【2026年最新】POSレジ比較20選|結局どれが一番おすすめ?選び方も解説

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【2026年最新】POSレジ比較20選|結局どれが一番おすすめ?選び方も解説

POSレジは、会計業務の効率化だけでなく、売上管理や在庫管理、経営分析までを支える重要なツールです。しかし種類やメーカーが多く、「結局どれを選べばいいのかわからない」と悩む方も多いのではないでしょうか。

本記事では、人気のPOSレジ20製品を徹底比較し、業種別のおすすめや失敗しない選び方を解説します。

中島

自店舗に最適なPOSレジを見つけたい方は、ぜひ参考にしてください!
なお、今回POSレジを選ぶにあたって、下記の5項目を基準に厳選しました。

POSレジの比較/算定項目
  • 価格(初期費用・月額費用)
  • 機能の充実度・拡張性
  • 操作性・使いやすさ
  • サポート体制の充実度
  • 外部システム先の充実度

気になるところから読んでみてください。

  • 「そもそもPOSレジって何?そこから知りたい」という方は、こちらの基本知識からご覧ください。
  • POSレジの20選の比較一覧表はこちらをご確認ください。
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目次

【比較してわかった】POSレジでおすすめNo.1はスマレジ!

スマレジセミセルフレジセット|スマレジ株式会社【おすすめNo.1】
引用:スマレジ
中島

POSレジ20製品を比較した結果、総合的に最もおすすめできるのがスマレジです!
最もバランスが良く、圧倒的な高機能✖️低価格✖️安心のサポート体制が揃っています!

スマレジは、現場の声をもとに開発されたクラウド型のタブレットPOSレジで、高機能でありながら操作がわかりやすく、初めてPOSレジを導入する店舗でも安心して使えます。無料プランから始められるため、初期費用を抑えたい小規模店舗にも導入しやすい点が大きな魅力です。

また、必要な機能を後からカスタマイズできるため、店舗の成長に合わせて無駄なく運用できる点も評価ポイントです。クラウド型なので、外出先からでもリアルタイムで店舗状況を確認でき、経営判断のスピード向上にもつながります。

さらに、サーバー稼働率を保証するSLAや充実したアフターサポートが用意されており、万が一のトラブル時でも安心です。

伊藤さん

20製品の中でおすすめのPOSレジはスマレジなんですね!

中島

はい!おっしゃる通りです!
製品選びで迷った際は、機能・価格・サポートのバランスに優れたスマレジをまずは検討してみてください!

POSレジの失敗しない選び方・比較ポイント

POSレジは種類や機能が多く、なんとなく選ぶと「使いこなせない」「コストだけが増えた」といった失敗につながりがちです。自店舗に本当に必要な機能や費用感、将来的な運用まで見据えて選ぶことが重要です。

ここでは、POSレジ選びで後悔しないために押さえておきたい比較ポイントを詳しく解説します。

POSレジの失敗しない選び方
  • 店舗の課題解決に必要な機能があるか
  • 予算に合った初期費用と維持費用か
  • 利用したい周辺機器と連携できるか
  • 誰でも簡単に操作できるか
  • 外部システムと連携できるか
  • 充実したサポート体制が整っているか

店舗の課題解決に必要な機能があるか

POSレジ選びで重要なのは、「何のために導入するのか」を明確にすることです。会計待ちの行列を減らしたいのか、売上や在庫を正確に把握したいのかによって、必要な機能は大きく変わります。

例えば、忙しい時間帯の会計がネックになっている場合は操作スピードや画面の分かりやすさが重要ですし、経営改善を目的とするなら売上分析やレポート機能が欠かせません。

小売店であれば在庫管理の精度、飲食店であれば注文管理やオーダー連携など、業種特有の課題にも目を向ける必要があります。

多機能であることよりも、店舗の悩みを確実に解決できる機能が揃っているかを基準に比較することが大切です。

予算に合った初期費用と維持費用か

POSレジは、導入時の初期費用だけで判断すると失敗しやすいポイントです。実際には、月額利用料、オプション費用、保守・サポート費用など、継続的に発生するコストも考慮する必要があります。

一見安く見えるPOSレジでも、必要な機能を追加していくうちに想定以上の費用になるケースは珍しくありません。また、店舗規模に対して高機能すぎるPOSレジを選ぶと、使いこなせないままコストだけがかさむこともあります。

今の売上規模で無理なく支払えるか、将来の成長にも対応できるかを考えながら、長期的な視点で費用を比較することが重要です。

利用したい周辺機器と連携できるか

POSレジは、レシートプリンターやキャッシュドロア、バーコードリーダー、自動釣銭機などの周辺機器と組み合わせて使うのが前提となることがほとんどです。そのため、導入を検討しているPOSレジが、既存の機器や今後導入予定の機器に対応しているかを事前に確認しておく必要があります。

特定メーカーの機器しか使えない場合、機器の買い替えが必要になり、余計な出費につながることもあります。周辺機器の対応範囲が広く、柔軟に選べるかどうかは、実際の運用を左右する重要な比較ポイントです。

誰でも簡単に操作できるか

POSレジは、オーナーだけでなくアルバイトやパートスタッフも日常的に使用します。そのため、誰が操作しても迷わない設計かどうかは非常に重要です。

操作が複雑だと、教育に時間がかかるだけでなく、会計ミスや入力ミスが発生しやすくなります。タブレット型POSレジのように、スマートフォン感覚で使えるものは、スタッフがすぐに慣れやすい傾向があります。

導入前にはデモ画面や操作イメージを確認し、現場目線で本当に使いやすいかをチェックすることが失敗防止につながるのです。

外部システムと連携できるか

POSレジは単なる会計ツールではなく、店舗運営の中心となるシステムです。そのため、会計ソフト、予約管理システム、在庫管理システム、ECサイトなど、外部サービスと連携できるかどうかも重要なポイントになります。

連携ができれば、売上データの手入力が不要になり、業務効率が大きく向上します。将来的にモバイルオーダーやセルフレジを導入したい場合にも、拡張性の高いPOSレジを選んでおくと柔軟に対応できるでしょう。

充実したサポート体制が整っているか

POSレジは、トラブルが発生すると会計業務が止まり、営業そのものに影響を与えるリスクがあります。そのため、導入後のサポート体制の充実度は非常に重要です。

電話やチャットでの対応時間、土日祝日のサポート有無、障害発生時の対応スピードなどを事前に確認しておきましょう。また、サーバーの稼働率を保証するSLAが用意されているPOSレジであれば、より安心して利用できます。

