クリニックキオスクの価格はいくら?Clinic KIOSKの費用・機能や評判を徹底解説

クリニックキオスク(Clinic KIOSK)は、患者自身で診療費を支払えるクリニック向け自動精算機です。会計待ち時間の短縮や現金授受ミスの防止、受付スタッフの負担軽減などに役立ちます。
本記事では、Clinic KIOSKシリーズの価格や機能、メリット・デメリット、導入事例から分かる評判を解説します。類似製品も紹介するため、自院に適した自動精算機を選ぶ際の参考にしてください。

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クリニックキオスクの会社概要
| 項目 | 内容 |
| 社名 | 株式会社APOSTRO(アポストロ) |
| 代表者 | 代表取締役社長 日置真太郎 |
| 取締役副社長 | 小山直人 |
| 設立 | 2024年1月16日 |
| 所在地 | 〒113-0034 東京都文京区湯島四丁目1番16号 Gate Cross HONGO 8階 |
| 電話番号 | 03-3815-5144 |
| FAX番号 | 03-3815-5148 |
| 決算期 | 9月 |
| 主な製品 | Clinic KIOSK、Clinic KIOSK for Desktop、Clinic POS |
| 主な事業内容 | 医療機関向け業務支援システムの開発・提供、導入支援、運用支援 |
| サポート拠点 | 東京・大阪・名古屋・札幌など |
| 公式サイト | 株式会社APOSTRO |
※会社情報は2026年9月時点の公式情報をもとにしています。
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クリニックキオスクの価格はいくら?
クリニックキオスクの価格は公式サイトで公開されておらず、個別の問い合わせと見積もりが必要です。本体だけでなく、設置作業やシステム連携、決済端末、保守なども含めて総額を確認しましょう。
クリニックキオスクの価格は要問い合わせ
Clinic KIOSK、Clinic KIOSK for Desktop、Clinic POSの具体的な販売価格は、公式サイトでは公開されていません。導入を検討する場合は、レジベストにお問い合わせください。
見積もりでは本体代だけでなく、搬入・設置費、初期設定費、電子カルテ・レセコンとの連携費、操作説明、保守料金などの確認が重要です。システム連携費はシステム価格に含まれますが、電子カルテ・レセコン提供会社側で別途費用が発生する場合があります。
本体価格は機種・決済方法・オプションによって異なる
導入費用は、自立型のClinic KIOSK、卓上型のClinic KIOSK for Desktop、セミセルフ型のClinic POSのうち、どの機種を選ぶかによって異なります。また、現金専用か、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済も導入するかによって、必要な端末や契約費用が変わります。
再来受付や家族分のまとめて会計などのオプション、設置環境に応じた工事、保守内容も価格を左右する要素です。価格が一律に公開されていないのは、既存システムや院内の運用に合わせて構成を個別に設計する必要があるためです。
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クリニックキオスクシリーズの製品と価格・特徴
クリニックキオスクシリーズには、自立型と卓上型の自動精算機、対面運用向けのセミセルフレジがあります。価格はいずれも要問い合わせで、会計件数や設置場所、必要な省人化レベルから選びます。
Clinic KIOSK|省スペースで設置できる自立型自動精算機

Clinic KIOSKは、患者が会計金額の確認から現金投入、領収書・診療明細書の受け取りまで自分で行える自立型自動精算機です。公式情報では高さ1,390mm、幅460mm、奥行き295mmとされ、ウォーターサーバー程度のスペースへの設置を検討できます。
電子カルテやレセコンと連携して請求金額を取得できるほか、再来受付やキャッシュレス決済などのオプションも追加可能です。会計窓口の業務を大幅に減らしたい、受付の混雑や人手不足を改善したいクリニックに適しています。価格は個別見積もりです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・患者だけで診療費の支払いを完結できる ・自立型としてコンパクトで設置しやすい ・電子カルテやレセコンと連携できる ・領収書・診療明細書を自動発行できる ・再来受付やキャッシュレス決済を追加できる | ・本体価格や設置費用が高くなる可能性がある ・物販を含む複雑な会計には運用確認が必要 ・高齢者などへの操作案内が必要になる場合がある |
Clinic KIOSK for Desktop|受付カウンターにも置ける卓上型自動精算機

