらですか?
中古券売機は30万円程度から見つかるケースがあります。ただし「新札対応済み」であることを必ず確認し、保守・故障リスクや設置費も含めて新品と比較しましょう。
新札対応券売機に補助金は利用できますか?
条件を満たせば利用できる可能性があります。デジタル化・AI導入補助金や中小企業省力化投資補助金などがありますが、対象製品・事業計画などの要件確認が必要です。
新札対応とキャッシュレス対応は同時にできますか?
可能です。CASHIER、芝浦自販機、USEN Ticket & Payなど、現金とキャッシュレス決済の両方に対応できる券売機・構成があります。
新札非対応券売機はいつまで使えますか?
新札非対応だから直ちに使用禁止になるわけではありません。ただし新札を受け付けられないため、両替などの有人対応が必要になります。早めに改修・買い替えを検討しましょう。
千円札だけ新札対応することはできますか?
千円札のみを扱う低額紙幣対応券売機があります。客単価が低く高額紙幣を受け付ける必要がない店舗では、低額紙幣モデルを選択することで導入費を抑えられる可能性があります。
新札対応券売機への買い替え時期はいつがおすすめですか?
既存機が新札非対応で、使用年数が長い、故障が増えている、保守終了が近い場合は買い替えを検討するタイミングです。改修費と新品導入費を比較して判断しましょう。
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店舗の業種や規模、現金・キャッシュレスの利用状況などを踏まえ、最適な券売機をご提案します。必要な機能や導入費用、設置スペースまで丁寧に確認し、初めての方にも分かりやすくご案内。
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