価格や機能だけでなく、困ったときにすぐ頼れるかどうかという視点も忘れずに比較することが、POSレジ選びで後悔しないためのポイントです。

人気POSレジ20選の比較表

ここでは、人気のPOSレジを20製品比較していきます。

スクロールできます
製品名評価業種初期費用月額費用端末タイプ主な機能サポート体制おすすめの事業者
スマレジ5.0
全業種0円0円〜15,400円タブレット型売上分析・顧客管理・複数店舗管理・セルフオーダーメール・電話・365日駆け付け飲食店・小売・複数店舗運営
CASHIER5.0
全業種0円〜0円〜12,800円タブレット型会計・在庫・注文管理メール・電話・訪問飲食・カフェ・イベント運営
POS+(ポスタス)4.9
全業種0円〜15,400円〜タブレット型売上分析・在庫・予約・DM配信メール・電話・セミナー飲食・美容・複数店舗運営
ユビレジ4.8
全業種要問い合わせ7,590円〜タブレット型売上・顧客・複数店舗管理メール・チャット・電話飲食・美容・小売
Square POSレジ4.7
全業種0円〜0円〜タブレット/ターミナル型売上・在庫・予約・シフト管理メール・電話・チャット小規模・個人店・移動販売
funfo4.9
飲食店0円〜0円〜14,850円タブレット型モバイルオーダー・多言語対応メール・電話・チャット少人数・外国人客対応
ワンレジ4.8
飲食店要問い合わせ要問い合わせタブレット型顔認証・勤怠・入出金管理24時間365日電話対応スタッフ管理を重視する店舗
blayn(ブレイン)4.8
飲食店要問い合わせ3,080円〜タブレット型タイマー・分割会計・テーブル管理電話・メールコース料理・時間制店舗
USENレジ4.7
飲食店要問い合わせ0円〜タブレット型予約・勤怠・会計連携電話・訪問・メール総合運営を一括管理したい店舗
Okageレジ4.6
飲食店約38,280円5,500円タブレット型モバイルオーダー・QR注文・後払い対応電話・メール少人数・モバイル注文導入店
パワクラ4.8
小売店要問い合わせ0円〜タブレット型EC・在庫一元管理・売上分析電話・メール実店舗+EC運営
STORESレジ4.8
小売店0円〜0円〜タブレット型売上・在庫・顧客・EC連携電話・遠隔・駆け付け個人店・小規模店舗
Orange POS4.7
小売店要問い合わせ要問い合わせタブレット型在庫・配送・EC・倉庫管理電話・メール大規模・多店舗経営
SPIRE POS4.6
小売店0円5,500円〜タブレット/PC型在庫・会員・買取・委託販売管理電話・ヘルプセンターアパレル・リユース店
クリニックキオスク4.9
クリニック要問い合わせ要問い合わせ自動精算機非対面会計・レセコン連携全国保守・サポート非対面化を進めたい医療機関
POSCO4.7
クリニック要問い合わせ要問い合わせタブレット型売上・患者集計・未収金管理要問い合わせ会計管理を強化したい医療機関
PayCAS POS for クリニック4.7
クリニック要問い合わせ要問い合わせタブレット型電子カルテ・バーコード会計要問い合わせキャッシュレス導入クリニック
SalonAnswer4.7
美容室143,000円10,780円〜タブレット型電子カルテ・予約・勤怠・多店舗管理電話・遠隔サポート多店舗・スタッフ多いサロン
Bionly POS4.7
美容室要問い合わせ要問い合わせタブレット型電子カルテ・予約・在庫・売上管理電話・遠隔操作リピーター増やしたいサロン
StoreTouch4.5
美容室0円7,000円iPad型写真カルテ・顧客分析・DM配信要問い合わせ小規模・個人経営サロン

【全業種におすすめ】人気POSレジ比較

まずは全業種に導入できる汎用型で人気のPOSレジを紹介します。汎用型のPOSレジは、各業種に向けたカスタマイズに優れているのが特徴です。

人気のPOSレジは以下のとおりです。

項目スマレジCASHIERPOS+(ポスタス)ユビレジSquare POSレジ
おすすめポイント直感的な操作画面/高い拡張性/安定した稼働率店舗形態に合わせて使える/省人化しやすい/作業時間を削減サポートが手厚い/業種別に使いやすい/多店舗管理に強い操作が簡単/機能追加が柔軟/データが見やすい無料で始められる/一つのアプリで完結/拡張しやすい
初期費用0円0円〜(端末費用別途)0円〜要問い合わせ0円〜
月額費用0円〜15,400円0円〜12,800円15,400円〜7,590円〜0円〜
端末のタイプタブレット型タブレット型タブレット型タブレット型タブレット型/ターミナル型
主な機能レジ機能、売上分析、顧客管理、複数店舗管理、セルフオーダー会計、売上管理、在庫管理、注文管理売上分析、在庫管理、顧客管理、予約管理、DM配信売上管理、在庫管理、顧客管理、複数店舗管理売上管理、在庫管理、顧客管理、予約管理、シフト管理
サポート体制メール、電話、365日対応、駆け付けメール、電話、訪問メール、チャット、電話、セミナーメール、チャット、電話、セミナーメール、電話、チャット
おすすめの事業者飲食店、小売、複数店舗飲食、カフェ、イベント、サービス業飲食、小売、美容、サロン飲食、小売、美容、サロン個人店、小規模店舗、移動販売

スマレジ

スマレジセミセルフレジセット|スマレジ株式会社【おすすめNo.1】
引用:スマレジ
おすすめポイント
  • グッドデザイン賞を受賞した直感的で使いやすい操作画面
  • さまざまなアプリと連携できる優れた拡張性
  • サーバー稼働率99.95%の安定性を保証

スマレジは、iPadを使って会計や売上管理ができるPOSレジです。無料から始められるため、初めてPOSレジを導入する店舗でも安心して使い始められます。

売上や商品データは自動で記録されるので、毎日の集計作業や手書き管理が不要になり、事務作業の時間を大きく減らすことが可能です。さらに、売上の多い時間帯や人気商品がひと目で分かるため、仕入れや人員配置の見直しがしやすくなります。

自動釣銭機やセルフレジとも連携でき、会計ミスを防ぎながらレジ待ち時間を短縮できるのも大きなメリットです。スタッフの負担を減らしつつ、お客様の満足度を高められるPOSレジとして、幅広い業種で使われています。

初期費用0円
月額費用スタンダード:0円プレミアム:5,500円(税込)
プレミアム プラス: 8,800円(税込)
フードビジネス: 12,100円(税込)
リテールビジネス:15,400円(税込)
端末のタイプタブレット型
主な機能基本のレジ機能、売上分析、顧客管理、複数店舗管理、キャッシュレス決済、オフライン対応、セルフオーダー
サポート体制メール、電話(プレミアムプラス・リテールビジネスプラン)、初期設定、設置はおまかせ365日電話サポート全国無制限で駆け付けサポート
おすすめの事業者飲食店、アパレル・雑貨などの小売、複数店舗を運営している事業者

CASHIER

CASHIERのセミセルフレジ|株式会社ユニエイム
引用:CASHIER
おすすめポイント
  • セルフレジ・セミセルフ・券売機など、店舗スタイルに合わせて使える
  • 注文・会計の負担を減らし、スタッフが接客やサービスに集中できる
  • 売上・商品管理をまとめてでき、作業時間を削減できる

CASHIERは、通常のレジだけでなく、セルフレジや券売機なども選べるPOSレジです。店舗の形や運営スタイルに合わせて使い方を変えられるため、人手不足に悩む店舗でも導入しやすいのが特徴です。

会計や注文を機械に任せることで、スタッフは接客や調理など本来の仕事に集中できます。その結果、忙しい時間帯でも回転が良くなり、売上アップにつながりやすくなります。

売上や商品情報も自動でまとめられるため、閉店後の作業が短くなり、残業の削減にも効果的です。少人数で効率よくお店を回したい事業者にとって、大きな助けになるPOSレジです。

初期費用0円〜タブレット購入費用(数千円〜数万円程度)※機器は別途
月額費用スタータープラン A:8,400円
スタータープラン B:0円
プロフェッショナルプラン A:12,800円
プロフェッショナルプラン B:4,400円
端末のタイプタブレット型
主な機能会計/売上管理/在庫・注文管理
サポート体制メール、電話、訪問サポートなど
おすすめの事業者飲食店/カフェ/イベント出店/理美容・サービス業

POS+(ポスタス)

ポスタス株式会社
引用元:ポスタス
おすすめポイント
  • 導入時や運用中のサポートが手厚く安心して始められる
  • POSだけでなく予約管理や顧客管理なども一括で使える
  • 複数店舗のデータをまとめて管理できる