Clinic KIOSK for Desktopは、受付カウンターや専用台の上に設置できる卓上型自動精算機です。床置き型を置くスペースがない場合でも、既存の受付周辺を活用して導入しやすい点が特徴です。
スタッフが会計操作をするClinic POSとは異なり、患者自身で診療費の確認から支払い、帳票の受け取りまで進められます。現金を釣銭として再利用する循環式の自動釣銭機を採用しており、釣銭補充の負担軽減も期待できます。
外来患者数が一定以上あり、省スペースと会計業務の自動化を両立したいクリニックに向いています。価格は要問い合わせです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・受付カウンター上のスペースを活用できる ・患者自身で会計を完結できる ・現金の数え間違いや渡し間違いを防げる ・循環式釣銭機により補充作業を減らせる ・キャッシュレス決済をオプションで追加できる | ・本体を置ける強度と広さのある台が必要になる ・受付カウンターのレイアウト変更が必要な場合がある ・オプションを増やすと導入費用が高くなる |
Clinic POS|スタッフが会計金額を案内するセミセルフレジ

Clinic POSは、スタッフが診療費や支払方法を案内し、患者が現金の投入や釣銭の受け取りを行うセミセルフレジです。Clinic KIOSKとは異なり、患者だけで会計業務のすべてを完結する仕組みではありませんが、自動釣銭機によって現金授受のミスを防止できます。
自動精算機より比較的導入コストを抑えやすく、物販にも対応しやすい点が特徴です。受付で患者とのコミュニケーションを維持したい場合や、会計件数がそれほど多くないクリニックに向いています。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・自動精算機より導入費用を抑えやすい ・現金の受け渡しミスを防止できる ・受付スタッフが患者の操作を支援しやすい ・レジ締めや現金集計を効率化できる ・診療費に加えて物販の会計にも対応しやすい | ・会計ごとにスタッフの操作が必要になる ・受付業務を完全に無人化することはできない ・自動精算機より追加できるオプションが限られる |
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クリニックキオスクの評判・口コミ
ここでは、クリニックキオスクを実際に導入したユーザーからの評判や口コミを紹介します。
良い口コミ
体験談・口コミ締め作業にかかる時間が大きく減りました。
以前は、150円の差を埋めるために30分以上かけて一つひとつ数え直すこともあり、「その150円より、スタッフの残業代のほうが高いよね…」と思いながら、結局合わないまま帰してしまうこともありましたが、今はそうしたこともありません。引用元:株式会社APOSTRO



