安い券売機はどれ?50万円前後で導入できるおすすめ製品5選を紹介!

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「券売機の値段が高すぎて導入できない」
「安い券売機ってすぐ故障するんじゃないの?」

このような悩みや疑問はありませんか?

本記事では、50万円前後で導入できる券売機を5つ紹介します。製品の選び方や中古で導入する際の注意点、初期費用を抑えて導入する方法も解説していますので、ぜひ参考にしてください。

中島

少しでも券売機の導入費用を抑えたい方に必見の内容です!

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目次

安い券売機おすすめTOP2比較表

スクロールできます
サービス名スマレジ券売機CASHIER
スマレジ券売機
問い合わせ問い合わせ
評価5.0
4.9
導入価格例約64.9万円48万円〜
おすすめの業種・医療
・薬局
・飲食
・小売
・美容/サロン
・アパレル
・観光業
・飲食
・小売
サポート体制・365日コールセンター
・ヘルプサイト
・メールサポート
・オンサイト保守
・電話・メールサポート
・設定サポート
・ハードウェア保守
・駆けつけサポート
運営会社株式会社スマレジ株式会社ユニエイム

券売機の種類

券売機には、昔ながらのボタン式から、画面でメニューを選べるタッチパネル式まで複数の種類があります。見た目や操作方法だけでなく、表示できるメニュー数、価格変更のしやすさ、キャッシュレス対応、設置スペースなども大きく異なります。

ここでは、券売機の種類を解説します。

ボタン式券売機

ボタン式券売機
引用元:グローリー株式会社

ボタン式券売機は、物理ボタンを押して商品を選び、券を発券するタイプです。メニュー数が比較的少なく、定番商品が中心の店舗と相性が良い傾向があります。

操作が直感的で、初めて来店した方でも迷いにくい点が強みです。一方で、ボタンの数には限りがあるため、トッピングやサイズ違いなど選択肢が多い店舗では表示が足りず、運用を工夫する必要があります。

価格変更やメニュー追加のたびに作業が発生しやすい点も注意が必要です。現金中心で運用する店では、安定稼働と慣れた操作性を重視して選ばれています。

タッチパネル式券売機

タッチパネル式券売機
引用元:スマレジ

タッチパネル式券売機は、画面上のメニューをタップして注文するタイプです。写真付きのメニュー表示ができるため、初見の方にも商品の魅力が伝わりやすく、トッピング追加やセット選択など複雑な注文にも対応しやすいのが特徴です。

メニューの並び替えや価格変更もデータ更新で反映できる機種が多く、季節限定メニューやキャンペーンを頻繁に行う店舗にも向いています。多言語表示やキャッシュレス決済に対応しやすい点も強みです。

ただし、初期費用や月額費用が発生する場合があり、通信環境やサポート体制も含めて検討すると安心です。

安い券売機を選ぶ際に押さえておきたい7つのポイント

安い券売機を選ぶときは、価格の数字だけで判断すると失敗しやすくなります。購入費が安く見えても、設置工事や月額費用、決済手数料が重なると、結果的に割高になることがあるためです。

導入後に「思ったより費用がかかった」「現場が回らない」とならないよう、ここでは安い券売機選びで押さえておきたい7つのポイントを解説します。

設置費込みの総額で比較する

券売機は本体価格が安く見えても、実際には搬入費や設置工事費が別途かかるケースがあります。例えば、店内の電源位置や設置場所の条件によっては、配線工事やレイアウト調整が必要になり、想定外の費用が発生しがちです。

さらに、キャッシュレス端末や通信機器を追加する場合は、周辺機器費用や設定費が上乗せされます。比較するときは「本体+設置+初期設定+必要機器」まで含めて総額で見積もり、同条件で比べることが重要です。

総額で比較すれば、安いはずが高くつくパターンを避けられます。

月額費用と手数料の内訳を確認する

安い券売機には、導入費を抑える代わりに月額費用が発生するモデルも多いです。月額には、システム利用料、クラウド管理機能、保守サポート、ソフト更新などが含まれることが多く、契約内容によって差が出ます。

また、キャッシュレス決済を使う場合は決済手数料が別でかかり、売上規模によって負担感が変わります。さらに、解約時の違約金や最低利用期間が設定されていることもあるため注意が必要です。