POS+は、業種ごとに使いやすく作られているPOSレジです。飲食店、小売店、美容室など、それぞれの現場に合った機能があらかじめ用意されているため、細かい設定をしなくてもすぐに使い始められます。

売上管理だけでなく、予約管理や顧客情報の整理もまとめて行えるので、紙や別のシステムを使う必要がなくなります。その結果、作業の手間が減り、ミスも起こりにくくなります。導入時やトラブル時のサポートも手厚く、機械が苦手な方でも安心です。

日々の業務を安定させ、長く安心して使えるPOSレジを探している店舗に向いています。

初期費用0円〜
月額費用15,400円~(税込み)/1店舗あたり
端末のタイプタブレット型
主な機能売上管理・分析商品・在庫管理・顧客管理・予約管理・・トレーニングモード・DM配信・キャッシュレス決済・セルフ機能・会計ソフト、予約システムと連携可能
サポート体制メール、チャット、電話、セミナー
おすすめの事業者飲食/小売/美容室/サロン/複数機能を使いたい店舗

ユビレジ

引用元:ユビレジ
おすすめポイント
  • 操作がシンプルでスタッフ教育の手間を減らせる
  • 必要に応じてQRオーダーやハンディ端末など機能を追加できる
  • 売上や商品データを見やすく、仕入れや運営改善に役立つ

ユビレジは、操作がとても分かりやすいPOSレジです。画面がシンプルで直感的に使えるため、スタッフへの説明が短時間で済み、教育の手間を減らせます。

新人スタッフでもすぐに会計ができるようになり、現場が混乱しにくくなります。売上や商品情報は自動で集計されるため、毎日の締め作業もスムーズです。

また、データを見ながら売れ筋商品を確認できるので、無駄な仕入れを減らすことにもつながります。操作の簡単さを重視しつつ、きちんと売上管理もしたい店舗にとって、使い続けやすいPOSレジです。

初期費用要お問い合わせ
月額費用ユビレジ プレミアムプラン:7,590円(税込)~
端末のタイプタブレット型
主な機能売上管理・分析商品・在庫管理・顧客管理・複数店舗管理・スタッフトレーニングモード
サポート体制メール、チャット、電話、セミナー
おすすめの事業者飲食/小売/美容室/サロン/複数機能を使いたい店舗

Square POSレジ

引用元:Square POSレジ
おすすめポイント
  • アプリが無料で、初期費用を抑えて導入できる
  • 会計〜売上管理までひとつのシステムで完結できる
  • 必要に応じて機能を増やし、運用の幅を広げられる

Square POSレジは、無料で使い始められるPOSレジで、初期費用をできるだけ抑えたい方に向いています。会計、売上管理、在庫管理がひとつのアプリで完結するため、複数のツールを使い分ける必要がありません。

売上は自動で記録され、スマホやパソコンからいつでも確認できます。そのため、外出先でもお店の状況を把握でき、経営判断がしやすくなります。

決済とレジが一体になっているので、会計の流れが分かりやすく、ミスも減ります。小規模店舗からスタートし、必要に応じて機能を増やしていける点も安心できるポイントです。

初期費用0円〜
月額費用0円~/プランにより異なる
端末のタイプタブレット型/ターミナル型
主な機能売上管理・分析商品・在庫管理・予約管理・顧客管理・シフト管理・キャッシュレス決済
サポート体制メール、電話、チャット
おすすめの事業者小規模店舗/個人店/屋台・移動販売/初心者

【飲食店におすすめ】人気POSレジ比較

飲食店では、注文管理やテーブル管理、キャッシュレス決済など、日々の営業を支える機能が数多く求められます。だからこそPOSレジを選ぶ際は、機能の多さだけで判断するのではなく、自分の店舗の運営スタイルや業務の流れに合ったものを選ぶことが大切です。

飲食店におすすめのPOSレジは以下のとおりです。

項目funfoワンレジblayn(ブレイン)USENレジOkageレジ(オカゲレジ)
おすすめポイントスマホで注文〜会計完結/操作が簡単/多言語対応顔認証で不正防止/勤怠と入出金管理が楽/365日電話対応タイマー・分割会計対応/テーブル状況を即確認/画面が見やすい飲食店向け機能が標準搭載/周辺業務も一括管理/USENサービス連携モバイルオーダーに強い/飲放・食放対応/少人数運営に向く
初期費用0円〜要お問い合わせ要お問い合わせ要お問い合わせ約38,280円(税込)※iPad1台
月額費用Basic 0円/Pro 4,950円〜/Pro Plus 9,900円〜/LINE Pro 14,850円〜要お問い合わせ3,080円〜0円〜5,500円(税込)
端末のタイプタブレット型タブレット型タブレット型タブレット型タブレット型
主な機能モバイルオーダー、注文管理、会計、売上管理・分析、多言語対応売上管理、在庫管理、顧客管理、予約管理、勤怠管理売上分析、在庫管理、顧客管理、メニュー管理、タイマー、分割会計メニュー管理、テーブル管理、予約管理、勤怠管理、会計ソフト連携モバイルオーダー、QR注文、後払い、飲放・食放対応、売上分析
サポート体制メール、電話、チャット24時間365日電話/メール電話、メール電話、メール、訪問対応電話、メール
おすすめの事業者人手不足の飲食店/インバウンド対応店/少人数運営アルバイトが多い店舗/スタッフ管理重視コース料理・時間制の飲食店/分析重視店舗運営を一括管理したい飲食店モバイルオーダー導入店/少人数店舗

funfo

funfo|ファンフォ株式会社
引用元:funfo
おすすめポイント
  • 注文から会計までスマホで完結でき、スタッフの負担を減らせる
  • 操作がシンプルで、初めてでもすぐ使い始められる
  • 多言語対応で外国人のお客様やスタッフにも使いやすい

funfoは、飲食店の運営をシンプルにしながら効率化できるモバイルオーダー対応のPOSレジです。スマートフォンから注文・会計まで完結できるため、ホールスタッフの負担を大きく減らせます。

操作はタップやスワイプ中心で分かりやすく、機械が苦手なスタッフでもすぐに使いこなせる点が特徴です。注文管理や売上確認、データ分析まで1つのアプリで行えるため、複数のツールを使い分ける必要がありません。

さらに多言語対応にも力を入れており、外国人観光客や外国人スタッフがいる店舗でも安心して導入できます。人手不足対策と顧客満足度向上を同時に実現したい飲食店に向いています。

初期費用0円〜
月額費用funfo Basic:0円
funfo Pro:4,950円(税込)~
funfo Pro Plus: 9,900円(税込)~
funfo LINE Pro:14,850円(税込)~
端末のタイプタブレット型
主な機能モバイルオーダー、注文管理、会計、売上管理・分析、多言語対応
サポート体制メール、電話、チャット
おすすめの事業者人手不足の飲食店、インバウンド対応したい店舗、少人数運営の店舗

ワンレジ

ワンレジ
引用元:ワンレジ
おすすめポイント
  • 顔認証や不正防止機能でスタッフ管理をしやすい
  • 勤怠やレジの入出金をまとめて管理できる
  • 24時間365日の電話サポートでトラブル時も安心

ワンレジは、セキュリティとスタッフ管理に強みを持つ飲食店向けPOSレジです。顔認証を使った勤怠管理やレジの入出金管理機能により、不正やトラブルを防ぎやすい設計となっています。