会計業務を自動化することで、医師1人でも診療や次の患者様への準備に集中できる環境になった。引用元:株式会社APOSTRO
悪い口コミ



POSのディスプレイをもう少し大きくしてほしい
引用元:株式会社APOSTRO
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クリニックキオスクを導入するメリット
クリニックキオスクを導入すると、診療費の支払いや現金管理を自動化できます。受付業務の削減だけでなく、会計待ち時間の短縮や違算防止、残業削減などにも効果が期待できます。
受付スタッフの会計業務を削減できる
Clinic KIOSKでは、患者が画面の案内に従って診療費を支払い、領収書や診療明細書を受け取れます。スタッフが一人ずつ支払方法を確認したり、現金を受け取ったりする必要がないため、会計窓口の業務を削減できます。
空いた時間を電話対応や予約管理、レセプト業務、患者への案内などに充てられる点がメリットです。ただし、Clinic POSはスタッフによる会計開始操作や帳票の受け渡しが必要です。省人化を重視する場合は、自立型または卓上型の自動精算機を選ぶ必要があります。
会計待ち時間の短縮につながる
会計情報が電子カルテやレセコンから自動精算機へ連携されれば、スタッフが金額を再入力する工程を省けます。会計準備が完了した患者から順番に支払えるため、窓口に患者が集中する時間帯の混雑緩和が期待できます。
公式導入事例では、Clinic KIOSK for Desktopの導入によって会計待ち時間が約10分から5分へ短縮された医療機関が紹介されています。ただし、実際の効果は患者数や設置台数、会計データの確定までにかかる時間、患者の操作状況によって異なります。公式導入事例
現金の受け渡しミスや違算を防止できる
自動精算機が投入された現金を読み取り、必要な釣銭を自動で払い出すため、スタッフによる現金の数え間違いや釣銭の渡し忘れを防ぎやすくなります。電子カルテやレセコンと連携すれば、請求金額をレジへ手入力する作業も削減でき、金額の入力ミス防止にも効果的です。
誰がいつ、いくら支払ったかという履歴も確認しやすくなり、問い合わせが発生した際の調査にも役立ちます。現金に触れる回数が減るため、スタッフの心理的負担や盗難リスクの軽減も期待できるでしょう。
レジ締め作業を効率化して残業を減らせる
手作業によるレジ締めでは、紙幣や硬貨を金種ごとに数え、帳簿上の売上と照合しなければなりません。金額が合わなければ原因を特定するまで帰宅できず、残業につながることもあります。
Clinic KIOSKシリーズを導入すれば、入出金履歴や機内の現金をシステムで確認できるため、集計作業を効率化できます。毎日の作業時間を積み重ねると、大きな負担軽減につながります。
人手不足を補い少人数でも運営しやすくなる
患者によるセルフ会計を実現すれば、混雑時でもスタッフが会計窓口に付き切りになる必要がありません。採用が難しいクリニックでも、限られた人数を電話対応や患者案内、診療補助など、人による対応が必要な業務へ配置できます。
受付スタッフを完全に不要にする設備ではありませんが、業務量を減らして一人あたりの負担を抑える手段として有効です。休憩や有給休暇を取りやすい体制の整備にもつながるため、離職防止や採用後の定着という面でも効果が期待できます。
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クリニックキオスクを導入するデメリット
クリニックキオスクには、初期費用や継続的な保守費用がかかります。患者への操作支援や障害発生時の代替手段も必要になるため、導入後の運用まで想定して検討しましょう。
本体購入や設置にまとまった初期費用がかかる
Clinic KIOSKを導入する際は、本体代のほかに搬入・設置、ネットワーク設定、システム連携、操作研修などの費用がかかる可能性があります。受付カウンターの加工や電源・配線工事が必要になれば、関連費用も追加されます。
公式サイトでは価格が公開されていないため、予算を立てる際は総額見積もりを取らなければなりません。費用対効果を判断するには、導入価格だけでなく、削減できる会計時間や残業代、違算対応の負担などを数値化し、想定利用年数を踏まえて比較することが大切です。
保守費用や決済手数料などのランニングコストが発生する
導入後は保守サポート料金やソフトウェア利用料、通信費などが発生する可能性があります。キャッシュレス決済を追加する場合は、決済端末代や月額利用料に加え、決済金額に応じた手数料も必要です。
レシート用紙などの消耗品費や、故障時の部品交換費についても確認しておきましょう。見積もりを比較するときは初期費用だけで判断せず、5年程度利用した場合の総支払額を算出するのがおすすめです。
保守の対応時間、訪問修理の有無、無償修理の範囲も契約前に確認する必要があります。
高齢者や機械操作に不慣れな患者へのサポートが必要
画面の操作や現金の投入に慣れていない患者は、支払い方法が分からず戸惑う可能性があります。導入直後はスタッフが自動精算機の近くで案内し、診察券の読み取り方や現金投入口、領収書の受け取り場所などを説明する体制が必要です。
文字の見やすさや音声案内、車いすからの操作性についても、デモ機で確認すると安心です。患者の年齢層や疾患によっては、セルフ会計を強制せず、従来どおり窓口でも支払える運用を残すことが望ましいでしょう。
設置直後はスタッフへの操作教育が必要になる
日常的な会計は患者が操作できますが、釣銭の補充や売上金の回収、締め処理、帳票交換、エラー解除などはスタッフが対応します。そのため、導入時には受付担当者だけでなく、複数のスタッフが基本操作とトラブル対応を学ぶ必要があります。
特定の担当者しか扱えない状態になると、休暇や退職時に運用が滞る恐れがあります。操作手順を院内マニュアルにまとめ、定期的に研修することが重要です。APOSTROでは設置後の操作説明や本番を想定したシミュレーション、稼働初日の立ち会いを案内しています。