導入前に「月額に含まれる範囲」と「追加でかかる費用」を分けて確認すると、運用開始後のギャップを減らせます。

必要な決済手段に対応しているか見る

券売機の価格を抑えたい場合でも、店舗の客層に合わない決済手段だと機会損失につながります。現金のみ対応の機種は本体価格が安い傾向がありますが、キャッシュレス派が多いエリアでは不便に感じられ、離脱の原因になりかねません。

一方で、クレジットカード・電子マネー・QR決済まで広く対応すると利便性は上がりますが、端末追加や手数料が発生することがあります。大切なのは「全部載せ」にすることではなく、来店客が実際に使う決済に絞って過不足なく対応することです。

現金中心の店でも、将来のキャッシュレス化を見据えて拡張性を確認しておくと安心です。

メニュー量に合う画面サイズとUIか確認する

安い券売機でも、メニューが見づらいと回転率が落ち、結局は損をすることがあります。特に、写真付きメニューやトッピング選択が多い店舗では、画面が小さいと操作回数が増え、注文に時間がかかりがちです。

ボタン式の場合も同様で、ボタン数の制約からメニューが分かりにくくなることがあります。導入前は、表示できる商品数、階層の深さ、文字の大きさ、写真の見え方などを実機やデモ画面で確認するのが確実です。

直感的に選べるUIであれば、初めての来店客でも迷いにくく、行列のストレス軽減にもつながります。

メニュー変更や運用設定が簡単か確認する

券売機は導入したら終わりではなく、価格改定や季節メニュー追加など、運用の中で変更が必ず発生します。安い機種の中には、変更作業が現場で完結しにくく、設定担当者しか触れない仕様や、都度費用がかかるケースも少なくありません。

変更に時間がかかると、現場の負担が増え、更新が後回しになって売り逃しにつながることもあります。どこから編集できるか(本体操作、管理画面、クラウド)、誰でも触れるか、変更の反映スピードはどうかを確認してください。

日常運用が楽な機種ほど、結果的にコストパフォーマンスが高くなります。

サポート体制と復旧スピードを比較する

券売機は止まると売上に直結するため、安さだけで選ぶと「故障時に困る」リスクが高まります。電話サポートの有無、受付時間、土日対応、リモート復旧ができるか、必要なら駆けつけ対応があるかなど、サポートの中身を比較することが重要です。

また、代替機の貸し出しがあるかどうかで、トラブル時のダメージは大きく変わります。サポートがメールのみだと、混雑時に即対応が難しい場合もあります。価格が安いほどサポートが薄いとは限りませんが、復旧までの道筋が明確な機種を選ぶと安心です。

導入前に「止まったときの対応」を具体的に想定しておきましょう。

キャンペーンの適用条件を確認する

「初期費用無料」「端末割引」などのキャンペーンは魅力的ですが、条件を確認せずに決めると想定外の負担が出ることがあります。例えば、特定プランへの加入が必須だったり、最低利用期間が設定されていたり、途中解約で違約金が発生するケースがあります。

また、割引対象が本体のみで、設置費や設定費は別ということも珍しくありません。さらに、台数限定や期間限定で、申込タイミングによって適用されない場合もあります。

キャンペーンは「どこが無料で、何が有料か」を分解して確認し、通常料金と比較したうえで判断することが大切です。条件を押さえれば、安く導入する武器としてきちんと活用できます。

50万円前後で導入できる安い券売機おすすめ5選

券売機は高額になりやすい設備ですが、機能を絞った小型モデルやキャッシュレス専用モデルを選べば、50万円前後でも導入できるケースがあります。ここでは、導入しやすい価格帯の券売機を厳選して5機種紹介します。

スマレジ券売機

引用元:スマレジ

スマレジ券売機は、スマレジを使って券売機・食券機をかんたんに導入できるサービスです。機器にアプリをインストールすればすぐに利用でき、直感的に操作できる点が特徴です。

メニュー画面は自由にデザインできるため、回転率を上げたいファーストフード店や麺屋、お持ち帰り飲食店はもちろん、入場券が必要な博物館やアミューズメントパークなど幅広い業種で活用されています。

さらに有料トッピングの注文を促す設計にしやすく、客単価アップも狙えます。トッピングの売り切れ表示もできるため、現場の運用にもなじみやすい券売機です。

初期費用要問い合わせ
月額費用8,800円〜
決済方法現金
クレジットカード
電子マネー
QRコード決済
収納枚数要お問い合わせ
サイズ15.6型の場合
横 : 295mm
高さ: 574mm
奥行: 246mm
サポート体制365日コールセンター、ヘルプサイト、メールサポート、オンサイト保守