アルバイトスタッフが多い店舗でも、誰がいつ操作したかを把握しやすく、管理の手間を減らせます。売上管理や在庫管理、予約管理など基本機能も充実しており、日々の運営を安定させることが可能です。

24時間365日の電話サポートが用意されているため、営業中にトラブルが起きてもすぐ相談できる安心感があります。スタッフ管理を重視する飲食店におすすめのPOSレジです。

初期費用要お問い合わせ
月額費用要お問い合わせ
端末のタイプタブレット型
主な機能売上管理、在庫管理、顧客管理、予約管理、勤怠管理
サポート体制24時間365日電話対応/メール
おすすめの事業者アルバイトが多い飲食店、スタッフ管理を重視する店舗

blayn(ブレイン)

引用元:ブレイン
おすすめポイント
  • タイマー機能や分割会計でコース料理に対応しやすい
  • テーブルごとの状況をリアルタイムで確認できる
  • 画面が見やすく、初めての導入でも使いやすい

blaynは、飲食店向けに特化したスタイリッシュなPOSレジで、特にコース料理や時間制サービスを行う店舗と相性が良いのが特徴です。時間制コースに対応したタイマー機能や分割会計機能を備えており、複雑になりがちな会計業務をスムーズに行えます。

テーブルごとの注文状況をリアルタイムで確認できるため、ホールとキッチンの連携も取りやすくなります。画面はシンプルで見やすく、初めてPOSレジを導入する店舗でも使いやすい設計です。

データ分析機能もあり、売上を見ながら経営改善を行いたい店舗にも向いています。

初期費用要お問い合わせ
月額費用3,080円~/プランにより異なる
端末のタイプタブレット型
主な機能売上管理・分析、在庫管理、顧客管理、メニュー管理、タイマー機能、分割会計
サポート体制電話、メール
おすすめの事業者コース料理・時間制の飲食店、データ分析を活用したい店舗

USENレジ

引用元:USENレジ
おすすめポイント
  • 飲食店向けに必要な機能が最初からそろっている
  • 予約や勤怠、会計ソフトと連携でき運営をまとめられる
  • BGMやネット回線など周辺サービスも一括で任せられる

USENレジは、業種別に最適化されたPOSレジを提供しており、飲食店向けには「USENレジ FOOD」が用意されています。メニュー設定やテーブル管理など、飲食店に必要な機能が最初からそろっているため、導入後すぐに使い始められます。

予約管理や勤怠管理、会計ソフトとの連携など周辺機能も充実しており、店舗運営をまとめて管理できる点が強みです。さらに、BGMやインターネット回線、集客ツールなども同じ会社でそろえられるため、複数の業者とやり取りする手間を減らせます。

店舗運営を一括で任せたい飲食店に向いています。

初期費用要お問い合わせ
月額費用0円〜
端末のタイプタブレット型
主な機能メニュー管理、テーブル管理、予約管理、勤怠管理、会計ソフト連携
サポート体制電話、メール、訪問対応
おすすめの事業者POS以外もまとめて任せたい飲食店、複数サービスを一元管理したい店舗

Okageレジ(オカゲレジ)

引用元:Okageレジ
おすすめポイント
  • モバイルオーダーに強く、注文対応を省力化できる
  • 飲み放題や食べ放題など飲食店向け機能が充実している
  • 少人数でも店を回しやすく、回転率を上げやすい

Okageレジは、飲食店に特化したクラウド型POSレジで、モバイルオーダー分野の先駆的な存在として知られています。QRコードを使った注文や後払い対応など、独自性のある機能が多く、少人数でもスムーズな店舗運営を実現できます。

飲み放題や食べ放題への対応、調理工程の進捗管理、テイクアウト受付など、飲食店ならではの機能が豊富です。売上分析やキャッシュレス決済との連携にも対応しており、業務効率化と売上管理を両立できます。

柔軟な運用をしたい飲食店や、モバイルオーダーを活用したい店舗におすすめです。

初期費用約38,280円(税込)※iPad1台
月額費用5,500円(税込)
端末のタイプタブレット型
主な機能モバイルオーダー、QR注文、後払い、飲み放題・食べ放題対応、売上分析
サポート体制電話、メール
おすすめの事業者モバイルオーダーを活用したい飲食店、少人数で回したい店舗

【小売店におすすめ】人気POSレジ比較

小売店のPOSレジには、ECサイトの連携や在庫管理の機能が重要です。ここでは、小売店におすすめのPOSレジを紹介します。

項目パワクラSTORESレジOrange POSSPIRE POS
おすすめポイントECと実店舗の在庫を一元管理/在庫状況をリアルタイム把握/データを活用した判断がしやすい低コストで始めやすい/STORESと連携しやすい/操作がシンプル在庫・配送・ECまで幅広く対応/高いカスタマイズ性/大規模運営でも安定アパレル・リユースに強い/在庫移動・多店舗管理が簡単/買取・委託販売対応
初期費用要お問い合わせ0円〜(プランにより異なる)要お問い合わせ0円
月額費用0円〜(プランにより異なる)0円〜(プランにより異なる)要お問い合わせ5,500円〜(プランにより異なる)
端末のタイプタブレット型タブレット型タブレット型タブレット型/パソコン型
主な機能売上管理・分析、商品・在庫管理、顧客管理、キャッシュレス決済、EC・LINE連携会計、売上管理、在庫管理、顧客管理、オンラインショップ連携売上分析、商品・在庫管理、配送管理、倉庫管理、棚卸、外部システム連携売上分析、在庫管理、会員管理、買取・委託販売、複数店舗管理、EC・会計連携
サポート体制電話、メール電話、駆けつけサポート、遠隔サポート電話、メール電話、ヘルプセンター
おすすめの事業者実店舗とECを併用する小売店/EC強化したい事業者小規模店舗/個人店/初めてPOSを導入する店舗DXやEC連携を進めたい店舗/多店舗経営アパレル・雑貨・リユースなど専門小売店

パワクラ

引用元:パワクラ
おすすめポイント
  • ECと実店舗の在庫をまとめて管理できる
  • 売れ筋や在庫状況をリアルタイムで把握できる
  • データを活用して販売や仕入れの判断がしやすい

パワクラは、実店舗とECサイトを併用している小売店にとって使い勝手のよいPOSレジです。オンラインとオフラインの在庫を一元管理できるため、「ネットでは売れているのに店頭に在庫が残っている」といった無駄を防ぎやすくなります。

売れ筋商品や動きの鈍い在庫もリアルタイムで把握できるので、仕入れや値下げの判断がしやすい点も魅力です。売上データをもとに販促施策を考えられる機能も備えており、感覚頼りではなく数字を見ながら運営したい店舗に向いています。

EC強化を考えている事業者にとって、心強いPOSレジです。

初期費用要お問い合わせ
月額費用0円~/プランによって異なる
端末のタイプタブレット型
主な機能売上管理・分析商品・在庫管理顧客管理キャッシュレス決済ECサイト、LINEと連携可能
サポート体制電話、メール
おすすめの事業者実店舗とECサイトの在庫を統合管理したい事業者、オンライン販売を強化したい店舗

STORESレジ

引用元:STORES
おすすめポイント
  • 初期費用や月額費用を抑えて始めやすい
  • STORESのネットショップと連携しやすい
  • 操作がシンプルで小規模店舗でも使いやすい

STORESレジは、できるだけコストをかけずにPOSレジを導入したい小規模店舗や個人店に向いています。STORESのネットショップと連携しやすく、オンライン販売と実店舗の運営をスムーズにつなげられる点が特長です。