機器の故障や通信障害によって会計できない場合がある
紙幣・硬貨の詰まりやプリンター切れ、機器の故障、ネットワーク障害が発生すると、自動精算機で会計できない場合があります。電子カルテやレセコンとの連携に問題が起きれば、正しい請求情報を取得できない可能性もあります。
障害時に診療を止めないため、窓口での手動会計やキャッシュレス端末単体での決済など、代替手順を決めておきましょう。保守窓口の受付時間や訪問対応までの時間を確認し、釣銭や領収書用紙などの消耗品も余裕を持って用意しておくことが大切です。
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クリニックキオスクが向いているクリニック
クリニックキオスクは、会計件数が多く、受付の混雑やスタッフの負担が課題となっている医療機関に向いています。現金管理やレジ締めの効率化を重視する場合にも有力な選択肢です。
1日あたりの患者数や会計件数が多いクリニック
患者数が多いクリニックほど、会計1件あたりで削減できる時間の積み重ねが大きくなります。特に整形外科や眼科、内科、皮膚科など、診察時間が比較的短く患者の入れ替わりが多い診療科では、会計窓口がボトルネックになりがちです。
Clinic KIOSKを複数の患者が順番に利用できる運用を整えれば、受付スタッフは会計以外の業務へ集中できます。ただし、必要な台数はピーク時の会計件数や1件あたりの操作時間によって異なるため、現状の混雑状況を計測してから相談しましょう。
会計待ち時間や受付の混雑に悩んでいるクリニック
診察が終わっても会計窓口に行列ができている場合、Clinic KIOSKによるセルフ会計が役立ちます。レセコンから請求情報を連携し、会計準備が整った患者を自動精算機へ案内することで、窓口での現金授受や領収書発行を省略できます。
会計待ち時間が短くなれば、患者の院内滞在時間や待合室の混雑を抑えられる可能性があります。導入効果を高めるには、単に機器を設置するだけでなく、診察終了から請求確定、患者の呼び出し、支払いまでの業務フロー全体を見直すことが重要です。
人手不足で受付スタッフの負担が大きいクリニック
電話、予約、受付、会計、レセプトなどを少人数で担当しているクリニックでは、患者が集中すると業務が滞りやすくなります。自動精算機へ会計業務の一部を任せれば、スタッフが患者対応や事務作業に集中しやすくなります。
スタッフの負担や残業を減らすことで、離職防止にもつながるでしょう。ただし、機器の導入だけで欠員をすべて補えるわけではありません。患者への操作案内や例外処理は残るため、自院の業務を洗い出し、どの作業を自動化できるかを明確にしてから製品を選ぶ必要があります。
現金の過不足やレジ締め作業を改善したいクリニック
現金の受け渡しミスやレジ締め時の違算が頻繁に発生しているクリニックには、Clinic KIOSKシリーズが向いています。請求金額の連携と現金の自動計数により、手入力や手渡しによるミスを減らせます。
また、現金の入出金履歴を確認しやすくなるため、差額が生じた場合の調査も効率化できます。会計窓口の省人化まで求めるならClinic KIOSK、スタッフとの対面対応を残しながら現金管理を改善したいならClinic POSというように、目的に合わせて選ぶとよいでしょう。
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クリニックキオスクが向いていないクリニック
患者数が少ない場合や設置場所を確保できない場合は、Clinic KIOSKの費用対効果が低くなる可能性があります。安価なPOSレジやセミセルフレジを含めて比較することが大切です。
患者数や1日あたりの会計件数が少ないクリニック
予約制で1日の患者数が少なく、受付スタッフが無理なく会計できている場合は、高額な自動精算機を導入しても十分な削減効果を得られない可能性があります。会計時間やレジ締め時間が短ければ、投資額の回収にも長い期間が必要です。
その場合は、クラウドPOSレジやキャッシュレス決済端末、自動釣銭機を組み合わせたセミセルフ運用も候補になります。ただし、現在の患者数が少なくても、今後の増患やスタッフ採用の難しさを考慮し、将来の運営体制まで含めて判断することが重要です。
自動精算機を設置するスペースを確保できないクリニック
Clinic KIOSKは省スペース設計ですが、本体を置く面積だけでなく、患者が画面を操作し、支払い後に安全に移動できる空間も必要です。電源やネットワーク配線、扉や通路との距離も確認しなければなりません。
待合室や受付周辺が狭く、患者動線を妨げる場合は導入が難しい可能性があります。自立型を置けない場合は、Clinic KIOSK for DesktopやClinic POSを検討しましょう。ただし、卓上型でも本体の重量に耐えられる台や、患者が操作できる高さを確保する必要があります。
特殊な会計処理や返金対応が頻繁に発生するクリニック
会計内容の変更や預かり金、分割支払い、返金などの例外処理が多いクリニックでは、自動精算機だけで業務を完結できない可能性があります。Clinic KIOSKは、トラブル防止の観点から機械による返金処理に原則対応しておらず、返金は窓口で行う運用が推奨されています。
また、電子カルテやレセコンに登録されていない特殊な請求がある場合も、事前の確認が必要です。自由診療や物販が多い医療機関では、Clinic POSや高機能なPOSレジのほうが柔軟に運用できるケースがあります。
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クリニックキオスクの類似製品
Clinic KIOSK以外にも、医療機関で利用できるPOSレジやセミセルフレジがあります。必要な省人化レベル、既存レセコンとの連携方法、価格、キャッシュレス対応を比較して選びましょう。
スマレジ