CASHIER

CASHIER|株式会社ユニエイム
引用元:CASHIER

CASHIERのタッチパネル券売機は、レシートプリンターとQRコードスキャナーを内蔵した業界最安クラスのモデルです。21インチの大型ディスプレイを採用しており、画像やテキストが見やすいUIが特長です。

商品登録から会計までを5つのステップで行える設計で、年配の方や機器操作が苦手なお客様でも扱いやすいよう、分かりやすさを重視しています。日本語、英語、中国語、韓国語の4ヵ国語表示に対応し、日本語の音声ガイダンスも付いているため、導入後に端末の操作説明でスタッフの手が取られる不安を減らしやすい点も魅力です。

初期費用キャッシュレス専用:480,000円
現金対応あり:1,380,000円
リース:0円
月額費用キャッシュレス専用:9,400円
現金対応あり:11,400円
リース:35,580円
決済方法現金
クレジットカード
電子マネー
QRコード決済
収納枚数要お問い合わせ
サイズキャッシュレス決済専用(フロアスタンド型)
横 : 562mm
高さ: 1400mm
奥行: 370mm
サポート体制電話・メールサポート、設定サポート、ハードウェア保守、駆けつけサポート

楽らく券助FSC-156T

引用元:株式会社BOSTEC

楽らく券助FSC-156Tは、「使いやすさ」と「価格」のバランスを重視した小型卓上タイプの券売機です。設置スペースを取りにくい店舗でも導入しやすく、カウンター上などにも置きやすいサイズ感が特長です。

また、低額紙幣に対応しているため、現金運用を前提とした店舗でも使いやすいモデルといえます。価格改定や期間限定メニューの追加、品切れ対応などもその場で調整しやすく、PC操作が苦手な方でも扱いやすい設計です。

初期費用を抑えつつ、日々のメニュー変更も柔軟に行いたい店舗に向いた券売機です。

初期費用547,800円(税込)
月額費用10,956円(税込)
※リースの場合
決済方法現金
収納枚数【紙幣】
1,000円札:400枚
【硬貨】
 500円:70枚
 100円:77枚
 50円:82枚
 10円:92枚
※SUB:100円×87枚 or 10円×100枚
サイズW350㎜×D260㎜×H600㎜
※転倒防止板および突起部は含まず。
サポート体制要お問い合わせ

BigTouch リアレジ券売機

引用元:ビジコム

BigTouchリアレジ券売機は、40種類以上のキャッシュレス決済に対応したスタイリッシュな券売機です。見た目のスマートさだけでなく、レシートプリンターとバーコードリーダーを搭載しているため、1台で前会計まで完結できるキャッシュレス券売機として活用できます。

会計対応にかかる手間を減らしやすく、導入によって業務効率化や人件費削減が期待できる点が魅力です。さらに、イートインとテイクアウトの注文にも対応しており、店内飲食と持ち帰りが混在する店舗でも運用しやすい設計です。飲食店はもちろん、用途に合わせた幅広い使い方ができる券売機といえます。

初期費用300,000円〜
月額費用従量課金プラン:1円/1運用ポイント
定額プラン:1台3,800円/月
決済方法現金
クレジットカード
電子マネー
QRコード決済
ICカード
収納枚数要お問い合わせ
サイズW 600 × D 450 × H 1670mm(Android大画面モデル)
サポート体制 Eメールや電話(オプション)

VT-S20

引用元:グローリー

VT-S20は、3連ミニボタンを搭載し、大型ボタンや中型ボタンと組み合わせて店舗に合わせたボタンレイアウトを柔軟に組める券売機です。おすすめメニューは写真を大きく表示でき、視認性を高めながら注文を後押しできます。

さらに、定番メニューにサイドメニューやトッピングを組み合わせた導線も作りやすく、客単価アップも狙いやすい設計です。FTP機能を標準搭載しているため、本部側から各店舗の売上データを収集したり、メニュー情報を配信したりといった運用にも対応できます。