操作画面はシンプルで分かりやすく、レジ操作に慣れていないスタッフでも安心して使えます。まずは無料から始めて、必要に応じて機能を追加していけるため、開業直後の店舗や試験的にPOSレジを使ってみたい方にも適しています。

シンプルさと始めやすさを重視する店舗におすすめです。

初期費用0円〜(プランにより異なる)
月額費用0円〜(プランにより異なる)
端末のタイプタブレット型
主な機能会計、売上管理、在庫管理、顧客管理、オンラインショップ連携
サポート体制電話、駆けつけサポート、遠隔サポート
おすすめの事業者小規模店舗、個人店、ネットショップと実店舗を連携したい店舗

Orange POS

引用元:Orange POS
おすすめポイント
  • 在庫や配送、EC連携まで幅広く対応できる
  • カスタマイズ性が高く店舗に合わせて作り込める
  • 多店舗や大規模運営でも安定して使える

Orange POSは、業務のデジタル化やEC連携を本格的に進めたい小売店向けの高機能POSレジです。在庫管理や配送管理、外部システムとの連携など、幅広い機能を備えており、店舗運営を効率化しやすい設計になっています。

特にカスタマイズ性の高さが特徴で、店舗の業態や運用に合わせて柔軟に作り込める点が強みです。多店舗展開や大規模運営にも対応できる安定性があり、将来的な拡大を見据えている事業者にも向いています。

DXを意識した店舗づくりを進めたい場合に有力な選択肢です。

初期費用お問い合わせ
月額費用お問い合わせ
端末のタイプタブレット型
主な機能売上管理・分析、商品・在庫管理、配送管理、キャッシュレス決済、倉庫管理、棚卸、外部システム連携
サポート体制電話、メール
おすすめの事業者DXやEC連携を進めたい店舗、カスタマイズ性を求める多店舗経営者

SPIRE POS

引用元:SPIRE
おすすめポイント
  • アパレルや雑貨、リユース業態に強い
  • 在庫移動や複数店舗管理がしやすい
  • 買取や委託販売など専門店向け機能が充実している

SPIRE POSは、アパレルや雑貨、リユースショップなど、商品点数や在庫管理が複雑になりやすい業態に強いPOSレジです。店舗間の在庫移動や複数店舗の管理がしやすく、現場の負担を減らせます。

買取や委託販売といった専門店ならではの機能にも対応しており、一般的なPOSレジでは物足りないと感じる店舗にも適しています。操作性にも配慮されているため、日々の業務に無理なく取り入れられる点も安心です。

専門性の高い小売店を安定して運営したい事業者におすすめです。

初期費用0円
月額費用スモールプラン:5,500円
リテールプラン:9,900円
リサイクルプラン:13,200円
端末のタイプタブレット型/パソコン型
主な機能売上管理・分析、商品・在庫管理、会員管理、買取・委託販売、複数店舗管理、棚卸、EC・会計ソフト連携
サポート体制電話、ヘルプセンター
おすすめの事業者雑貨・アパレル小売、ホビー・ブランド専門店、リユースショップ

【クリニックにおすすめ】人気POSレジ比較

クリニックでは、会計の正確さや患者対応のスムーズさが求められます。そのため、POSレジ選びでは医療現場に合った機能やサポート体制が重要です。ここでは、クリニックにおすすめの人気POSレジを比較します。

項目クリニックキオスクPOSCOPayCAS POS for クリニック
おすすめポイント会計を自動化し待ち時間を短縮/非対面会計で感染対策/多くのレセコンと連携患者別集計・未収金管理が可能/柔軟なカスタマイズ性/操作が分かりやすいレセコン・電子カルテ連動/バーコード会計対応/キャッシュレス決済に強い
初期費用要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
月額費用要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ(※PayCAS決済は別途契約)
端末のタイプ自動精算機/タッチパネル式タブレット型POSレジタブレット型POSレジ
主な機能自動精算、レセコン連携(95%以上対応)、非対面会計、キャッシュレス決済売上管理、患者別集計、未収金管理、レセコン連携、カスタマイズ機能レセコン・電子カルテ連動会計、バーコード会計、未収金管理、家族会計、会計待ち患者一覧、キャッシュレス決済
サポート体制全国対応サポート、保守・サポートあり要問い合わせ要問い合わせ
おすすめの事業者会計待ち時間を減らしたいクリニック、非対面化を進めたい医療機関、受付業務を効率化したい事業者会計管理を細かく行いたいクリニック、業務に合わせて機能を調整したい医療機関キャッシュレス決済を導入したいクリニック、会計ミスを減らしたい医療機関、受付業務をスムーズにしたい事業者

クリニックキオスク

引用元:Clinic KIOSK
おすすめポイント
  • 会計を自動化でき、患者の待ち時間を短縮できる
  • 非対面での支払いが可能で感染対策につながる
  • 多くのレセコンと連携でき、導入しやすい

クリニックキオスクは、診療所やクリニック専用に設計された自動精算機です。タッチパネル式で操作が分かりやすく、患者さま自身で会計を完結できるため、受付での待ち時間を大きく減らせます。

金銭の受け渡しを行わない非対面会計が可能な点は、感染対策の面でも安心です。多くのレセコンと連携できるため、導入時の手間が少なく、既存の業務フローを大きく変えずに使い始められます。

会計業務を機械に任せることで、スタッフは患者対応や電話応対に集中でき、受付全体の負担軽減につながります。

初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ
端末のタイプ自動精算機/タッチパネル式
主な機能自動精算、レセコン連携(95%以上対応)、非対面会計、キャッシュレス決済
サポート体制全国対応サポート、保守・サポートあり
おすすめの事業者会計待ち時間を減らしたいクリニック、非対面化を進めたい医療機関、受付業務を効率化したい事業者

POSCO

引用元:POSCO
おすすめポイント
  • 患者別集計や未収金管理ができ、会計管理を効率化できる
  • 業務に合わせて機能を細かくカスタマイズできる
  • 操作が分かりやすく、スタッフ教育の負担を減らせる

POSCOは、医療機関向けに特化したPOSレジで、会計業務を中心に日々の運営を支えるシステムです。患者別の売上集計や未収金管理など、医療現場で必要とされる機能がしっかり備わっており、会計状況を把握しやすい点が特徴です。

業務内容に合わせて機能を調整できるため、クリニックごとの運用に無理なくフィットします。操作画面も直感的で、スタッフ教育に時間をかけにくい現場でも導入しやすい設計です。

業務を整理し、会計管理をきちんと行いたい医療機関に向いています。

初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ
端末のタイプタブレット型POSレジ
主な機能売上管理、患者別集計、未収金管理、レセコン連携、カスタマイズ機能
サポート体制要問い合わせ
おすすめの事業者業務に合わせて機能を調整したいクリニック、会計管理を細かく行いたい医療機関、スタッフ教育の負担を減らしたい事業者

PayCAS POS for クリニック

引用元:PayCAS POS for クリニック
おすすめポイント
  • レセコンや電子カルテと連動し、会計をスムーズに行える
  • バーコード読み取りで会計ミスを防ぎやすい
  • 多くのキャッシュレス決済に対応できる

PayCAS POS for クリニックは、レセコンや電子カルテと連動できるクリニック向けPOSレジです。診療データをもとに会計情報を呼び出せるため、手入力の手間や入力ミスを減らし、スムーズな会計を実現します。

未連携のシステムでもバーコード読み取りで対応できる点も便利です。会計待ち患者の一覧表示や家族まとめての会計、未収金管理など、受付業務を支える機能が充実しています。