スマレジは、iPadを利用するクラウド型POSレジです。電子カルテやレセコンから会計金額を連携でき、自動釣銭機を組み合わせればセミセルフレジとして運用できます。
診療費だけでなく、化粧品やコンタクトレンズなどの物販管理にも対応しやすい点が特徴です。売上分析や在庫管理など、POSレジとしての機能を重視するクリニックにも向いています。
ただし、Clinic KIOSKのような専用の自立型自動精算機とは仕組みが異なるため、患者だけで会計を完結できる構成か、スタッフ操作が必要かを確認しましょう。
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | スタンダード:0円 プレミアム:5,500円(税込) プレミアム プラス: 8,800円(税込) フードビジネス: 15,400円(税込) リテールビジネス:15,400円(税込) |
| 端末のタイプ | タブレット型、セミセルフレジ型 |
| 主な機能 | 基本のレジ機能、売上分析、顧客管理、複数店舗管理、キャッシュレス決済、オフライン対応、セルフオーダー |
| サポート体制 | メール、電話(プレミアムプラス・リテールビジネスプラン)、初期設定、設置はおまかせ365日電話サポート全国無制限で駆け付けサポート |
ナテック


ナテックは、小規模病院やクリニック向けのセミセルフ自動精算システムを提供しています。スタッフ側と患者側に大型タッチパネルを備え、患者が操作に迷った場合にスタッフ側から案内しやすい点が特徴です。
自動釣銭機により現金授受を自動化でき、音声ガイドも患者の操作を支援します。対面でのコミュニケーションを残しながら、違算防止や締め作業の効率化を進めたいクリニックに適しています。
キャッシュレス決済の対応範囲やレセコンとの連携方法、費用は個別に確認しましょう。
| 初期費用 | 要お問い合わせ |
|---|---|
| 月額費用 | 要お問い合わせ |
| サイズ | 自立型:360mm×250mm×1,525mm 卓上型:360mm×250mm×798mm |
| サポート体制 | コールセンター、訪問 |
OWEN


OWENは、株式会社シスポが提供する医療機関・動物病院向けセミセルフレジです。スタッフ側と患者側に大型タッチパネルを搭載し、同じ画面を確認しながら会計を進められます。
患者が操作に迷ったときも受付カウンター内から支援しやすいため、高齢者が多いクリニックにも導入しやすいでしょう。
現金に加えてクレジットカード、電子マネー、QRコード決済にも対応しています。完全な無人会計よりも、患者への案内を維持しながら現金管理とレジ締めを効率化したい場合に適しています。
| 初期費用 | 195万円〜(税別) |
| 月額費用 | 要お問い合わせ |
| 端末のタイプ | セミセルフレジ型 |
| 主な機能 | 基本のレジ機能、電子カルテ・レセコン連携、キャッシュレス決済連携 |
| サポート体制 | 専用のサポートダイヤル、リモートメンテナンス、故障対応 |
クリニックキオスクの価格・導入に関するよくある質問
クリニックキオスクを導入する前に確認したい、価格や契約方法、決済機能、電子カルテ・レセコンとの連携に関する質問へ回答します。
クリニックキオスクの本体価格はいくらですか?
Clinic KIOSKシリーズの本体価格は公開されていません。機種や設置環境、決済方法、追加機能によって費用が異なるため、APOSTROまたは販売代理店へ問い合わせて見積もりを取得しましょう。
月額費用や保守料金はいくらかかりますか?
月額費用や保守料金の具体的な金額も要問い合わせです。ソフトウェア利用料、保守範囲、通信費、訪問修理費などを確認し、初期費用と合わせた総額で比較しましょう。
クリニックキオスクはリースで導入できますか?
リースの可否や契約条件は、販売窓口への確認が必要です。利用できる場合でも、契約期間や総支払額、中途解約、保守費用の扱いを確認してから契約しましょう。
電子カルテを導入していなくても利用できますか?
利用できる可能性があります。Clinic KIOSKは医事会計システムと接続するため、公式サイトでは電子カルテを導入していない医療機関での導入実績も案内されています。
使用中のレセコンと連携できますか?
公式サイトでは、多数のレセコンや電子カルテとの連携実績が案内されています。ただし、製品やバージョンによって条件が異なるため、現在利用中のシステム名を伝えて確認しましょう。
クレジットカードやQRコード決済に対応していますか?
オプションでクレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応しています。利用できるブランドや決済手数料、端末費用は契約する決済サービスによって異なります。
保険診療だけでなく自費診療にも対応できますか?
電子カルテやレセコンに自費診療分の請求情報が入力されていれば、保険診療と同様に処理できます。物販や特殊な請求、返金が多い場合は、対応方法を事前に確認しましょう。
自動精算機の導入ならレジベストへ!
自動精算機の導入を検討しているなら、レジベストにお任せください。
店舗の業種や規模、必要な機能、予算などをもとに、最適な自動精算機をご提案します。自動釣銭機との違いや導入費用、補助金の活用方法なども分かりやすくご案内。
複数メーカーを比較しながら、自店舗に合った製品を選べます。まずはお気軽にご相談ください。


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