初期費用要お問い合わせ
月額費用要お問い合わせ
決済方法現金
収納枚数紙幣:約600枚
硬貨:500円×約70枚、100円×約77枚、50円×約82枚、10円×約92枚※リサイクル可能サブチューブ 100円×約87枚または 10円×約100枚補助つり銭装置 100円×約140枚、10円×約155枚(オプション)
サイズ310(W)×250(D)×578.2(H)mm
サポート体制要お問い合わせ

券売機の価格相場

券売機の価格相場は、種類によって目安が大きく変わります。

具体的には以下のとおりです。

  • ボタン式券売機:70万円~150万円
  • タッチパネル式券売機:100万円~250万円

ボタン式は構造が比較的シンプルなため70万円~150万円が中心で、メニュー数が少ない店舗や変更頻度が高くない運用ならコストを抑えて導入しやすい価格帯です。ただし、高額紙幣対応や釣銭方式(循環式など)、領収書機能の有無によって金額は上振れします。

一方、タッチパネル式は写真表示やカテゴリ分け、トッピング選択など設計の自由度が高い分、100万円~250万円が目安です。画面サイズ、決済端末の構成、現金対応や自動釣銭機の有無、保守内容で価格差が出やすく、特に現金+自動釣銭機まで組むと上限に近づきやすい点に注意が必要です。

券売機を中古で導入する際の注意点

中古の券売機は、新品よりも初期費用を抑えやすい一方で、状態やサポート条件によっては想定外のトラブルや追加費用が発生することがあります。とくに中古は「同じ型番でも個体差が大きい」ため、購入前の確認が重要です。

ここでは導入前に押さえておきたい注意点を3つに絞って解説します。

修理・改造の履歴がないか

中古券売機で最初に確認したいのが、過去にどのような修理が行われたか、また改造されていないかです。券売機は発券部や金銭部など精密な機構が多く、修理内容によっては再発リスクが残る場合があります。

さらに、非純正部品への交換や配線の改造があると、動作不良の原因になるだけでなく、メーカー保守を断られることもあります。確認のコツは、販売店に整備記録や修理明細の提示を求めること、シリアル番号で保守履歴の確認ができるか相談することです。

発券部の紙詰まりや紙送り不良は出やすいので、整備範囲が明確な個体を選ぶと安心です。

長期間使用されていないか

長期間使われていない券売機は、一見きれいでも注意が必要です。可動部は動かさない期間が長いほど、ゴムローラーの劣化やベルトの硬化、センサーの反応低下が起きやすく、設置後に紙詰まりや読み取り不良が発生することがあります。

金銭部についても、紙幣搬送部の汚れや部品の固着が原因で詰まりが起きるケースも少なくありません。また、バッテリーや内部時計、設定保持機構が弱っていると、電源断のたびに設定が飛ぶなど運用面で困ることもあります。

購入前に、通電と連続発券、必要なら紙幣投入テストまで実施し、一定時間動かして問題が出ないか確認することが大切です。

メーカー保証を受けられない

中古導入で見落とされがちなのが、メーカー保証やメーカー保守に入れない可能性です。新品なら保証期間や保守契約が整っていることが多い一方、中古は保証が切れている、名義変更ができない、個人売買で購入したため保守受付の対象外になるなどの理由で、メーカー側のサポートが受けられないことがあります。

その場合、故障時は販売店や第三者の修理業者に頼ることになり、部品調達に時間がかかったり、修理費が高額になったりするリスクが上がります。導入前に「メーカー保守に加入できるか」「名義変更やシリアル登録が必要か」「対応不可の場合の代替策はあるか」を確認しておくと、トラブル時の損失を抑えやすくなります。

券売機の初期費用を抑えて安く導入する方法

券売機は便利な一方で、導入時にまとまった初期費用がかかりやすい設備です。ただし、導入方法を工夫すれば、購入一択よりも資金負担を抑えながらスタートできます。

ここでは初期費用を抑えて券売機を安く導入する代表的な方法として、レンタル、リース、補助金・助成金の3つを解説します。

レンタルで導入する

レンタルは、一定期間だけ券売機を借りて使う導入方法です。購入と比べて初期費用を抑えやすく、繁忙期だけ導入したい店舗や、まずは試してから本格導入を決めたい店舗に向いています。

故障時の交換対応や保守が料金に含まれるプランもあり、トラブル対応の不安を減らしやすい点もメリットです。一方で、長期間使うと累計コストが購入より高くなることがあるため、想定利用期間と月額費用のバランスは必ず確認してください。