キャッシュレス決済にも幅広く対応でき、患者の利便性向上と受付業務の効率化を両立したいクリニックに適しています。

初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ(※PayCAS決済は別途契約)
端末のタイプタブレット型POSレジ
主な機能レセコン・電子カルテ連動会計、バーコード会計、未収金管理、家族会計、会計待ち患者一覧、キャッシュレス決済
サポート体制要問い合わせ
おすすめの事業者キャッシュレス決済を導入したいクリニック、会計ミスを減らしたい医療機関、受付業務をスムーズにしたい事業者

【美容室におすすめ】人気POSレジ比較

美容室では、会計だけでなく予約管理や顧客カルテ、商品販売の管理まで幅広い機能が求められます。スタッフのスムーズな施術と顧客満足を両立するには、自店の運用に合ったPOSレジ選びが欠かせません。

ここでは、美容室におすすめの人気POSレジをわかりやすく比較します。

項目SalonAnswerBionly POSStoreTouch
おすすめポイントカルテ・施術写真を細かく管理できる/予約から勤怠まで一元管理/導入実績が多く安心電子カルテが充実/予約・売上・在庫をまとめて管理/リピーター施策がしやすい写真付き・手書きカルテが使いやすい/顧客分析が充実/低コストで導入可能
初期費用143,000円(税込)要お問い合わせ0円
月額費用10,780円〜(税込)※プランにより異なる要お問い合わせ7,000円/店舗
端末のタイプタブレット型タブレット型タブレット型(iPad)
主な機能顧客管理・電子カルテ、予約管理、売上管理・分析、勤怠管理、多店舗管理、メール・プッシュ配信、キャッシュレス決済顧客管理・電子カルテ、予約管理、売上管理・分析、在庫管理、メール・プッシュ配信、キャッシュレス決済顧客カルテ(写真・手書き対応)、来店履歴管理、売上分析、顧客分析、DM配信
サポート体制電話、メール、画面共有による遠隔サポート電話、メール、遠隔操作サポート要お問い合わせ
おすすめの事業者多店舗・複数スタッフで安定運営したい美容室顧客管理を強化しリピーターを増やしたいサロン小中規模・個人経営でコストを抑えたい美容室

SalonAnswer

引用元:SalonAnswer
おすすめポイント
  • 顧客カルテや施術写真を細かく管理でき、サービス品質を高めやすい
  • 予約管理から売上分析、勤怠管理までまとめて使える
  • 導入実績が多く、サポート体制が整っていて安心

SalonAnswerは、美容室・理容室向けに設計されたクラウド型POSレジで、累計8,000店舗以上の導入実績を持つ信頼性の高いシステムです。顧客カルテを中心に、予約管理、売上管理、勤怠管理、データ分析までを一元化でき、サロン運営に必要な機能が標準でそろっています。

施術写真をiPadで簡単に確認できるカルテ機能により、過去の施術内容を踏まえた提案がしやすく、顧客満足度の向上にもつながります。多店舗対応や手厚いサポート体制も整っており、長期的に安定した運営を目指すサロンにおすすめです。

初期費用143,000円(税込)
月額費用10,780円〜(税込)/プランにより異なる
端末のタイプタブレット型
主な機能顧客管理・電子カルテ、予約管理、売上管理・分析、勤怠管理、多店舗管理、メール・プッシュ配信、キャッシュレス決済
サポート体制電話、メール、画面共有による遠隔サポート
おすすめの事業者施術履歴や顧客情報を細かく管理したい美容室、複数スタッフ・多店舗で安定運営したいサロン

Bionly POS

引用元:Bionly
おすすめポイント
  • 電子カルテ機能が充実しており、顧客の好みや施術履歴を残しやすい
  • 予約や売上、在庫管理を一元化でき業務を効率化できる
  • プッシュ配信などでリピーター施策を行いやすい

Bionly POSは、美容室向けに特化して開発されたクラウド型POSシステムです。顧客管理や予約管理、売上分析といった基本機能に加え、電子カルテ機能が充実している点が大きな特徴です。

施術履歴や顧客の好みを細かく記録できるため、一人ひとりに合わせた接客がしやすくなり、リピーター獲得にも効果が期待できます。メールやプッシュ配信による販促機能も備えており、来店後のフォローまで含めた顧客管理を行いたいサロンに向いています。

初期費用要お問い合わせ
月額費用要お問い合わせ
端末のタイプタブレット型
主な機能顧客管理・電子カルテ、予約管理、売上管理・分析、在庫管理、メール・プッシュ配信、キャッシュレス決済
サポート体制電話、メール、遠隔操作サポート
おすすめの事業者顧客管理を強化しリピーターを増やしたい美容室、接客品質を重視するサロン

StoreTouch

引用元:StoreTouch
おすすめポイント
  • 写真付きカルテや手書きメモで施術履歴を分かりやすく管理できる
  • 顧客分析機能が充実しており、再来店率向上に活かせる
  • 複数iPadで使えて月額料金も抑えやすく、小規模サロンに向いている

StoreTouchは、小中規模サロン向けに設計されたiPad対応のPOSレジで、顧客カルテ機能の使いやすさに定評があります。施術内容や会話の内容、注意点などをカルテとして残せるほか、写真付きでヘアスタイル履歴を管理できるため、担当者が変わっても安定したサービス提供が可能です。

再来店率や平均客単価などの分析機能も充実しており、感覚に頼らない店舗運営をサポートします。月額費用を抑えて導入できる点も、小規模サロンにとって魅力です。

初期費用0円
月額費用7,000円/店舗
端末のタイプタブレット型(iPad)
主な機能顧客カルテ(写真・手書きメモ対応)、来店履歴管理、売上分析、顧客分析、DM配信
サポート体制要お問い合わせ
おすすめの事業者小中規模の美容室、低コストでカルテ管理を始めたいサロン、個人経営の店舗

POSレジの基本知識

POSレジは、会計処理だけでなく売上管理や分析まで行える、店舗運営に欠かせない仕組みです。近年は飲食店や美容室、クリニックなど幅広い業種で導入が進んでいます。

ここでは、POSレジの基本的な役割と、混同されやすいPOSシステムとの違いをわかりやすく解説します。

POSレジとは?

POSレジとは、商品が売れた情報をその場で記録し、売上データとして管理できるレジのことです。POSは「販売時点情報管理」を意味しており、いつ、何が、いくらで売れたのかを自動で集計できます。

従来のレジは会計金額を計算するだけでしたが、POSレジでは売上状況をデータとして残せる点が大きな違いです。

POSレジを導入すると、日別や月別の売上確認はもちろん、人気メニューや売れにくい商品の傾向も把握しやすくなります。その結果、仕入れ量の調整やメニュー改善など、感覚に頼らない店舗運営が可能になります。

最近では、タブレット型のPOSレジも増えており、初期費用を抑えて導入できる点も魅力です。会計業務を効率化しながら、経営判断に役立つ情報を得られるのがPOSレジの大きな特長です。

POSシステムとの違い

POSレジとPOSシステムは似た言葉ですが、意味は少し異なります。

POSレジは、実際に会計を行う端末そのものを指します。一方、POSシステムは、売上データを管理・分析するための仕組み全体を指す言葉です。

つまり、POSレジはPOSシステムの一部という位置づけになります。POSシステムには、売上分析、在庫管理、顧客管理などの機能が含まれており、クラウド上でデータをまとめて管理できるケースが一般的です。

POSシステムを活用することで、複数店舗の売上を一括で確認したり、遠隔地から店舗状況を把握したりすることも可能になります。単なる会計機器としてではなく、店舗経営を支えるツールとして活用できる点が、POSレジとPOSシステムの大きな価値と言えるでしょう。

POSレジの種類

POSレジには複数のタイプがあり、店舗の規模や業態によって最適な選択肢は異なります。導入コストや操作性、設置環境によって向き不向きがあるため、違いを理解しておくことが重要です。

ここでは、代表的なPOSレジの種類とそれぞれの特徴をわかりやすく解説します。

比較項目ターミナル型POSレジパソコン型POSレジタブレット型POSレジモバイル型POSレジ
主な特徴専用端末を使用し、処理性能・安定性が非常に高い市販のPCを活用でき、拡張性が高いiPadなどを使い、低コストで導入しやすいスマホや小型端末で、持ち運び可能
初期費用の目安高い低〜中
操作性専用UIで業務向けキーボード操作中心タッチ操作で直感的スマホ感覚で簡単
周辺機器連携自動釣銭機・券売機など幅広く対応プリンタ・スキャナなど柔軟基本的な周辺機器に対応最小限
設置の自由度低い(据え置き)高い非常に高い
向いている店舗大型店、チェーン店、スーパー小売店、管理業務が多い店舗飲食店、美容室、クリニックキッチンカー、イベント、訪問販売

ターミナル型POSレジ

ターミナル型POSレジは、大型で一体型の専用端末を使用する本格的なPOSレジです。スーパーや大型小売店、チェーン展開している飲食店などで多く採用されています。

高い処理能力と安定性が特徴で、長時間の連続使用にも強く、混雑する時間帯でもスムーズな会計が可能です。

周辺機器との連携にも優れており、自動釣銭機やバーコードリーダー、顧客表示ディスプレイなどを組み合わせた運用がしやすい点も魅力です。その一方で、導入コストが高く、設置スペースを必要とするため、小規模店舗にはやや不向きな面があります。

会計処理の正確さと安定稼働を重視する店舗に向いているPOSレジと言えるでしょう。

パソコン型POSレジ

パソコン型POSレジは、市販のパソコンにPOSソフトをインストールして利用するタイプです。既存のパソコンを活用できるため、導入コストを抑えやすい点が特徴です。

キーボードやマウス操作に慣れているスタッフが多く、比較的スムーズに運用を開始できます。また、画面が大きく情報を一覧で確認できるため、売上管理や在庫管理を細かく行いたい店舗にも適しています。

ただし、パソコンの故障やOSアップデートの影響を受けやすく、運用には一定のIT知識が必要です。コストと機能のバランスを重視し、事務作業と会計を一体で行いたい店舗に向いているPOSレジです。

タブレット型POSレジ

タブレット型POSレジは、iPadなどのタブレット端末を使うタイプで、近年最も普及が進んでいるPOSレジです。初期費用が比較的安く、直感的な操作が可能なため、飲食店や美容室、クリニックなど幅広い業種で導入されています。

クラウド型のシステムが多く、売上や在庫データをリアルタイムで確認できる点も強みです。コンパクトで設置場所を選ばず、レイアウト変更にも柔軟に対応できます。

一方で、通信環境に依存するため、安定したネット回線の確保が重要になります。コストを抑えつつ、業務効率を高めたい店舗に適したPOSレジです。

モバイル型POSレジ

モバイル型POSレジは、スマートフォンや小型端末を使って会計を行うタイプです。持ち運びができるため、場所を選ばず利用できる点が最大の特徴です。

キッチンカーやイベント出店、訪問販売など、固定のレジ設置が難しい業態で活躍します。決済端末と連携することで、クレジットカードやQR決済にも対応でき、シンプルな会計業務であれば十分な機能を備えています。

ただし、画面が小さく、複雑な売上管理や在庫管理には不向きな場合があります。移動販売や小規模運営を行う事業者にとって、導入しやすく柔軟に使えるPOSレジです。

POSレジの主な機能

POSレジの主な機能は、会計業務を効率化するだけでなく、売上管理や在庫管理、顧客対応まで幅広く支える点にあります。業務を仕組み化することで、スタッフの負担を減らし、安定した店舗運営につなげられます。

機能名内容
会計機能現金・クレジットカード・QR決済など複数の支払い方法に対応し、会計をスムーズに行えます
売上管理・分析日別・月別・時間帯別の売上を自動集計し、売れ筋や繁忙時間を把握できます
商品・在庫管理販売と同時に在庫数を更新し、欠品や過剰在庫を防止できます
顧客管理来店履歴や購入履歴を蓄積し、リピーター施策や販促に活用できます
外部システム連携会計ソフトや予約システムと連携し、業務全体を効率化できます

上記のような基本的な機能に加え、POSレジは種類や製品によって搭載機能が大きく異なります。業種特化機能や外部システムとの連携内容などは製品ごとに差があるため、導入前には自店舗の業務に必要な機能がそろっているかを必ず確認することが重要です

POSレジを導入するメリット

POSレジは、単なる会計機器ではなく、店舗運営を効率化し経営を支える重要なシステムです。会計業務のスピード向上やミスの削減だけでなく、売上や在庫の一元管理、データ分析による改善施策の立案まで幅広く活用できます。

ここでは、POSレジを導入することで得られるメリットを解説します。

会計業務を効率化できる

POSレジを導入するメリットは、会計業務をスピーディーかつ正確に行える点です。商品登録や金額計算、釣銭計算が自動化されるため、レジ操作にかかる時間を大幅に短縮できます。

ピークタイムでも会計が滞りにくくなり、レジ待ちによる顧客ストレスの軽減にもつながります。さらに、操作画面が分かりやすいPOSレジであれば、新人スタッフでも短時間でレジ業務を覚えやすいため、教育コストの削減にも効果的です。

日々の会計作業を効率化することで、接客やサービス品質の向上に時間を割けるようになります。

売上や在庫を一元管理できる

POSレジでは、売上データと在庫情報をリアルタイムで一元管理できる点が大きな強みです。商品が売れたタイミングで在庫数が自動的に反映されるため、手作業による在庫管理が不要になります。

売れ筋商品や在庫の滞留状況も把握しやすくなり、適切な仕入れや発注判断につなげられます。複数店舗を運営している場合でも、店舗ごとの売上や在庫状況をまとめて確認できるため、全体を俯瞰した店舗運営が可能です。

属人的になりがちな管理業務を仕組み化できる点は、大きな導入メリットといえます。

人為的ミスを減らせる

手打ちレジや手計算による会計では、金額入力ミスや釣銭ミスが発生しやすくなります。POSレジを導入すれば、金額計算や集計をシステムが自動で行うため、人為的ミスを大幅に減らせる点はメリットです。

売上データも自動で記録されるため、レジ締め時の過不足や確認作業の負担も軽減されます。特に現金を扱う店舗では、ミスの削減がそのまま信頼性向上につながります。

スタッフの心理的負担を減らし、安心して業務に集中できる環境を整えられる点も見逃せないメリットです。

データ分析により経営改善につながる

POSレジは、日々の売上をただ記録するだけではありません。売上データを蓄積し、経営に活かせる点が大きな特徴です。

時間帯別の売上や商品ごとの動き、客単価の変化などを簡単に確認できるため、「なんとなく」ではなく数字をもとに判断できます。

たとえば、人員配置の見直しやメニュー構成の改善など、具体的な対策を立てやすくなります。感覚に頼らない経営を目指したい店舗にとって、心強いツールです。

キャッシュレス決済に対応しやすい

近年は、クレジットカードやQRコード決済など、キャッシュレス決済を希望する顧客が増えています。POSレジを導入することで、キャッシュレス決済端末とスムーズに連携しやすくなる点もメリットです。