契約期間の縛り、解約条件、設置費や設定費が別途かかるかも押さえると、想定外の出費を防げます。

リースで導入する

リースは、リース会社が券売機を購入し、店舗は月額で利用料を支払う導入方法です。大きな初期投資を避けつつ、月々の支払いを平準化できるため、資金繰りを安定させたい場合に選ばれています。

レンタルより長期利用を前提とすることが多く、導入時に機種を選んで発注できるため、店舗に合う仕様を組みやすい点が特徴です。ただし、途中解約が難しい、残債精算が必要になるなど契約上の制約があります。

また、動産保険料や保守費用が別建てになる場合もあるため、月額に含まれる範囲を明確にし、総支払額で比較することが重要です。契約満了後の扱い(返却、再リース、買取)も事前に確認すると安心です。

補助金・助成金を活用する

補助金・助成金を活用すると、券売機導入にかかる費用の一部が支援され、自己負担を抑えられる可能性があります。特に、業務効率化や省力化、インボイス対応、賃上げとセットで生産性向上を図る取り組みは対象になりやすい傾向があります。

ただし、基本的に「申請して採択されてから発注」が原則で、先に購入すると対象外になるケースがあるため注意が必要です。対象経費の範囲も制度によって異なり、本体だけでなくソフトや周辺機器、クラウド利用料が含まれる場合もあります。

申請には見積書や事業計画などの書類が必要になることが多いので、導入スケジュールに余裕を持ち、販売店や支援機関に相談しながら進めると成功率と納得感が高まります。

よくある質問

ここでは、券売機に関するよくある質問に答えていきます。

券売機は新品と中古どっちで導入したほうがいいですか?

新品が向いているのは、故障リスクをできるだけ減らしたい場合や、キャッシュレス対応や多言語表示など最新機能を前提に運用したい場合です。メーカー保証や保守に入りやすく、トラブル時の復旧が早い点が安心材料になります。

一方、中古は初期費用を抑えやすい反面、個体差が大きく、メーカー保守を受けられないケースや部品供給の問題が出る可能性があります。短期で試したい、現金中心で機能を絞って安く始めたいなら中古も選択肢ですが、安さだけで選ぶと修理費や機会損失で結果的に高くつくことがあるため、購入先の整備品質と保証条件を重視すると失敗しにくいです。

券売機の導入コストは?

目安として、ボタン式は70万円〜150万円、タッチパネル式は100万円〜250万円程度が相場です。ここに設置費や搬入費、初期設定費、必要に応じてキャッシュレス端末や通信機器などの周辺費用が加わります。

また、機種や契約形態によっては月額費用(システム利用料、保守、クラウド管理など)や、キャッシュレス決済の手数料も継続的に発生します。導入を検討する際は「本体価格」ではなく、「設置費込みの総額」と「月額+手数料まで含めたランニングコスト」で比較すると判断しやすくなります。

キャッシュレス対応の券売機のデメリットは?

キャッシュレス対応の券売機のデメリットは、決済手数料が継続的に発生し、利益を圧迫しやすい点です。クレジットカードやQR決済は売上に対して一定割合の手数料がかかるため、客数が増えるほど支払い総額も増えます。

単価が低いメニューが多い店舗や原価率が高い業態では、手数料分がそのまま粗利を削る形になりやすく、価格設定や利益計画を見直す必要が出ることがあります。導入前に手数料率と想定売上を掛け合わせ、どの程度の負担になるかを把握しておくと安心です。

券売機のことならレジベストにお任せください!

券売機の導入を検討しているものの、「どの機種が合うのか分からない」「価格や月額費用の違いが比較しづらい」「設置後に運用が回るか不安」と感じる方も多いのではないでしょうか。券売機は本体価格だけでなく、決済対応、メニュー変更のしやすさ、サポート体制まで含めて選ぶことが大切です。

レジベストでは、業態や店舗規模、現金・キャッシュレス比率、メニュー構成に合わせて、無理のない導入プランをご提案します。まずは気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

レジ専門メディアのライターです。これまで500以上のレジ関連の記事(セルフレジ、POSレジ、券売機、自動釣銭機、キャッシュレス決済端末、補助金情報など)を執筆。大手レジメーカーのコンテンツ制作も担当してきました。

“どこよりもわかりやすく、後悔しないレジ選びを”
そんな思いを込め、信頼性の高いレジ情報を発信していきます。

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