会計処理が一体化されるため、金額入力の二度手間を防ぎ、決済ミスのリスクも抑えられます。キャッシュレス対応は顧客満足度の向上だけでなく、会計スピードの改善や現金管理負担の軽減にもつながります。

多様な支払い方法に対応できる体制を整えることは、今後の店舗運営に欠かせない要素といえるでしょう。

POSレジを導入するデメリット

POSレジは便利な反面、導入すればすべてが解決するわけではありません。費用面や運用面での負担、トラブル時のリスクなど、事前に理解しておくべき注意点もあります。

メリットだけで判断してしまうと、導入後に「思っていたのと違う」と感じることも少なくありません。ここでは、POSレジ導入前に知っておきたい主なデメリットを解説します。

初期費用や月額費用が発生する

POSレジを導入する際にまず考える必要があるのが、コスト面の負担です。端末代や周辺機器の購入費用に加え、月額利用料や保守費用がかかるケースも多く見られます。

無料プランが用意されている製品もありますが、使いたい機能を追加していくと結果的に費用が増えることも。特に小規模店舗や開業直後の事業者にとっては、毎月の固定費が増える点が負担になる場合があります。

導入前には、初期費用だけでなく、長期的なランニングコストまで含めて検討することが重要です。

操作に慣れるまで時間がかかる

POSレジは便利な反面、操作に慣れるまで一定の時間が必要です。画面操作が直感的とはいえ、これまで手打ちレジやアナログ管理を行っていた場合、最初は戸惑うスタッフも出てきます。

特に、年配のスタッフやIT機器が苦手な人が多い職場では、教育に手間がかかることもあります。導入直後は会計に時間がかかり、かえって業務が滞るケースも珍しくありません。

スムーズに運用するためには、事前の操作練習やマニュアル整備が欠かせない点を理解しておく必要があります。

通信環境に左右される場合がある

クラウド型のPOSレジを利用する場合、インターネット環境の影響を受けやすい点にも注意が必要です。通信が不安定になると、会計処理が遅れたり、一部機能が使えなくなったりすることがあります。

店舗の立地や回線状況によっては、想定通りに動作しないケースも考えられます。オフライン対応がある製品もありますが、制限付きであることが多く、完全に不安がなくなるわけではありません。

安定した通信環境の確保が前提になる点は、デメリットとして把握しておきましょう。

トラブル時に会計が止まるリスクがある

POSレジはシステムで動いているため、機器故障やシステム障害が発生すると会計が止まるリスクがあります。端末の不具合やアップデート中のトラブルなどにより、一時的にレジ業務が行えなくなる可能性もゼロではありません。

現金レジのように「紙と電卓で対応する」といった柔軟な対応が取りにくい場面もあります。そのため、サポート体制が整っているメーカーを選ぶことや、万が一に備えた運用ルールを決めておくことが重要になります。

POSレジの初期費用を抑える方法

POSレジは業務効率化に役立つ一方で、「初期費用が高そう」と導入をためらう方も少なくありません。しかし、選び方や導入方法を工夫すれば、初期コストを抑えることは十分可能です。

無理に高額な機種を購入する必要はなく、店舗の状況に合った方法を選ぶことが重要です。ここでは、POSレジの初期費用をできるだけ抑えたい方に向けて、現実的で実践しやすい方法を紹介します。

レンタル・リースを利用する

POSレジの初期費用を抑える方法として、まず検討したいのがレンタルやリースの活用です。端末や周辺機器を一括購入する場合、数十万円単位の出費になることもありますが、レンタルやリースであれば月額費用に分散できます。

開業時や資金に余裕がないタイミングでも導入しやすく、キャッシュフローを圧迫しにくい点がメリットです。また、機器の故障時に交換対応が含まれるケースもあり、保守面での安心感もあります。

ただし、長期間利用すると総支払額が購入より高くなる場合もあるため、利用期間を想定したうえで選ぶことが大切です。

無料プランを活用する

最近では、初期費用0円・月額無料で始められるPOSレジも増えています。基本的な会計機能や売上管理に絞って使うのであれば、無料プランでも十分対応できるケースは少なくありません。

特に、小規模店舗や個人経営の店では、まず無料プランで運用し、必要になった段階で有料プランに切り替える方法が現実的です。最初から多機能なプランを選ぶのではなく、「今、本当に必要な機能だけ」を見極めることが初期費用を抑えるポイントになります。

無駄な機能にお金をかけない判断が、結果的にコスト削減につながります。

中古POSレジを購入する(注意点あり)

初期費用をできるだけ抑えたい場合、中古POSレジを購入するという選択肢もあります。新品に比べて価格が大幅に安く、導入時の負担を軽減できる点は魅力です。

ただし、中古品には注意点もあります。サポートが受けられない、保証が付かない、OSやソフトが古く最新機能に対応できないといったリスクが考えられます。

また、キャッシュレス決済やクラウド連携が使えない場合もあるため、導入後に不便を感じるケースも少なくありません。価格だけで判断せず、対応機能やサポート有無を必ず確認することが重要です。

補助金・助成金を活用する

POSレジ導入時には、補助金や助成金を活用できる場合があります。IT導入補助金や業務改善助成金などは、POSレジや周辺機器の導入費用が対象になることもあり、条件を満たせば大きな負担軽減につながります。

申請には事前準備や書類作成が必要ですが、採択されれば数十万円規模の補助を受けられる可能性もあります。導入を検討する際は、「使える制度がないか」を事前に調べておくことが大切です。

補助金を前提に導入計画を立てることで、無理のないスタートが切れるでしょう。

POSレジの導入に関するよくある質問

ここでは、よくある質問をわかりやすく解説し、初めてのPOSレジ選びをサポートします。

POSレジメーカーシェアランキングは?

ターミナルPOSでは東芝テック・NEC・富士通の3社で約8割を占め、大型店舗向けが中心です。一方、タブレットPOSはAirレジが圧倒的シェアを誇り、スマレジ・ユビレジが続きます。

低コストで導入しやすい点から、小規模店舗ではタブレットPOSが主流となっています。

POSレジの欠点は何ですか?

POSレジの欠点は、初期費用や月額費用などのコストがかかる点です。また、操作に慣れるまで時間が必要で、導入直後はスタッフ教育の負担も発生します。

クラウド型の場合は通信環境に左右され、トラブル時に会計が止まるリスクがある点にも注意が必要です。

セルフレジとPOSレジの違いは何ですか?

POSレジは会計だけでなく、売上管理や在庫管理、分析まで行う店舗運営の中核システムです。一方、セルフレジはお客様自身が会計を行う仕組みで、POSレジと連携して使われることが一般的です。役割は「管理」と「会計補助」で異なります。

POSレジ選びに迷ったらレジコンシェルジュにお任せ!

POSレジ選びで迷ったら、レジコンシェルジュにお任せください。店舗の業種や規模、現在の運営状況、抱えている課題を丁寧にヒアリングしたうえで、本当に必要な機能を整理し、条件に合ったPOSレジをご提案します。

初期費用や月額費用、周辺機器との連携、サポート体制まで含めて比較できるため、「導入してから後悔したくない」という方にも安心です。検討段階のご相談だけでも対応可能ですので、ぜひお気軽にご活用ください。

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この記事を書いた人

レジ専門メディアのライターです。これまで500以上のレジ関連の記事(セルフレジ、POSレジ、券売機、自動釣銭機、キャッシュレス決済端末、補助金情報など)を執筆。大手レジメーカーのコンテンツ制作も担当してきました。

“どこよりもわかりやすく、後悔しないレジ選びを”
そんな思いを込め、信頼性の高いレジ情報を発信していきます。

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